さくらいさんの映画レビュー・感想・評価

さくらい

さくらい

ボディ・パーツ(1992年製作の映画)

4.0

映像がレトロだし煌びやかでバブリーさがいい

話は置いておいて
もうちゃんと鑑賞することを放置したため正確ではないが、恐らくつまらない物語展開であろう

途中で著作権引っかからないようにアレンジした風
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バルカン超特急(1938年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

目まぐるしい予想できない展開続きで超絶おもろかった
ヒッチコック味があってめちゃ好き映画

あいつに惚れちゃうのはやめときや

ザ・テイント 肉棒のしたたり(2011年製作の映画)

3.1

くそ下ネタスプラッター映画

最初はバカおもろくて食い入るように観ていたが、そこはやはり流石のトロマ、数分で酷さ加減に呆れて疲れ果ててしまった

明らかにズラの主人公に文化祭レベルのカメラの質、長すぎ
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獣兵衛忍風帖(1993年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

テンポ良くておもろかった
作画もいいし敵もいい

現代、今作られた作品であれば普通に嫌いだしドン引き無理だわ
レイプ神話
あと、あのジジイは生き延びるんだって感じ

ビックフッド 猿人(2006年製作の映画)

3.9

ひどい映画だ
素晴らしい
最後のまさかの拳対決が素晴らしかった
盛り上がってはない

隣の女(1981年製作の映画)

3.5

めんどくすぎて
こーゆー複雑な感情をわかる自分が大好きで他人より感受性豊かでセンスある人間だと勘違いしてそうで浮気メンヘラめんどい

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

4.7

この時代の推理感もあってめっちゃおもしろい
推理・探偵系はスタイリッシュでクールに決めてるけど、どこかおかしい稚拙な殺人計画って非現実的でおままごと感あって大好き


あのバッグとコートが欲しい

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.4

ティファニーで朝食を食べまくるシーンが観れると思ってたけどタイトル全く関係ない映画でした

モラルのない人間は嫌いです

自由と金と愛情
でも、貧しいのは嫌に決まってんじゃん

鬼龍院花子の生涯(1982年製作の映画)

3.8

編集でカットしたかのようなぶつ切りが所々あって
あと、親分の何がいいのかわからなくて心揺さぶられることなく終わりました

もう時代は令和なんで
もっと五社を楽しみたかった

AMON デビルマン黙示録(2000年製作の映画)

4.2

血みどろのデビルマンがまさかアニメになっていたとはOVAありがとう
サタンの神秘的な圧倒的存在感

ただ、途切れ途切れの物語に昭和感たっぷりの連続グーパンチに最後の雑な選曲が残念
もっと漫画くらい絶望
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トパーズ(1991年製作の映画)

3.7

やっと手に入れたdvd
村上龍
思ってたよりアダルトではないがアダルト

衣装とあの時代の東京・街並みが素晴らしい色彩が死ぬほどもうやめてくれってくらい赤も鮮やかで光が良くて素晴らしいしかわいい
街中
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ヘカテ デジタルリマスター版(1982年製作の映画)

3.6

メロドラマは個人的に刺さらないらしい
はやく爆発とかしねぇかなって思いながら見てしまった

私はいつでもあなたが望む女
あなたが勝手に期待して想像して生み出した私でない誰か

ラッチョ・ドローム(1993年製作の映画)

-

セリフ一切なし・各地で音楽を奏でるジプシー達の放浪を映した映画

魂と共に生きている

現代音楽みたいなドラック的中毒性は全くないけど
多分、たまに思い出して観たくなる
自分がそういう人間でないと困る

クトゥルー・モンスター/キンドレッド(1987年製作の映画)

4.3

クソB級映画と思ってたけど想像以上に面白いしちゃんと作ってた
細かいツッコミ所は死ぬほどあるが
退屈なB級映画ではない

ジョージアの古い歌(1969年製作の映画)

-

映画のように物語があるわけではなく、ドキュメンタリーのように伝えたいメッセージがあるわけでもない、ただジョージアの各地域の日常をそのまま映した記録
この映像には面白いとかつまらないという概念はないんじ
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アダプション/ある母と娘の記録(1975年製作の映画)

3.5

なんか堅苦しいことを考えないとわからない映画
ハンガリーとか共産主義とかフェミニズムとかよくわからない
映像手法とか知らない
所詮、今令和だから

ザ・チャイルド(1976年製作の映画)

4.5

クソB級映画だと思ってたらクソ面白い

最初の真面目な戦争話は必要だったのか否か
長いし
でも童話的で幼さのある残虐性が全体的にあってよかった

気味悪いくらいが丁度いい

女は女である(1961年製作の映画)

4.6

ゴダールのコメディ・ミュージカル

ゴダールは大嫌いな時と大好きな時があって、やっぱりゴダールの映画は面白いし時と場合によっては本当につまらないのが醍醐味
今回は大当たり

どの国のカップルもおんなじ
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ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

4.0

爆発シーサー映画
磁力バトル

ゴジラがかわいかったのでよしとしよう

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

4.0

幼少期のトラウマであり思い出

あと、結構頑張ってるよね、金かけてて

映画だから?実写化あるあるで説明不足で飛ばし気味なのは残念
まず、漫画買おう

ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

4.4

どうせみんな死ぬ世界なんだから自由に楽しく生きようよ
まぁそんな世界だからつまんないんだけどね


どれだけ感情をぶち撒けようと所詮この世界に何も意味はないからつまらない
怒りの感情が込み上がりつつ漂
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ベロニカ・フォスのあこがれ(1982年製作の映画)

-

光
明暗
モノクロ映画でここまで輝きを見せつけられる演出技術が凄い

睡魔に抗えず、また機会があれば

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

日本とはエヴァンゲリオンの国である

初めて神を見つけてしまった
そんな気持ち
圧倒
神様よ

これだ

崇拝
一つの宗教が生まれるくらい畏怖崇拝

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

-

漫画のストーリーの方が好み
AKIRAの東京は排他的で終末世界なネオン街だから大好き

作画エグいからAI死ね

ペトラ・フォン・カントの苦い涙(1972年製作の映画)

4.1

男性に支配されない自立した女性に見えて、支配する側と支配される側の恋愛しかできない
使用人とモデルに権力を振るうペトラ
男尊女卑を無くそうと努力している現代でも、権力や支配といった差別をすることで実現
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エマニエル夫人(1974年製作の映画)

1.9

映像は綺麗
話はない
ようわからん、愛のコリーダくらいわからん

ホームドラマ(1998年製作の映画)

4.5

最高
隠れた名作
敬意を込めてこれを「クソ映画」とでも呼ぼう
でも、B級ではないんだよな完成度が
変な映画なだけで

なんでネズミ?
父親どうした?
もうラストが最高

今後なんかあったらネズミのせい
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地球最終戦争ロボット・ウォーズ(1994年製作の映画)

3.3

特撮最高

AIが考えたみたいな剣道に無駄な「ただ歩いているだけ」の観光シーン、そして長すぎるオープニング
もう最低です

特撮最高!

226(1989年製作の映画)

-

淡々としてて個人的にあんま好きじゃないから離脱
五社は華やかで狂気じみた女の世界で輝く監督だと再認識

アルファヴィル(1965年製作の映画)

4.2

ゴダールのSF

普通の街撮ってSFと言われて不自然じゃないのはすごい

詩を紡ぎながらSFになるのはゴダールだけ

コンピューター全体主義?処刑銀河

宇宙戦争 次の世紀(1981年製作の映画)

4.3

まぁ、完全な平和世界じゃないと悪に対して反抗できないっしょ
反抗して死んだら、ばーかって見下してくるんでしょ?
命大切にしないとね!不自由な世界なんてクソ喰らえ

ニュースキャスターのオンとオフがカツ
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関心領域(2023年製作の映画)

4.0

壁の外からの音のみで表現されているため全く恐怖という感情が湧かない
ラストの「大量の靴」を見て実際に何が起こっていたのかが視覚的に分かるようになる
そこでやっと「残酷さ」をはっきり認識する

映画とし
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ゴーレム(1979年製作の映画)

4.7

DVD化してくんないかなぁ
世界観が好き
映画館エレベーター好き
映画を観るために向かった先にあったのが誰も観客がいないのにそれを偽るこの世界だったなんて
「本当」を「デマ」だといい、操られているこの
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エウスカディ、1982年夏(1983年製作の映画)

4.7

イオセリアーニの映画・映像はなんだか癒される
遠い故郷が自分にもあるようで
遠い国でも人々は生きて文化を繋いでいき生活しているそれを実感できる

生活に疲れて休日遠くへ何も当てなしに出かけて行ってぼー
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