わやさんの映画レビュー・感想・評価

わや

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女性上位時代(1968年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ミミの可愛さ、思い切ったカメラワーク、後半連続で出る医者男の名言とか、全体的に好きだった。

告白シーンとか今まで見た映画の中で一番好きかもしれない。

性癖と純愛は切り離されるべきものではないと思う
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.5

根暗や挙動不審を演じさせたら右に出るものはいない門脇麦。
ほかのキャスティングも綺麗にはまってた。

少しチープだけどマミちゃんの想像とかと繋がる感じ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

いかに素晴らしいワンカット映画かと思って見に行ったから裏切られた感はあったけど、まぁちゃんと笑えたからいいかと。


なんでこの映画が万人にうけてるかが見てわかった。

狂覗(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

マジもんのサイコホラー。
人間って怖い。
本当に怖い。
この作品が世に出たことが一番怖い。

こっわ。

ハリウッド超大作みたいなエンディングやめい。

おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

3.8

濃くて短い、限られた人だけが経験できる話。

10代の子が詩を読むと鬱陶しく聞こえない。

最後いらんなぁ…

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

山戸結希がどうにかして漫画原作を私物化しようとする様がアツかった。
ムーラボ臭がすごい。

いろんな若さが眩しくて目潰れそうだったわ。


菅田はやっすい副業なんてやめて映画俳優だけやりゃいいのに。
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.9

大学生の企画のような内容だったけど結局は政治とか経済の話になっていくんだよね。


取材ができないまま終わるのが物足りなくて

取材できなかったら突撃するおっさんもいるけどあの人スーパーサイズだからこ
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ダイナマイトどんどん(1978年製作の映画)

3.8

最初と最後は面白かったんだけど、長すぎるのもあって途中ダレた。

ずっとテンションを突き通して欲しかった。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

3.9

余計な描写がない良さと、細部の物足りなさもちょいちょいあって、短いゆえの。

ナガサキの件はなんかビクッとしたのは日本人だからかね。

カミカゼが出てるってだけでもう面白い。

ICHI(2008年製作の映画)

3.9

深夜のテレビ放送で見て、なんか妙に好きだった記憶。
特に主題歌が。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

ロスの話が一番いい。グロリアおばさんの存在感。

次の話に持ち越されるジョークがなかなか皮肉が効いていた。単独監督によるオムニバスだからできることだけど。


ベニーニの話はあんまり気に入らなかった。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.6

最後は面白いしキャラハンはずっとかっこいいんだけど、前半の退屈さがキツイ。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

ありがちな設定だけどビリーがクソガキだから面白いのかね。
先生との別れはなかなか渋くて好きだった。


親父炭鉱に戻るとこいい。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

男の気持ち悪さがバッキバキにでてる。

こうはなりたくないけど、この選択肢がないわけでもないわけで。

デニーロのニタニタした笑顔だからこういう作品になったのだろうけど、スコセッシの言ってたホフマン版
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ映画の選曲って大事。

勢いそのまま短くまとめてる。

終わり方は救いない形でも全然良かったと思う。
自殺で終わったら綺麗すぎるわ。

エンドロールコマ送りにしたらゾンビになった主人公みたいな人
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プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

デスプルーフを見たあと後回しにしてた。

当たり前のようにバカ映画。

予告詐欺っぽさがよりB級らしくてすき。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

脚本で衝撃を受けたのは本当に久しぶり。


細部まで現実味があるからこそ突拍子なフィクションまでリアリティがある。

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.6

なんかいいよね精神。

平坦な中編だからどうしても展開は少なくなってしまう。

日本人出てるからハードル上がってしまった。

28日後...(2002年製作の映画)

3.6

ダニーボイル味の強いダッシュゾンビ。

撮り方色合いは好きだけどゾンビ数が物足りないかもしれん。

クーデター(2015年製作の映画)

3.5

なかなかクオリティの高いサスペンスアクションをプッツリ分断する午後ロークオリティ。

コラテラルはDVDで見る。

何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.3

パパの歌は普通にいい曲で、

ばぁさんジェーンが歌うと本当に狂ってるように見えるのが最高。

老姉妹でやりあうっていう設定が新鮮で好きだった。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.0

イギリスのスパイよりアメリカンスパイの方が好きなんだけどなんでかはうまく言えない。

そろそろイーサンハントおっさんキャラじゃないと厳しそう。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.1

42年の映画でもこんなにクオリティ高いんだなぁ。


設定展開ストーリーが教科書のようによく出来てる。

海街diary(2015年製作の映画)

4.2

どこまでが台本なのかわからないような自然な会話が家の雰囲気とかに溶け込んでいる。


是枝がすごいのか俳優陣がすごいのか。

ともかくおっさんがこれを撮ったって考えると変態なんだろうなと思う。

グローバル・メタル(2007年製作の映画)

4.0

前作よりグローバルな文化に視点を置いていて知識がない自分にも見やすかった。

Kissの凄さというか優しさみたいなものが伝わってきた。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

映画っていうよりかもはやアトラクション。どちゃくそ楽しかった。
ストーリーはスピルバーグらしさがありまくっていた。

ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

4.0

パッケージと題名が魅力的だったから見た。

普通はありえないんだろうけどちょっとナチスならやりかねん気がしてしまう不思議。

もっと早く気付けやって思っちゃったけども、設定とか話の流れはとても面白かっ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

ナチスに抵抗する系統の映画は興味あるけどキリアンマーフィーじゃなかったら見なかったと思う。

主要7人だけじゃなく協力者とか市民全員による作戦だったみたいに印象付けられるストーリー。

セクレタリー(2002年製作の映画)

4.1

映画の全ての事柄がソフトSMの世界観において正解に近いと思う。

2人がそういう関係になるまでが少し長かったけれど、基本的には大満足。

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

眠くなったりもするけど飽きないようによくできてる。
ブルドッグがもはや俳優。アーハー。

奥さんが見てて動いて欲しい方に動いてくれた。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

親父の方が魅力的だしアクションも強化されててより良い。

なかなか良くできたストーリーだったけど最後の戦闘でインド映画だってことを思い出した。

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