レザーフェイスさんの映画レビュー・感想・評価

レザーフェイス

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サンクスギビング(2023年製作の映画)

3.8

イーライロスありがとう。王道が詰まってる。
これ観たらスラッシャー映画の歴史がわかるw

パリ・オペラ座 オーレリ・デュポン引退公演「マノン」(2015年製作の映画)

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この色気ととんでもないオーラ。
パ・ド・ドゥのエロティシズム。
デュポンのファムファターレとしての才覚

AMON デビルマン黙示録(2000年製作の映画)

3.6

ミレニアムに世紀末。デビルマンのハイライト集と言っても過言ではない。

カナリア(2004年製作の映画)

3.9

オウム本読んでて久々に再見。
ロードムービーとして見事。
谷村さんと石田さんの強さ、見事な配役。
走り続けるのが美しい。車の上に乗るまでのアクションがやはり凄い。
目の見えない老婆が鶴折ってるところ完
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音のない世界で(1992年製作の映画)

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聞こえるか聞こえないかぐらいの差だけで、手話というコミュニケーションの知らない世界を知る。
子どもたちを見事に捉えている。
比較できないがフランス教育の面白さと先生の個性も素晴らしい。
人生の切り取り
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ヨーロッパ(1991年製作の映画)

3.7

話しは良くある話でもテクニック満載なトリアー。

近松物語(1954年製作の映画)

4.0

スクリーンで再見したら、やはりあの舟のシーンの凄さ。この世の物とは思えない。白黒とあの撮影だからこそ出来るショット。
学生の時には気づかなかったエロティックな映画であることに気づく。決して濡れ場とは言
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

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観ている間に正直乗れなかったが、ラストのエンドクレジットと劇場を出ての反芻が素晴らしい。
ちょっと時間を置いて再度劇場に行こうと思う。
斎藤陽一郎さんの声が耳福。どこか東京公園を思い出す。
点数は再度
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瞳をとじて(2023年製作の映画)

3.7

切り返しの多様と黒コマがなんともリズムを作くれてない気がしてならない。
でもとはいえ劇内映画(これを見せてくれ)とラスト劇内映画のラストシークエンスは強い。
この眼差しが!

Here(2023年製作の映画)

4.3

音が素晴らしい。アンビエント映画。
どのショットも恐ろしく印象的。
ミニマルながら行動のモチベーションに全く嫌味のない意味づけがされている。
あのスープ私も飲ませて欲しい。
絶対劇場で観るべきスクリー
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ゴースト・トロピック(2019年製作の映画)

3.9

ポストアケルマン過ぎるアケルマン映画。
ショットと移動撮影が凄い。
どこかしっかり物語も落とし所がわかりやすく、バランスが良い。
一夜ものの新たな傑作。

ファーストフード・ネイション(2006年製作の映画)

3.5

どこか尻窄み。来るとこまで来て、屠殺場は強かったけど、、、

ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

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しっかり記録が残っているので、作品としての完成度が高い。
音楽の力は信じれるものである。

ヴァル・キルマー/映画に⼈⽣を捧げた男(2021年製作の映画)

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撮り続ける。ヴァルキルマーは前を向いて生き続ける。
アイコンとしての強い意志。知られざる過去の彼。

アウトランド(1981年製作の映画)

3.6

宇宙で孤高になる男ショーンコネリー。
エイリアン的ビジュアルテイストを持ちながら、亜種で終わりきらない作り込まれてる感じがあった。

STALKERS(2023年製作の映画)

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最後にそう来るのか!!
ひたすら偶然が不穏を生んでいく。
映画の原始的な面白さ

ブレイキング・ニュース(2004年製作の映画)

3.8

オープニング!!また観たい。スクリーンに映える。
そこから一気にテンポが変わる。

エレクション 黒社会(2005年製作の映画)

4.0

久々に観た。スクリーンで観るべきであると深く反省した。
ライティングも撮影も素晴らしい。
最初の麻雀から不穏で良い。
タケシの影響を少し感じつつ、これ観てアウトレイジに行ったのでは、、、
ラストのモン
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バーナデット ママは行方不明(2019年製作の映画)

3.8

良い作品であった。最後の演出が憎い。
モキュメンタリーとフィクションのミックスが良 さすがリンクレーター。
斜め行く感じのストーリー、time after timeに泣く。

サン・セバスチャンへ、ようこそ(2020年製作の映画)

2.5

いやーどうなんでしょうか?私はガッカリでした。
不運もあるが、登場する皮肉も裏目に出てどこか笑えないシーンが続く。というか失笑してしまう。
スノップもアレンのクリシェであるが、またもこの時代にそれを引
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時は止まりぬ(1959年製作の映画)

3.9

サイレント映画としても成立しそうなキャストの動きとモンタージュ。
白黒映画であるからこそ映える雪。
処女作で、ミニマルながら見事な傑作を作るオルミさすがでした。
前半と後半の対照的な描き方が昼と夜を描
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猿女(1964年製作の映画)

3.9

イタリアエンディングはエモ。
ディレクターズカットは彼らしい。
フランスエンディングはどこか労働賛歌に。
マルチエンディングと言えるほど全く印象が違うエンディングがある映画中々ないのでは。
この時代に
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ほつれる(2023年製作の映画)

3.8

前作より好きである。
門脇麦への演出が見事。そして彼女の顔の演技が素晴らしいと思う。
彼女の視点に絞り、描きすぎないというのがこの作品において意味を持って効果をなしてる。
彼女は移動し続けて、最後は車
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Danchi Woman(27分版)(2019年製作の映画)

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長編も見たい。
物に時が宿る。出てくるキャストたちはコロナを越えて元気でいて欲しい。

スヌーピーのメリークリスマス/チャーリー・ブラウンのクリスマス(1965年製作の映画)

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チャーリーブラウンは私であると言いたくなる。
ラストの昇華が凄い。
大切なのは他者との関係性と親密さである

恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

3.9

なぜ敬遠していたのか、、、
刺さりまくる一作。ショットもめちゃ良い。なぜこの後魔法シリーズを撮ることになるのか。この映画の続きとも言えるかもしれないw
最後のマイファニーバレンタインが切なすぎる。
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フレンチ・キス(1995年製作の映画)

3.5

スクリューボール!!
エッフェル塔を見れないという謎のマクガフィン。

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