筋肉ナポリタンさんの映画レビュー・感想・評価

筋肉ナポリタン

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ホテル・ニューハンプシャー(1984年製作の映画)

3.0

人生は深刻だ、されど芸術は楽しい。アーヴィングの原作読んでないと何のこっちゃだと思う。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

コールセンターワンシュチュエーションもの。ラジオドラマのやうだ。偏見が炙り出させることの罪悪感と心地悪さ。懺悔。

ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!(1999年製作の映画)

3.5

中学校にトレイシーみたいな、生徒会に立候補したり、ボランティア活動に熱を入れたり、自由研究を凝ったり、「アニー」のミュージカルのオーディション受けたり、痔のドーナッツクッションを使用してたりしていた優>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.5

本当のわたしデビュー。現実社会にチューニングを合わせることのできない身体になり果てました。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.5

没入の骨頂。メイキングが見たい。映画館じゃなかったらたぶん寝る。

フリーソロ(2018年製作の映画)

4.0

劇場版クレイジージャーニー。「ザ・ウォーク」を想起。幸福は人生をつまらなくさせる。命を賭すほど熱中できるものを見つけた人は尊い。

よこがお(2019年製作の映画)

3.5

「淵に立つ」の衝撃と比べると分が悪いけど、この作品で筒井真理子は日本アカデミー賞の主演女優賞は確実だと思ったのに、ノミネートすらされていないとは唖然。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.5

「アイトーニャ」「ブラッククランズマン」でダメ人間世界ランク1位の座を占めた、ポールウォルターハウザーが主演ということだけでも十分に観る価値がある。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.0

ふわふわしてる時代のポンジュノ。「殺人の追憶」への飛躍が驚異。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

ビートルズに始まりデビットボウイで終わる。ヒットラー推しの少年が主人公という、ありそうでなかった設定。成長の過程で自分が信じているものの価値が崩壊する瞬間。ナチ友のヨーギーがかわいい。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.0

原作の勝ち。「提供」シーンの映像化はしんどい。生を理解することなく命は尽きる。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.5

眠気に負けて前半のドラマ部分爆睡してたら、いつの間にか熱い展開になってた。

プラン9・フロム・アウター・スペース(1959年製作の映画)

1.0

あの時観ておいて良かったと、きっと10年くらい経ってから思えるはず。点数は最大の敬意を込めて。

音楽(2019年製作の映画)

3.5

情熱の迸りが限界まで達した瞬間を目撃した。圧迫くらいさせてくれよう。

パッチギ!(2004年製作の映画)

4.5

悲しくて悲しくてとてもやりきれないこの限りないむなしさの救いはないだろうか

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.5

コメディ以外のメリッサマッカーシーは初めて。他者の言葉を借りてしか書くことができなかった作家が自分の言葉を見つけるまでのお話。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.0

無修正の現実に対し、感情が霧散した。友人に警察官がいるのに社会保障描写のないことがややノイズ。

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