IITOMOさんの映画レビュー・感想・評価

IITOMO

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映画(557)
ドラマ(18)

葛城事件(2016年製作の映画)

5.0

個々は際立ってたんだけど、関係性がちょっと見えづらいかも。。
三浦友和は頑張ってたけど、どうしてもいい人が頑張ってるなぁと感じてしまった。演技って難しいすね。
新井浩文の消える前の姿は、さすがでした。

追憶の森(2015年製作の映画)

5.0

良い。ナオミワッツが良かった。こんなナオミワッツを見たかった。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

5.0

トムハンクスはやはり最高。地味なようで華がある。こういう俳優っているようでいない稀有な存在。オシャレにして愉しい。
エイミーアダムスは、分かってても全くわからなかった。ある意味の汚れ役。凄い。

ノウイング(2009年製作の映画)

5.0

キリスト教敵視感に基づく作品。まぁそれは良いのだけど、ディテールが弱いのは残念。数字のレトリックも短絡的過ぎかなぁ。

THE WAVE ザ・ウェイブ(2015年製作の映画)

5.0

途中からディザスターものじゃなくても良いのではと思った。いい意味で。

making of LOVE(2010年製作の映画)

5.0

監督が面白い。フェイクドキュメンタリーの先駆け。

ジョギング渡り鳥(2015年製作の映画)

5.0

ポレポレオールナイト鑑賞。
カメラを止めるな、と対を成すような玄人好みであろう快作。怪作。
幕末太陽傳のラストがずっと続いているような、150分丸々振り切れているのに、興ざめしない、引き込まれる力。
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エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

5.0

中学校の時観たなぁ、怖いなぁと思った。20年前であの追跡技術だったから、今はとんでもないことになってるんでしょうね。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

もう全ての人に観て欲しい。
会議、営業、部活、試合、試験、学園祭、家庭、謝罪。はいもう「ロシアW杯の代表戦を観て感動した」でも全然良いと思う。
あらゆる「現場」を知る人は後半戦、スクリーンの中に引っ張
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

5.0

世界観ユニーク。日本版ブレードランナー。三上博史のcolorっ気が凄い。江口洋介は変わらない。山口智子姐カッコかわいい。意外にグロいシーン有。

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

5.0

頑なだった主人公が病気(HIV)を境に、見ようとしなかった世界を見始める。美談っぽくしてないことが良い。多分実際も、人助けなんかじゃなく、金儲けと自分のプライドを賭けて戦ってたんだと思う。だから潔くて>>続きを読む

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

5.0

半分以上は亡くなってしまって尚、続く息吹。最期までソンを演奏し続けるムジカの巨匠の皆さん。
良音上映最高でした。
若い人のストーリーも観てみたい。特に個人的にはトロンボニスト。政治の話はしたくないけど
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スノーデン(2016年製作の映画)

5.0

淡々と流れる人物伝。ジョセフゴードンレヴィットの名演。

Coo 遠い海から来たクー(1993年製作の映画)

5.0

小学校低学年の時に観た、印象深い物語。前の年にレックスも観て、二つで一つな印象。

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

5.0

フォレフトウィテカー。本当に最高だ。アメリカの裏歴史と家族、父子の物語が濃く見られる上質な映画です。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

5.0

異次元に行った。宇宙でも無く、破壊でも無く、快楽でも無く、1950年代(多分)イングランドでも無く、異次元に行った。

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

いつもの是枝作品。いつも通りに観られた。全員とても良かった。

美しい星(2017年製作の映画)

5.0

ハチャメチャなのに、何故か見通せる。1番異星感じたのは佐々木蔵之介。
後は地球人だった。逆にそれが良かったのか。はて。
あとキャスター役、羽場裕一さんが良かった。これも居そうだ。

羊の木(2018年製作の映画)

5.0

不気味な雰囲気を醸し出す映画でした。犯罪史に残る大事件のその後は穏やかじゃないでしょうが、そこはご愛嬌。
移住者6人が全て立っていた。そして、ドラマとか観ててもそうですが、錦戸亮は、受け芝居が上手いな
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

難しい。
序盤は見えていた気がするのですが、、。カメラマン2人が来てから辺りから見失ってしまった。
ジワジワくるのだが、まだ捉えきれてない。
無一物、ドリフ、チョウチンアンコウ人間、嶋田久作、下手、メ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あー楽しい。最高です。レックスが闘うシーンは胸の高鳴りが半端なかった。
ジュラシックパークのテーマとは「人間がいかに無力であるかを知るための施設」であること。
まさに。向かう人間逃げる人間全員成す術な
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

西宮さんは可愛い。声のかたちが、その人のかたちとなっていた。不器用で真っ直ぐで分かりづらいけど、みずみずしく透き通り、偽りがない。
西宮さんが飛び降りるシーンは、胸を掻きむしる思いになった。
メガネさ
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