みほこさんの映画レビュー・感想・評価

みほこ

みほこ

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

4.5

目が覚めると高い塀に囲まれた空間におり、目の前には怪物のいる迷路。設定だけでも面白い。キャスト陣の演技力もレベルが高く、世界観がリアルでまるで自分もランナーかのように楽しめた

オペレーション・フォーチュン(2023年製作の映画)

4.5

一匹狼の役を演じているイメージが強いためか、協調性のあるジェイソン・ステイサムが新鮮だった。コミカルな部分も多く、リズム良くストーリーが進んでいくし、登場人物一人一人の存在感も良かった。

ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

4.0

CIAの息子がいたことにびっくり。序盤のカーアクションは規模が大きく派手で良かった。展開が予想通りだったので、もう一捻りあればもっと評価が高かったのではないか。

ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.5

今までとは一気に雰囲気が変わって、サイバーテロが題材。マクレーンがついていけてない感じが気になる。

ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

4.0

新しい相棒ゼウスとともに爆弾を追う。爆発の演出良かった。黒人問題を取り扱っており、時代と世相を感じる。クリスマスじゃなくなったのが少し寂しい

ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

4.5

今回は空港を舞台に敵と味方が混在する中、またもや血だらけになりながら闘う。個人的には前作よりも好き。巻き込まれ体質の彼の普段の仕事ぶりが気になる

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.0

男らしいアクション映画。血だらけになりながらテロリストと戦うブルース・ウィリスが格好良い。銃撃戦がリアル。今回見返してアラン・リックマンが出ていたことに驚いた。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

5.0

好きな邦画のひとつ。飛行機を一本飛ばすのにどれだけの人達が関わり、どれだけの配慮、計算の上で安全が成り立っているかが垣間見ることが出来る作品。

MEG ザ・モンスターズ2(2023年製作の映画)

4.5

ジェイソンステイサムはやっぱり人間を超越している。前回の方がはらはらする印象は強かったが、今回はMEGの数が多いのと海溝を歩くという他作品ではみれないシーンもあって面白い。

ホーム・アローン3(1997年製作の映画)

4.5

軍事チップを巡る新しい形のホームアローン。これはこれで面白かった。あのいたずらの知識は一体どこから得ているのだろうかと疑問になる。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

4.0

大人になると不思議と素直になれず、簡単なことでも怖がってしまう。それを見透かしたような女性のホームレスの方に言ったケビンの言葉がとても心に響いた。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.5

クリスマスコメディの代表作。子供だからこそ出来る残酷ないたずらたちにはらはらしながらもはまって観てしまった。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

4.5

マリオのゲームの世界観が鮮やかに、忠実に再現されていて、分かりやすいストーリー。みんなが知っているキャラクター、場面設定で入り込みやすいのも良い。ピーチ姫が勇敢で強く格好良い。

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

5.0

水原希子さんの演技を初めてみたが、こういうミステリアスな役柄がぴったりはまっていた。仲間由紀恵さんもドラマの一作目から全く変わらない美しさ。ラストが凄く良かった

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

4.5

映画だからこそトリックに気付くが、実際に目の前にすると信じてしまいそう。終わり方が相変わらず悲しい

トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

4.5

トリックやストーリー展開は予想がつくが、それを上回る細部のネタやギャグで面白い

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

4.5

ラストがみんなハッピーエンドで終わらない、何とも悲しいトリックらしい終わり方。

007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997年製作の映画)

4.0

タッチパネルの車の遠隔操作など、007世界のITの進化も面白い。ミシェル・ヨーが美しい。対中国なのが時代の変化を感じる

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

ポケモンは実写ではなく、アニメが一番可愛い。名探偵ピカチュウと一緒に心を通わせながら謎解きをしていくのは面白かった

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.0

今までのシリーズの肝であったスカイネットやジョン・コナーではない、違う未来からの使者たち。ターミネーターの生死をもってしかターミネーターを倒せないのが悲しい

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.5

スネイプ先生の過去、心情に涙してしまった。シリーズ最終でのホグワーツは良かった。ヴォルデモートは恐怖や強さより滑稽な場面が目立った。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.5

分霊箱を探す旅に出た3人。ホグワーツでの楽しい雰囲気が出てこないのは寂しい。序盤でのヘ主要人物の退場は悲しかった

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

5.0

マルフォイとスネイプ先生がストーリーを主導していく。二人の苦悩が素晴らしい役者さんによって表され、暗い展開であるが見入ってしまった。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

5.0

チャーリーズエンジェルの完全新作は敵もエンジェル側もキャストがめちゃくちゃ良かった。ファッションもエンジェル達も素敵で、武器に頼り過ぎず男性たちと戦う姿は格好良すぎる。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.5

アンブリッジとベラトリックスという魔女2人のキャラクターが強過ぎる。ヴォルデモートが出てくると話が動くし、わくわくする。神秘部の演出良かったが、予言の玉はもう少し詳しくみたかった

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.5

ヴォルデモートの復活があっさり。ホグワーツ以外の魔法学校が登場して世界観が広がり面白い。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.5

3作目。ハリーポッターに出てくる魔法道具は欲しくなるものばかり。1回観終わって、もう一度観るとダンブルドアの凄さがなおさら分かる

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

5.0

2年生になって急に大人びたハリーたち。蜘蛛を怖がるロンに笑ってしまった。新しい設定や空飛ぶ車など飽きさせない。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

5.0

魔法ファンタジー映画の中でもとびきりに面白い世界観、設定、登場人物に大人になってからも浸かってしまう。一作目ともあってみんな若い。初めは窮屈だったハリーの世界が広がって、彼の元々の優しさ、勇敢さがスト>>続きを読む

65/シックスティ・ファイブ(2023年製作の映画)

4.0

恐竜が出てくる映画ということで、子供向けのアドベンチャー系かと思いきや、演出がホラーのようにひやりとさせる。登場人物が少ないのにここまで話を作れるのは凄い。コアがたくましい。

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

5.0

アクションがパワーアップして、どこまでスタントなのか気になる。性格も見た目も全く違う3人が映画の中では勿論、撮影中でも楽しそうに笑っている姿に微笑ましくなってしまった。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

5.0

チャーリーズエンジェルはドラマからのファンで、幼い頃はエンジェルになりたかったのを覚えている。賢く、美しく、強い彼女たちはきらきらしていてとても素敵。

ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ(2016年製作の映画)

5.0

機械ポケモンのマギアナが可愛い。カラクリ王国のアゾットも設定が良かった。

ワイルド・スピード/ファイヤーブースト(2023年製作の映画)

4.5

序盤からクライマックス規模の派手なカーアクション。ジェイソンモモアが良い悪役感を出している。叔父さんがめちゃくちゃ良かったけれど、ファミリー多すぎて宝の持ち腐れ状態になってきているのが気になる。

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

4.5

Mが女性になり、ネットワークを駆使されたストーリーと時代の変化を感じる。相変わらずボンドガールが美しい。悪役のレベルも高く、アクションも派手。戦車で街中を走るシーンは面白かった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

バーチャルな世界が身近になった未来。現実世界は荒廃し、VRの世界で生きる人々たちは大事なものを失っている顔をしている。3つの鍵を求めて進んでいくストーリーは他作品へのオマージュが感じられて楽しめた

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