ゆだいさんの映画レビュー・感想・評価

ゆだい

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映画(178)
ドラマ(1)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

韓国を舞台に現代の格差社会を風刺した映画。
家庭教師を引き受けたところから貧しい家族が裕福な家庭に寄生していく。
シリアスなシーンの中で笑いを誘う描写があり、感情が追いつかない。
衝撃のラストまでドキ
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

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子供と心を通じさせるドゥーイは素晴らしいと思った。保護者にも認められて、エンディングは最高だった。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.9

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アンハサウェイのアンがハサってて僕の心はウェイって感じでした。
とってもえっちなしーんがおおくて、こどもにはオススメできないです。
大人が見るとただのセクシー映画ではなくて、考えさせられるところもあり
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.2

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学生時代と10年後、これを見て思ったのは、ゆたぼんのこと悪くいうのは違うかなと。
教科書の定義丸暗記、点数を取るための勉強、みんながロボットに見えるというのは彼との共通点に思える。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

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色々剥き出しな映画でした。🙈
欲望のまま、悪行を重ねるアレックスに対して、パブロフの犬のように暴力、性に対して嫌悪感を抱かせ、行動を制限しようとしたことは、社会全体で見れば必要なのだろうが、アレックス
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.7

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タイトルが良い。
福田監督のものの後に見ました。話の流れが同じだったのでどっちかを見ればいいのかなと思いました。
話の内容は感動するものだったと思います。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

映画館で見るべき映画。
銃声が鳴り止まない2時間はただ座って見ている自分があたかもテロにあっているかのような感覚に襲われる。
テロを起こした人も絶対的な悪ではなく、黒幕が他にいてその黒幕は結局なんの被
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

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自由黒人から突然の奴隷、人として扱われず、辛くて暗い12年間。最後まで何も解決されない、失った時間は取り戻せない。
人間の常識とは何かを考えさせられた。今でこそ人権を主張することができるが、当時はそれ
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.9

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サルーは家族と行き別れてから25年後に再開を果たせたのは、彼の努力もありますが、幸運の重なりだと感じました。
人攫い?から逃げ、養子に貰われ、大切に育てられ、昔の記憶から家族の居場所を突き止め、全てが
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市民ケーン(1941年製作の映画)

3.6

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当時としては革新的だった技法などからストーリーを展開したらしいが、現在では斬新さはなくなっていると思う。
主人公が孤独に死んでいく話で、ばらのつぼみが何を示してるのか、遺された人が探すが、結局、ジグソ
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.8

障害の有無にかかわらず、親は子供のことで不安になると思う。それは大切に思うからこその感情であって、悪いことではない。
誕生日に保護されるのは早計だと感じた。こんな些細なことで保護されるなら、虐待で子供
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

子供の頃は友達といる時間が一番だった。
同じ地域に生まれた家庭の事情もそれぞれあったが、みんなが対等な立場でいたずらしあったり、協力しあったり、色んなことを経験した。
確かに、関係の深さで考えたら12
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

泣いた。
主人公のことが好きにならない人はいないと思う。その点で悪役のポッターはある意味、強い信念があったと思う。
もう一回見ても、きっと感動する。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.9

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田舎の大富豪の遺言を巡って、殺人事件が起こる。どの遺体も衝撃的な姿だった。その点で恐いと感じた。金と、恨みと、複雑な人間関係が犬神家にどんよりとした暗さをもたらしていた。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.7

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城野美姫とか夕子とか名前でいじめられるのは悲しいと思った。

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.4

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エンディングに一話に重ねたやり取りがあってとても感動した。

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.6

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前にも見たことがあった。
閉鎖的な村で開かれる霊能者バトルロイヤル、悲しく、切ないトリックが最後に明かされる。
鈴木もまた悲しい過去があるが、犯した罪は重い。

ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

前回よりも大きな博物館に金のタブレットが輸送され、より大きな規模のナイトミュージアムになった。楽しかった。

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

博物館の警備員の仕事をしっかりとこなして、黄金のタブレットを前警備員達から守るのがかっこよかった。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

カエル男の恐怖に屈しない小栗旬がかっこよかった

メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

記憶を取り戻し、またコンビ復活、最高

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

エンディングの宇宙観が未だに自分の中で印象に残っている。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

土屋太鳳の演技がすごかった。実際にあった話をもとに作られた映画ということもあって、とても感動した。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.3

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「人間失格」の執筆に至るまでのストーリーが描かれていた。
太宰治と3人の女を中心としていたが、坂口安吾、三島由紀夫、川端康成などの時代を代表する作家との関係も描かれていた。自分の勉強不足もあり、あぁそ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画の中で一般の市民の視点を描くことで戦争によって起こる悲しい出来事が身近に感じられて現実味があった。

トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

トリックの洗脳的な怖さにはまってしまう。霊能力者のまわりにいる人たちに恐怖を感じる。最後には霊能力者の化けの皮を剥いで一人の人間となって悲しい最後になる。片平なぎさは堀北真希の実母だった。今回の上田と>>続きを読む