わやさんの映画レビュー・感想・評価

わや

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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.1

42年の映画でもこんなにクオリティ高いんだなぁ。


設定展開ストーリーが教科書のようによく出来てる。

海街diary(2015年製作の映画)

4.2

どこまでが台本なのかわからないような自然な会話が家の雰囲気とかに溶け込んでいる。


是枝がすごいのか俳優陣がすごいのか。

ともかくおっさんがこれを撮ったって考えると変態なんだろうなと思う。

グローバル・メタル(2007年製作の映画)

4.0

前作よりグローバルな文化に視点を置いていて知識がない自分にも見やすかった。

Kissの凄さというか優しさみたいなものが伝わってきた。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

映画っていうよりかもはやアトラクション。どちゃくそ楽しかった。
ストーリーはスピルバーグらしさがありまくっていた。

ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

4.0

パッケージと題名が魅力的だったから見た。

普通はありえないんだろうけどちょっとナチスならやりかねん気がしてしまう不思議。

もっと早く気付けやって思っちゃったけども、設定とか話の流れはとても面白かっ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

ナチスに抵抗する系統の映画は興味あるけどキリアンマーフィーじゃなかったら見なかったと思う。

主要7人だけじゃなく協力者とか市民全員による作戦だったみたいに印象付けられるストーリー。

セクレタリー(2002年製作の映画)

4.0

映画の全ての事柄がソフトSMの世界観において正解に近いと思う。

2人がそういう関係になるまでが少し長かったけれど、基本的には大満足。

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

眠くなったりもするけど飽きないようによくできてる。
ブルドッグがもはや俳優。アーハー。

奥さんが見てて動いて欲しい方に動いてくれた。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

親父の方が魅力的だしアクションも強化されててより良い。

なかなか良くできたストーリーだったけど最後の戦闘でインド映画だってことを思い出した。

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.6

最初見たときは気持ち悪いって思った記憶がある。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

3.8

ジブリ味が強い。

すごいロマンチックだったけどルパンに求めてるものとは違った。

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.9

多分米国人成人男性だけのツボをカッチり捉えてる兄弟なんだろなぁと思う。
会話の流れについていけなかったりする。

この兄弟だけにしかない程よく見る側に冷たいところとか、わざと佳作らしく収める感じとかが
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

2からはアベンジャーズ関係でワラワラしてくるからシンプルかつよくできてる無印が好き。

砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

3.9

たまにはこんな撃ち合いのない西部劇があってもいいと思う。

古い邦画シリーズとかに似てるところあるし結構万人受けしそうだけどもね。

サンタ・サングレ/聖なる血(1989年製作の映画)

4.2

ホドロフスキーの前2作より見やすい?というか映画っぽい。


真っ当じゃないんだけど、唯一無二の引き寄せられる何かがあった。

音楽も独特すぎず、入り込みやすい。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

とりあえずバーフバリ!って言っとく精神は好き。

ボリウッド見たことなかったけどツッコミどころはこういうものだって割り切れた。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

アメリカ伝記映画の安定感。

マイケルキートンのギラッギラした目つきがよく似合う。

「A」(1998年製作の映画)

2.4

結局は監督がメディア、権力を批判する映画であり、オウムについて知りたいことはほとんどわからない。2作目の方が面白そう。

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.9

ここまで別次元になるとなんて言ったらいいのかわからない。

なんかもうずっと変な笑顔で見てた。
天才的なものもアホらしさも感じる。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.8

女の子が大人に見えたり子供に見えたり。ずっと魅力的なんだよなー。

ゆーさのばびっち。

ワイルドバンチ/オリジナル・ディレクターズ・カット(1969年製作の映画)

3.8

ぶつ切りにして見てしまったのがよくなかったけど、いい作品なのはわかった。

アメリカンニューシネマ的なのはすき

映画「立候補」(2013年製作の映画)

4.3

マイノリティを取り上げてありのままを伝える、手本のようなドキュメンタリー。個人的にあの爺さんについて知りたかったし。

マック赤坂の真面目さや悲痛さ、儚さもあって、なかなか見ごたえがあった。


最後
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エレファント(2003年製作の映画)

3.7

後ろからついて行く映像をエレファントって呼べるくらいに印象に残っている。

製作する以前に撮りかた決まっててそれを実話に当てはめたみたいに見える。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

4.0

広告畑出身らしい作品だった。撮影が工夫されていて設定も面白くて言うことなし。内容には。

監督が34歳って知ってテンションが下がった。もう少し若い人であってほしかった。

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー(2005年製作の映画)

3.7

正直全然知らないヘヴィメタルの世界だけどこれ見て少しは詳しくなれた気がする。

ノルウェーの件を僕らとは違うって切り離してしまったのはもったいないと思う。あいつらに密着したほうがおもしろくなりそう。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.8

原作のエログロの良さが少しずつ切られてたけれど、エンタメとしてはこれでちょうどいい気がする。

北野の存在感が強くて、それぞれのキャラクターも立ってたんで結構好きだった。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.4

ガッキーの可愛さより瑛太のかっこよさの方が目立つ。

スポーツ作品コテコテの展開、音楽で盛り上がるベタベタな演出。
ドラマでいいやろ!とは思うけど、映画でも別にいいか。

山の郵便配達(1999年製作の映画)

4.1

友達から借りて一年くらい経ち、このままだと借りパクになってしまうのでようやく鑑賞。

派手さはないけどとても繊細で、作中の自然な行動や一言がじわぁっと広がる瞬間が何度もあった。

次男坊の動きにメリハ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

カントリーロード独唱はめちゃんこかっこよかったし、アツくて丁寧な映画だったと思う。
けども、前作と同じくかっこよすぎてイマイチハマりきれなかった。
とてもイギリスらしい。自分の中でかゆいままで終わった
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.2

見るときの感情で全然感じ方が変わりそう。

主人公が暴力を振るっているときは主人公側の視点だったし、暴力を振るわれている時は殴っている側になっていた気がする。

どこかコミカルな暴力的シーンで自分の口
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ナナとカオル 第2章(2012年製作の映画)

2.8

よく続編出したなという思い。


女優さん変わってること全然わかんなかった。

ナナとカオル(2011年製作の映画)

2.9

そりゃ評価低いよなと思うけど、この映画のおかげで原作に出会えたし、原作知らない時点では割といいんじゃないかとも思えた。

主人公イケメンすぎだけど。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

ストーリーはとてもハリウッドらしい内容。それだけでもちゃんと楽しませてくれる。

音楽が強かった。ララランドよりも印象に残る曲が多かった気がする。そもそも曲数が多い?

エル・トポ(1969年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

子連れ狼かと思いきや子供捨てて4人のボスを倒す漫画的展開。

神ってなんじゃろなぁって思う。元々神についてなんも知らないし、結局内容はよくわかんない。


監督が映画好きな感じは伝わってきた。

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