かずさんの映画レビュー・感想・評価

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カポネ(2020年製作の映画)

3.1

釈放後のカポネ作品

1000万ドルを隠し持っていると調査するFBIと梅毒で脳がやられてしまっあカポネの内容でした

全盛期のカポネとは思えないほど弱々しく虚しい感じが何とも言えずアンタッチャブルの時
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.7

愛する旦那を待ち続ける妻作品

夫婦の問題が殺人にまで発展し出所後偶然に出会った男女とともにハンカチを探す内容でした

今では考えずらい夫婦の内容でしたが当時の夫婦では、このくらい絆が凄く深かったのだ
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スターゲイト(1994年製作の映画)

3.6

古代エジプト文明の謎作品

エジプトのピラミッド型最新宇宙船の宇宙人と人類との戦いを描いた内容でした

個人的には予想外のシナリオで見入ってしまいました

ロマンある良作でした

 (続きが見たいです
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アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.7

黒人麻薬王作品

ベトナム戦争を利用して莫大な麻薬を持ち込み売り捌いた黒人ギャングの内容でした

ギャングやマフィア映画には必ず逮捕される側とする側の巧妙な言動や駆け引きがあり臨場感があって見入ってし
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白い巨塔(1966年製作の映画)

4.0

権力争いと不当裁判作品

医療を主体にした権力争いと裁判の限界を感じる内容でした

このような内容は医療に限った事ではなく、あらゆる世界に存在する無限ループですね
また裁判の判決が真実に準じているのか
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蟹工船(2009年製作の映画)

3.0

労働者人権無視作品

使うだけ使って使い者にならなくなったら処刑
経営に逆らったら処刑の時代の内容でした

現代にも同じような話はありますが何かもう少しな感じがしてスッキリしませんでした

 (死にた
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セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

3.8

ダライラマ14世とオーストリア人との交流作品

中国がチベットウイグル地区でどれだけ虐殺をし苦しめてきたのかが垣間見れる内容でした

今もニュースになっているチベットと中国
インドに亡命せざるを得ない
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私は貝になりたい(1959年製作の映画)

3.7

悪い時代に生まれてしまった人作品

赤紙が届き兵役につき上官の命令に仕方なく従った行為が取り返しのない事態になる内容でした

最期のわたしは貝に生まれるつもりですの台詞に何とも言えない無念と絶望感を感
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蒲田行進曲(1982年製作の映画)

3.8

古き良き映画陣作品

ヤスの小夏、銀四郎への思いが入り乱れる内容で最後は…でした

深作監督の作品は、どれも人間の感情を上手く表現されていて呑まれてしまいますね

何となく阿部サダヲさんの演技と銀四郎
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仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

4.0

天政会にまつわる作品

天政会の幹部連中の思惑に行きそうで行かないヤクザの仁義なき戦いでした

シリーズ完結編

老兵は死なず、ただ消え去るのみの武田と広能

完結編に相応しい良作でした

 (新仁義
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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

4.0

何の実りの無い戦い作品

組長だけが生き残り若くて忠誠深い若者が戦い命を落とす、まさに仁義なき戦いですね

仁義シリーズ第四弾

組長にイライラする作品でした

 (小林旭やっぱりカッコいいですね)

仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.0

2大ヤクザ下の代理戦作品

第一作目の続編でした
裏切り裏切られ殺し殺される仁義なき下部組織同士の戦いでしたね

渡瀬恒彦さんが今回の重要な役
また厳しい覇権争い皆が巻き込んまれていきました

歴史に
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.0

悲劇の山中作品

山中で始まり山中で終わる仁義なき内容でした

当時の広島ヤクザの厳しい覇権争いに警察の卑怯な取締り、今では想像もつかない残忍さですね

実話に基づいて作られた良作でした

 (北大路
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.0

昭和広島ヤクザ作品

まさに仁義なきヤクザの世界を描いた内容でした

裏切り裏切られ殺し殺され残った者の仁義ある戦い

凄い作品でした

 (今は亡き名優の名演技しびれますね)

ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

3.6

映画「俺たちに明日はない」の警察側作品

ボリーとクライドを徐々に追い詰めていくテキサスレンジャー元捜査官達の内容でした

やっぱり最期の銃撃シーンは衝撃的で何度観ても凄いですね、当時のアメリカでは2
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Mank/マンク(2020年製作の映画)

3.6

1930年代映画産業の光と影作品

市民ケーンの脚本家ハーマンマンキーウィッツの苦悩と落胆を描いた作品でした

白黒映像が当時の時代感覚を映したし市民ケーンと類似した感じになりますね

良心の呵責と葛
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最初に父が殺された(2017年製作の映画)

3.7

ポルポト政権下の家族作品

カンボジアの悲惨さを観るのは映画キリングフィールド以来です

子供の目線の映像が多く家族を思いながら必死で生きる姿が目に焼きつきますね、特に地雷で傷ついていくシーンが凄いで
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この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

3.7

南軍退役軍人とドイツ系インディアン少女作品

古き良き西部劇を思わせる内容でした
トムハンクスとヘレナゼンゲルの演技の凄さ

人にはそれぞれ思い出したくない過去を背負って生きている、そんな作品でした
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ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-(2019年製作の映画)

3.4

オフシュア金融作品

どれだけの人達がこの金融システムで節税?しているのでしょうか?金持ちはさらに金持ちに、それがパナマ文書の中身ですね

ウィキリークスによる膨大な情報は世界を騒がせましたが実行犯は
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.0

貨物船乗っ取り作品

貨物船が海賊に乗っ取られアメリカ軍が救助する内容でした

ハラハラドキドキ満載の見応えある作品で、さすがトムハンクスといった感じでしたね

実話をもとに作られた良作でした

 (
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

川口少年祖父母殺害事件作品

ニュースでは報道だけですが、そこまで行きついてしまった事件の経緯を見ると何とも言えない出来事がおきていて虚しさを感じますね

世の中には親になって良い親となってはいけない
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.8

家族とその家政婦作品

貧困家政婦の言動一つ一つが重たいですね、生年月日も解らないクレオ

女性でしか感じられない虚しさと無力さと悔しさ

自然な感覚を映像化した傑作でした

 (ネット映画素晴らしい
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闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.8

闇金作品

高利で貸す悪党と返さないクズのドタバタ作品でした

このシリーズを観るたびに今やカネは命より大事なのだと感じますね、返せなければ簡単に自己破産、生活保護といけば良いのですがどうなのでしょう
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サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

3.8

聴力を失ったドラマー作品

突然、音が聞こえなくなったらどうしますか?
きっと私なら気が狂ってしまうと思います

音を失う事で人生がかわり価値観がかわる、また幸せとは何かを考えさせられる、でも幸せは人
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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.7

続明治維新期作品

前作に負けず劣らずいい展開にしていいシナリオにしてセットがハンパなかったですね

自分の命の重さ、生きようとする意志が本物の強さになる

続編も裏切らない良作でした

 (次は映画
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.7

明治維新期作品

予想よりよく出来ているシナリオで観ていてあっと言う間な展開でしたね

出演者も今ではほとんど主演を演じている俳優陣でセットもハンパない豪華でした

伝説の最期編が観たくなる作品でした
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ウォール・ストリート(2010年製作の映画)

3.6

復讐と騙し合い作品

ウォール街の続編で前作よりは落ちた感がありましたがニューヨークの金融マンで成功するためには、この程度の出来事は日常的な気がしたのは私だけでしょうか?

出し抜き出し抜かれ作品でし
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.4

孤独とゾンビ作品

たった一人だけ生き残ったらどうしますか?内容でした

CGを使いながらニューヨークを無人にしてしまうハリウッドの凄さハンパ無かったですね

良作でした

 (映画新感染な感じがしま
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.4

愛と復讐作品

いじめから始まり復讐に次ぐ愛と復讐と愛と復讐の内容でした

園子温監督を思わせるグロいシーンがいくつもあり観ていてしんどかったですね

疲れる作品でした

 (スイフトのCMに出演して
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クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

3.3

野原家vsメキシコサボテン作品

何とも言えない面白さと優しさを兼ね備えた内容でした

愛と正義の作品でした

 (野原家は永遠ですね)

プレデター(1987年製作の映画)

3.6

宇宙人との戦い作品

得体の知れない所から徐々に実態を把握して戦う内容でした

何とも言えない不気味さがハンパ無かったですね、でも逆に言えば鹿や熊等ハンティングする人間こそがプレデターですね

シュワ
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ザ・コール(2020年製作の映画)

3.9

現代と過去からの電話サスペンス作品

展開に次ぐ展開でハラハラドキドキ感満載の作品でした

万が一事実と合致しても偶然によるものですね、でもスゴすぎます

頭に焼き付く内容でした

 (シナリオ素晴ら
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パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

3.5

銀行強盗団作品

デリンジャーの半生を描いた内容でした
ギャング映画の典型でしたが強盗団とFBIとのやりとりが予想以上に良かったです

個人的には好きな作品でした

 (ロバートデニーロ制作総指揮なん
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.7

海軍海賊vsバレット作品

展開に次ぐ展開で毎回取り憑かれた感覚で見入ってしまいます

今回はキャラクターも多く楽しめましたね

毎回裏切らない内容ありがとうございます

 (次回作も期待して待ちまし
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.9

大女優との恋愛作品

ユーモアを交えながら大女優とくっついたり離れたりでハッピーエンドな内容でした

ジュリアロバーツ綺麗すぎですね、あれならどんな男性も夢中にさせてしまいますね

非現実的ながら自然
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.2

韓国民主化運動作品

実話を基に韓国国民が独裁的な政権に戦いをいどんだ内容でした

最後のシーン韓国国歌とともにバスの上でシュプレキコールをあげる民主化を望む人々に涙が出ました

合憲撤廃 独裁打倒の
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