パンさんの映画レビュー・感想・評価

パン

パン

鯖の味噌煮

映画(73)
ドラマ(0)

7月の物語(2017年製作の映画)

-

はじめてのギョームブラック作品。
黄色いスカート、オレンジのTシャツ、風に揺れる木々、はためくトリコロールカラーの国旗。彩度の高い映像がうつくしくてこれから始まる爽やかな夏…とはいかないみたいね。
>>続きを読む

勇者たちの休息(2016年製作の映画)

-

いくつになっても趣味に打ち込む姿や嬉しそうに語る姿は最高にかっこいいし輝いて見えるね。自分では乗らないし詳しいわけでもないんだけど、なんだかとてもワクワクするしやっぱり自転車はいいなあ〜日本ももっとロ>>続きを読む

やさしい人(2013年製作の映画)

-

めちゃくちゃなダンスからの雪合戦とか、転んだ彼女を起こそうとして一緒に倒れてキスするところとか 序盤はトネールの街や雪景色の美しさも相まって見ているだけで幸せ。
でもそこからのまさかの展開。歪んだ愛が
>>続きを読む

エル・スール(1982年製作の映画)

-

美しすぎて溜め息。悲しいけどやさしくてあたたかい。
私は父の秘密なんて知らないし(そもそもあるのか?)秘密を知る以前に父のことを何一つ分かっていないのかななんて考えてしまった。
授業サボるのはもうでき
>>続きを読む

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

-

全てのシーンがうつくしくて観ていてしあわせ。アナトレントが可愛すぎて大きな瞳に吸い込まれてしまいそうだった。
踏み潰される毒キノコ、殺されるフランケン、閉じ込められたミツバチ
死の匂いが漂う空気に終始
>>続きを読む

メモリーズ・オブ・サマー(2016年製作の映画)

-

想像していた以上に重かった、けど大傑作!もう今年のベスト作品決定ですってくらい好き。
一貫して少年目線で進んでいくストーリー。母親が電話していた相手も外出後何をしていたかも本当のことはわからない、でも
>>続きを読む

オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

-

異国感溢れる不思議な空気と湿度の高い映像がうつくしかった。
作品の中にぽつりぽつりとヒントが散りばめられていて 話が進むにつれて点と点がつながっていく。最初に抱いた違和感の答えに気付いたときはハッとさ
>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

-

真実を基にした話ではなく真実の話。オープニングからかっこよすぎてゾクゾク、音楽も最高〜!
犯行を脳内シミュレーションするシーン、プレスリーのA Little Less Conversationをバック
>>続きを読む

スケート・キッチン(2018年製作の映画)

-

雰囲気お洒落映画か?なんて思いながらもスケボーだいすきだからずっと観たかったやつ。
これぞ青春〜って感じでわたしの憧れた青春時代がギュッと詰まってる!音楽もファッションも最高!
女の子グループの最高に
>>続きを読む

THE COCKPIT(2014年製作の映画)

-

観てるこっちまでアドレナリン出まくる〜音が重なっていくワクワク 身体が自然とリズムに乗っちゃうこの感じ、たまらなく好き!
狭いマンションの一室でMPCを操作するOMSBの姿はコックピットの操縦士さなが
>>続きを読む

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

-

とんでもねえサイコ野郎だな、とエンドロールが終わってもしばらく席を立ち上がることができなかった
失敗したり試行錯誤を繰り返す加害者がなんだかおかしくて 人を助けたりもするからいいやつにも見えてきた最中
>>続きを読む

海の沈黙(1947年製作の映画)

-

沈黙を助長させるような秒針の音が心地よかった
今まですべて話したことを“この部屋の壁が聞いたこと”と表現するのが個人的にすごく好き。返事をしなくたって心には届いているし天井も壁もすべて覚えてるよね
>>続きを読む

荒野にて(2017年製作の映画)

-

静かで心地よい映画。
現実を受け入れないためのようにも見えるけど、一歩一歩進んでいく姿はキラキラ輝いていて15歳とは思えないほどだった。でも最後の叔母さんに気持ちを打ち明けるシーンでやっぱり彼も子供な
>>続きを読む

テナント/恐怖を借りた男(1976年製作の映画)

-

さすがポランスキー!といったところ。気味が悪いけど大好きです

ママと娼婦(1973年製作の映画)

-

会話してるかセックスしてるかの220分で途中何度も睡魔に襲われたし想像以上に満席で息苦しかった記憶しかない さすがGW。
お酒飲まなきゃ言いたいことも気恥ずかしくて言えないし、でも私酔ってないわよって
>>続きを読む

ギターはもう聞こえない(1991年製作の映画)

-

マリアンヌが戻ってきたときのふたりの恥ずかしげな微笑みもトイレで用を足しながらのキスも美しすぎて泣きそうになった
この98分はすべて事実なのかと思うと苦しい、ねむかったけど出会えてよかった

ただ最近
>>続きを読む

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

-

目を背けたくなるようなシーンもたくさんあったけどラストのソルギョングの涙が美しすぎて私も泣いちゃった
20代から40代まで演じ分ける演技力 本当にすごい

こういう作品を観ると映画を好きになって良かっ
>>続きを読む

オアシス(2002年製作の映画)

-

バーニングがよかったのでアップリンクでイ・チャンドンの過去作を一気見
観てからだいぶ経ったけどいまだに余韻を引きずっていて気持ちの整理がつかない
なんと言ったらいいんだろうな、すごく好きなんだけどしん
>>続きを読む

バード★シット(1970年製作の映画)

-

最初から最後までふざけっぱなし。ここまでやりたい放題な作品はむしろ観ていて気持ち良い

ディス/コネクト(2012年製作の映画)

-

わたしの愛するすべてが今ここにいる
目の前にいる人を大事にしなきゃね、

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

-

どうせ幸せになんてなれないんだったら好きな人には幸せになってほしい 私はそんなこと言えるかな
公園でサンスとソナが話してる後ろでターザンロープで遊んでみたり、ソナの韓国語の真似してぐにゃぐにゃ言ってみ
>>続きを読む

ワイルドツアー(2018年製作の映画)

-

なんだか苦しいけどだいすきだ〜きみの鳥はうたえるをもう一度観たくなった
中学生男子がひたすらかわいくて終始にこにこして鑑賞。
iPhoneで撮った動画のうつくしさ、好きな人に好きって伝えるの大事!

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

-

「男はみんなくるりの東京が好き」
ふみの気持ちが痛いほど分かって終始ウオ〜〜となった そんな私も今年で25歳、立派にこじらせました
今泉監督の作品好きだなあ

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

-

タイミング良く(悪く?)ちょっとした検査を受ける前に観に行ったのでなんだか変なきもち
歌を歌うシーンのクレオの視線に合わせてブランコのようにゆらゆらと動くカメラワークにうっとり ねむくなっちゃった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

普段SFあんまり観ないけどこれはワクワクが止まらない〜劇場で観たかったな
シャイニングは以前途中で挫折したけどちゃんと観たくなっちゃった。
気付けてないオマージュもたくさんあると思うからもう一度観たい
>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

-

ずっと観たかった作品。ホワイトスクリーンで、音響のいいアップリンクで観れて本当によかった。
モノクロ映画の光はなんて美しいのだろうか、キラキラした太陽と波の音が美しすぎてただただうっとり。ポスタービジ
>>続きを読む

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

-

本当に2時間半あった?というくらいあっという間で夢中になって観ちゃった
終始もやもやして薄気味悪いんだけどそこがまた心地よくて 全然上手くまとめられないけどすごくすごく好きな作品。
自分は一人で観て一
>>続きを読む

ハロルドとモード/少年は虹を渡る(1971年製作の映画)

-

モードみたいなおばあちゃんになりたい
器量のない私にはまだまだ分からないけど、人を愛するということは美しくて儚いものなんだろうな
大好きな作品がまた一つ増えてとってもうれしい

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

-

こんなに泣くと思わなかった〜久しぶりに原作読みたくなっちゃった。
演奏シーンはアニメ以上にかっこよくて最高、みんなが本当に楽しそうでキラキラしていて 自分もこんな青春時代を過ごしたかったな

出発(1967年製作の映画)

-

真っ二つになったポルシェも二人で運んだ大きな鏡も最高、愛おしくて苦しい

>|