あせろらさんの映画レビュー・感想・評価

あせろら

あせろら

デス・レース(2008年製作の映画)

3.3

ロジャーコーマンのデスレース2000年のリメイク

殺し合いレースというベースは変わらないものの、ストーリーは大きく変わりリメイク元を真っ当なカーアクション映画に変えたような感じ
リメイク元にあった人
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スカイライン −逆襲−(2020年製作の映画)

2.8

スカイラインシリーズ3作目で最終作

前作から更にコテコテのSFに振り切った感じ
初めから本作のような流れなら気にならなかったかもしれないけど結構温度差があり、個人的にはそこが気になってしまった
単体
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.2

スカイラインシリーズ2作目
前作よりもB級SF臭が強いけど、個人的には前作よりも楽しめた

主人公は交替しているものの前作の主人公もしっかり登場しているのは良い
やっぱりエイリアンとかロボットのデザイ
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バレンタイン(2001年製作の映画)

3.1

バレンタインデーだったので
13年前のパーティーでいじめられた男の子が復讐するサスペンス映画

そんなに悪くないけどそんなに刺さらなかった
殺害シーンがギャグっぽいのと、登場人物がまっとうでは無いせい
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スライス(2018年製作の映画)

2.5

ホラーコメディ

幽霊とか狼男が普通に存在している世界、真面目にB級に寄せたB級映画って感じ
いろいろと雑でコメディ部分もそんなに……
映像自体はそんなに悪くない
頭を空っぽにして観るのはいいかも?

殺人美容師 頭の皮を剥ぎ取ります(2020年製作の映画)

3.0

邦題に謎の副題
ジャンルがホラーになっているがホラー要素は少ない

頭皮を丸ごと切り剥がして身につける美容師のクレアが主人公
疎外感を持っていることは分かるが、クレアの過去は語られない
クレアの言動や
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サイコ(1998年製作の映画)

3.1

有名サスペンス『サイコ』の純粋なリメイク
時代が変わっている点を除きほぼそのまま

内容は変わらずだけどオリジナルの持つ雰囲気には及んでいない
1998年というオリジナルとは別の時代にしたことで得られ
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サイコ(1960年製作の映画)

3.6

後の映画に大きな影響を与えたサイコサスペンス
本作と比較されることの多い『血を吸うカメラ』は鑑賞済み

何気にヒッチコック監督作品は初鑑賞で、内容については車のシーンのみ他作品のオマージュで知っていた
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PIGGY ピギー(2022年製作の映画)

3.3

ほのかに青春臭のあるスリラー映画

肉屋の娘でふくよかな体型から"ブタ"といじめられるサラ
そんなサラが川でいじめられていた所に居合わせた男が……といった感じの話

他の方のレビューにもあるが、サラの
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ラストサマー3(2006年製作の映画)

2.3

ラストサマーシリーズ3作目で最終作
オリジナルキャストは一切出てこず、監督と脚本も当然交替
どうも本作の脚本は、当たった映画の当たってない続編を担当していることが多い模様

過去2作と世界観は同一っぽ
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ラストサマー2(1998年製作の映画)

3.1

ラストサマーシリーズ2作目
前作からの順当な続編で主人公サイドは補充されているものの、前作で生き残った二人は継続

監督と脚本が交代していてサスペンスよりもホラー寄りになった
というかかなり無難なホラ
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ラストサマー(1997年製作の映画)

3.3

原題はI Know What You Did Last Summer、さすがに日本語に直訳するとクドいのでちょうどいい邦題だと思う

仲間4人でドライブ中に人を車で轢いて海に遺棄した1年後、"I Kn
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.5

いつだってやめられるの3作目で最終作
本作は神経ガスでのテロを防ぐ為に

シリーズ通しての伏線回収がされていて練られている脚本だと感じた
仲間も相変わらずいいキャラばかり、特にアルベルトと新規の仲間が
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.4

いつだってやめられる2作目
前作で罪を被ったピエトロが罪を帳消しにする条件で警察と取引し、前作の仲間達と新たに加わった仲間と30の薬物の根絶を目指す話

相変わらず各々が知識を使う場面と、その割に上手
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スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

2.9

エイリアンの侵略が描かれているスカイラインシリーズの1作目

続編があるせいかラストシーンが中途半端に感じた
あとエイリアンのデザインがあまり生き物っぽくなくて個人的には好みではなかった
VFX自体は
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.4

邦題の本題は何気に直訳のよう、副題は余計だけど内容として間違っていないから問題なし

研究費を打ち切られた教授が似たような境遇の教授を集め、脱法ドラッグを売りさばくコメディ
終盤の伏線回収が気持ち良い
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アンツ(1998年製作の映画)

3.3

ドリームワークスの1作目、ディズニーとPIXARとは『バグズ・ライフ』の絡みで確執があった模様

どうしても比較的になってしまうけどバグズ・ライフはファミリー向けで、本作はやや大人向け
主人公も似通っ
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ジェイズ・アサイラム(2019年製作の映画)

2.3

久々の怪しいホラー映画
コスタリカの豪邸での酒とドラッグまみれのパーティーで孤独感を覚える主人公ジェイド、その折に亡き父の幻影を見る……

意図的にやっているのは分かるけど時系列がぐちゃぐちゃでわかり
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マイ・エレメント(2023年製作の映画)

3.8

PIXAR長編27作目
エレメント達が暮らすエレメント・シティが舞台で、相反する特性の火のエレメントのエンバーと水のエレメントのウェイドのラブストーリー
津波を想起させるような描写あり

話の内容は若
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

3.1

PIXAR長編26作目
トイ・ストーリーシリーズのスピンオフでアンディが観た映画という設定でバズ・ライトイヤーが主人公

割とスタンダードなSFでPIXAR及び、ディズニーっぽさはあまりない
中身自体
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私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

3.7

PIXAR長編25作目
13歳の主人公メイリンが、感情の高ぶりでレッサーパンダになってしまう呪いを通して自分を解放する話
監督は『インクレディブル・ファミリー』と同時上演の短編『bao』のドミー・シー
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あの夏のルカ(2021年製作の映画)

4.2

PIXAR長編24作目
邦題の"あの夏の"は余計な気が
頭に何か付けないといけない縛りでもあるのだろうか

シー・モンスターと呼ばれる海で暮らす種族の少年ルカが陸に上がり、同じくシー・モンスターのアル
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アトミック・チキン(2023年製作の映画)

3.2

ショートのCGアニメーション
原子力発電所で煙が上がり、近くの養鶏場では異変が……

可愛らしい世界観だけどちょっとブラック

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.7

PIXAR長編13作目、モンスターズ・インクの前日譚にあたる作品

マイクとサリーの出会いから二人のモンスターズ・インクへの就職までが描かれる
話のメインは大学での怖がらせ大会で、このあたりは落ちこぼ
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

3.6

PIXAR長編4作目
再鑑賞、Markし忘れていたようで新規Mark
過去に映画館で鑑賞した際、コーラの飲みすぎで後半尿意と格闘していた幼少の思い出

人間の子どもを驚かしてエネルギーを集めている工場
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ゾンビ・サステナブル(2021年製作の映画)

3.2

ゾンビマックスの続編
前作未鑑賞には全く優しくなく、直前に観ていた人にすら優しくない
ただ内容が大味なせいか追いつけなくてもそんなに気にならなかった

設定上、前作よりも人対人の色が強く好みは分かれそ
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

3.3

PIXAR長編23作目
生まれる前の世界に迷いこんだ音楽教師と、好きなことを見つけられずそこで暮らし続けるソウルの22番の物語

良い話なんだけどかなり大人向き
ソウルの世界の世界観とCGはちょっと苦
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ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ(2014年製作の映画)

3.2

どうしてこうなったな邦題、やりたい邦題
武装の見た目だけでマッドマックスのパロディっぽくするのはいかがなものか
バカ映画っぽいかと思いきや、そんなにふざけてないゾンビ映画

多数の流れ星と同時期に突如
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ビリーバーズ(2022年製作の映画)

3.1

漫画原作らしく原作は未読
宗教サスペンスと男女関係
何気に原作者も出演している

無人島で日々プログラムを受け続ける男女3人の生活
こちら側に特に説明のされない、プログラムとニコニコ人材センターのルー
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.3

PIXAR長編22作目
かつて魔法があった世界で亡くなった父親が一日限りで半身だけ復活、完全な父親を戻すべく魔法オタクの兄と冴えない弟が冒険する話
割とロードムービーっぽい作り

兄弟中心の話なのは分
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パラサイト・ナース 美人看護師の罠(2014年製作の映画)

2.9

サスペンススリラー映画
B級にありがちな謎邦題
脳卒中で倒れた父親の看護にきた看護師が……と、結構良くある設定

ストーリーは普通に観れるけど、劇伴が過剰に使われていてボリュームも大きいお陰で若干コメ
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ザ・ゲート(1987年製作の映画)

3.1

ジュブナイルホラーで一応悪魔もの
庭の穴が冥界と繋がっていて次々と悪魔が出てきてしまうみたいな話

ストーリーは非常にシンプルでそんなに面白味はないが、特撮は80年代特有の工夫が見られて結構面白い
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.2

PIXAR長編21作目、トイ・ストーリーシリーズ4作目
紆余曲折あるけど、ボニーの作ったおもちゃのフォーキーを救う話

賛否あるというのは知っていたけど個人的には否
子どもだから仕方ないとはいえ、3で
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カールじいさんのデート(2023年製作の映画)

3.3

PIXAR短編
マイエレメントと同時上映らしい(短編もほぼ順番に観てたけど、観るものを間違えた)

本編の後日談
カールじいさんがデートに誘われる話
他のPIXAR短編と違いセリフは多めで、本編の一部
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宙を舞う(2019年製作の映画)

3.2

PIXAR短編、SPARKSHORTS

宙に浮いてしまう息子と親の物語
周りと比較する必要はない、という直球なストーリー
ショートの制約はあるんだろうけどもう少し観たかった感

映像としては光の使い
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晴れ ときどき くもり(2009年製作の映画)

2.9

PIXAR短編18作目

雲が産みだす多種多様な赤ちゃんをコウノトリが運ぶ世界
不器用な雲が産みだす動物が危険な動物ばかりで担当(?)のコウノトリがボロボロになる話

コウノトリの優しさで解決したよう
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