kiriさんの映画レビュー・感想・評価

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クライムチアーズ(2001年製作の映画)

3.8


アメリカ、ブロンド、チアリーダーな雰囲気が存分に味わえる🇺🇸

ダイアンとジャックは本当にバービーとケンのようでひたすら可愛い!
意地悪じゃないブロンドの女の子って珍しいけど好き🧁

アメリカンビュ
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7


マクドナルドが最近好きすぎるので観た。🍔

レイ・クロックのことはぼんやりと知っていたけど、この映画を観る限り本当に苦手だ…情熱と自分の向上心だけをヒステリックに振りかざす最も苦手なタイプ…
ここま
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.3


人生や生活は、幸せと不幸の二元論では言い表せない🌹

今の不幸の元凶が元々は最大の幸せだったりするし、逆もまた然り罪や逆境がより調子の良い自分や人間関係を生んだりする

アメリカの壊れかけの家族のド
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

4.0


アメリカのお母さんがパワフルにバタバタする映画好き…🥞🥚
誰かに尊敬されること、感謝されることってほんとに大きな原動力になる

“ミスコン女王は謝らない人種かね?
ムカつく!”

最後のエドがめっち
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秘密の花園(1993年製作の映画)

4.2


おじさんは初めて笑い、
私は泣くことを覚えた💐


何年か前からPinterestで色々画像をみてて、主人公なんて可愛いの…と思ってやっと観られた📽

きちんとしたお洋服と柔らかい髪、広い荒野と白馬
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.6


とにかく面白かった。
ところどころに散りばめられる伏線的なモチーフもキャッチーで、これはなんなんだ…って一時も目が離せない。
長さが全く気にならない。

何日間も心を掴まれていて家族にも推しまくって
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明け方の若者たち(2021年製作の映画)

4.0


元旦に母親と観に行った2022年初映画。
母はカツセさんとマカロニえんぴつのファン。

紅白で猫を歌っていた北村匠海は凄く格好良かったのに、次の日この映画で見た彼は悪い意味じゃなく凡人、普通の冴えな
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母が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

4.2


派手な作品ではないのだけどすごく心に沁みた 主人公のなんとも言えない哀愁と落ち着きと諦めみたいなものが好きだ🍂

死に向かっていく悲しい1年のはずなのに、1ヶ月ごと緩やかに過ぎていって
穏やかなロー
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2


ケンタッキーとピザとサンドイッチが食べたくなった🍗深夜に映画を観てるとお腹が空いてしょうがない🍕


彼を差別していた全ての人もきっと全員普通の人で、家族や友人がいて、それなりに良い人として幸せに過
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます


あんなにも頑固なウッディがこの道を選ぶなんて思っても見なかったしどう考えたって悲しすぎた…。

ボーがすごく強かな女性になっていて
行き先を転々とし捨てられることも無力な期間もたくさん経験して、悲し
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リトル・プリンセス/小公女(1995年製作の映画)

4.1


緑で統一された寄宿学校、制服、大きなリボンが印象的でどのシーンもすごく美しい 冬用の制服は深い緑のケープコートで本当に可愛かった…🍃

セーラはじめ子供達一人一人がみんな愛らしくて可愛い
貧しい家族
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.3


蜂蜜食べながら観ました

「今日が大好きな日」って思えるような人生でありたいですよね🍯
何もしないことって本当に贅沢で特別で
何もしない時間があるからこそ何かができる
子供から大人になる事は避けられ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.3


マッドマックス 怒りのデスロード って言葉の語呂が良すぎてもう好き
声に出したくなる言葉

最初は何が起きてるか理解しきれなかったけど徐々に分かってくるし理解できないとしても引きこまれる

女の子達
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.0


難しくて内容なんて半分くらいしか理解できてないのかもしれないけど
映像そのもののごちゃごちゃがシンジくんの頭や心そのもので
自分もどちらかと言えば自分を好きになれない人間だしいつまでたっても怖がりで
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.7


サラサラした質感というか、空気感がすごく好きだしうまく言葉に出来ないけど詩みたいな映像で永遠に観てられそう👼🏻


“戦争以外にも悲劇はある”って言葉が好きで、その言葉はこの映画を表しているし日々は
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.9


自信って不思議
特に前半部分のレネーに共感して自分を重ねて観ていた

誰よりも好きな自信あるし
誰よりも憧れてるのに
結局見た目が良くて自信のある人に取られちゃう…って悔しさも葛藤もずっと抱えてる💄
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ロリータ(1962年製作の映画)

3.5


もう一つの方のロリータがすごく丁寧に描かれていてファッションも可愛くて大好きだったので、こっちはちょっと物足りなく感じてしまいました。🎀


お金持ちの劇作家?を殺すシーンのおしゃれさと、彼の狂人っ
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

4.3


悲しいことも切ないこともたくさん起きるんだけど、悲しくなりすぎない、なんだかゆったりしてて安心感がある作品。🫐


明るいテーマより、
切ないテーマの方が心地よさがある。 
寒い冬の方がぬくもりを感
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グレムリン(1984年製作の映画)

4.5


ギズモが可愛すぎる!
媚びてる分かりやすい可愛さじゃなくて、一歩間違えれば気持ち悪くなりそうな絶妙なバランスが良い…
目の動かし方とか表情もなんかいじらしくて本当に心射抜かれた🏹
ベッドで映画観てく
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

4.0


当時観に行ったけどオズを観たばかりなので久々再鑑賞🪄

あんなに可愛くてキラキラしてたドロシーがなんでこんな悲しまなきゃいけないの…って、心がぎゅっとした。
ずっと幸せでいて欲しかった、
夜も薬なん
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セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

3.5


自分の旦那さんが前妻と用もなく会ってたら泣いちゃうよ、、アメリカだとそれくらいバレなきゃokでカラッとしてるのかな

嫉妬と好きの違いがまだよく分からない

酔ってプールで爆睡するの気持ちよさそうだ
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映画 太陽の子(2021年製作の映画)

4.5


正義・戦争とは何かと問いかけられる映画だけど、主人公の
「僕には分かりません」
の一言がすべてだと思う
ただ科学や発明が好きなだけで、世界を良くしたいだけ。
なにが善悪とか大きすぎるテーマは結局不可
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0


グレムリンかアダムスファミリーかキャスパーかで迷ってオズにした、今は分かりやすくそんな気分

ジュディが可愛すぎて可愛すぎて…
『JUDY虹の彼方へ』をもう一度見返したくなった
良い魔女の衣装もすご
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ロリータ(1997年製作の映画)

4.5


最近見た中では1番鬱な映画だった。

本当に今まで観た中でトップレベルで最低で最悪で救いがない。

ローの行動は14歳だとしてもあり得ないくらい幼稚で衝動的で挑発的でイライラするし、本当に最悪で最悪
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5



やっぱりビートルズが大好き。

もっともっと聴きたいと思わされたし
主人公の声がビートルズの楽曲にピッタリで曲が流れるだけでワクワクした

ビートルズの音楽を世界に残すことを選ぶのはまさに預言者の
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何者(2016年製作の映画)

4.5


久しぶりに観たけどやっぱり好きだ〜
色んなタイプの人間が出ていてすごく面白い

就活怖いなぁ…ついに他人事じゃない時期まで来てしまった

頭の中にあるうちはなんだって傑作なんだよ、みたいな言葉が刺さ
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ハッピー・アニバーサリー(2018年製作の映画)

3.5


サクッと観れるもの探してて、
超サクッと観れた🍩

人生において、1人で考える時間と
気分を入れ替えることはめちゃめちゃ大事
ずっと誰かと一緒に居続けたら
どんな人のことも嫌いになってしまいそうだけ
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ガタカ(1997年製作の映画)

4.0


ずっと観なきゃと思っていた映画。🎬

自分の夢や信念の為にあそこまで努力できるのは本当に凄いと思う
垢や体毛から遺伝子が摘出されないように、痛いくらいに体を洗う日々
自分への誇りと嫌悪感が絡まってメ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0


母おすすめの映画🎬

それぞれ登場人物の性格・考え方・感情の描写が複雑・綿密すぎて、矢印も入り乱れすぎてちょっと途中から着いて行けなかったけど安定の面白さだった
今は脳がショートしてしまったので今後
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.0

共感と愛着しかない微笑みデブの事を最後の最後まで引きずってしまった…🍩
胸には平和、頭には殺しのジョーカーのこと、一言で好きだとは言い切れないけど彼は人間の二面性を受け止めていて奥深すぎるキャラクター
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天才マックスの世界(1998年製作の映画)

5.0

愛と喪失のお話だと思う。
本当に本当に大好きな映画で、
久しぶりに鑑賞。


マックスもハーマンもローズマリーも、みんなみんな冷静でまともに見えてもピュアで繊細で傷を負っていて、
そんな3人が労りあっ
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ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き(2006年製作の映画)

4.0

あっけない、ほんとあっけない。
だけどなんか観終わって爽やかなのはなんでなんだろう??

ほんとに些細なこと、感謝されてないとか約束守ってくれないとか、趣味に付き合ってくれないだとか
そんなことも積も
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最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.8


その関係が近しい程、
自分を認めることと相手を認めることと、同時にできないときっと関係は持続しない

自分の中の揺らぎをまず治めないと
相手のことも支えられないから
そのタイミングはとても難しい
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

4.0

大学の歴史学の課題で鑑賞。
前に観たのは5年前で、高校1年の世界史の授業だった

当時も思ったけどやっぱりヒロインのララが好きすぎる…
うっすいナース服姿でタバコ吸ってるシーンが綺麗すぎるし、初デート
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.5

クリスマスのあったかさが詰まっている🎄🍗

仕事に生きるのも、家族に生きるのも、それぞれの良さがあるものだからきっと結局はないものねだりだけど、自分だったら両方欲しいなと思ってしまった。それって可能な
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

4.0

仲間内同士の会話が怒涛で、次から次へと押し寄せてくるのに、大切なことや本心については言葉にされることはないから、時々展開を見失いそうになったけれど

大切な部分を文字に起こさず
演出的な部分で補い表す
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