アキーロさんの映画レビュー・感想・評価

アキーロ

アキーロ

映画(51)
ドラマ(0)

七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

存在感のあるいい男たちがでてくる。
本当の意味でのかっこよさを教えてくれる映画。

風炎雨、自然の躍動感を画面の中にいれている。

大変なシーンが多かっただろうなと思った。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.0

爆発と死を予感させる最初の緊迫感、
仲間を殺そうかと相談するシーン
無残に死んだ子供を見たシーン
酒を飲んでハメを外すシーン
喧嘩のシーン
カギが外せず謝るシーン

いい芝居の数々だった

爆弾処理の
>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.7

キャスト、みんな良かった。
バランス、空気感がものすごく絶妙。
みんなそれぞれ父親、母親、家族に対する思いがあり四季を通してみる姉妹の生活感が暖かく、どこか苦しく
いろんな場所で泣いた。

葬式や梅の
>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.1

すごい。
長回しのいい空気感のシーンがいくつもある。

菅田将暉、小松菜奈、重岡まさき
この3人がすごかった。
本当に存在感がある。キャストの作り出す空気感や絵、映像の美しさ
心がキュンとなったり締め
>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

1.4

韓国の方が圧倒的にいい。
俳優の差。

なんでこいつらはカッコつけた声で吐息を吐きながらセリフを言ってるの?
おまえらは台本を朗読してるの?

てきとうにわきわめいとけば被害者に見えると思ってるんだろ
>>続きを読む

ボックス!(2010年製作の映画)

2.5

なぜ、ボクシングをするのか、なぜ戦うのか。大切なことが抜け落ちてる。
原作が熱くて好きだっただけに残念だ。
高良健吾の芝居もつまらなくてキャラクターの魅力が出てこなかった。でも脚本がこれだから仕方がな
>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.5

全然面白くない。
役者の芝居もみんな一緒。つまらない
絵も全部一緒で動きがない。
ずっと一辺倒の会議で本当になんなんどろう。
あにめでやればいいよ

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.1

この世は遊び場よ
子供の頃は覚えてたけどみんな忘れちゃう

このセリフにグッときた。
子供の頃は何でもかんでも楽しかった。
めんどくさいなんて思うことなく好奇心のままに体と心が思いっきり動いてた。
>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

3.6

軽快なノリがいい
日本って泣いたり暗くしたり重いテーマを
しんどく描くけどこうやって軽快に軽いノリで面白い
窪塚洋介、引き込まれる

(1990年製作の映画)

3.4

桃畑とトンネルが印象に残ってる。
綺麗な映像だった。
黒澤明が伝えたいこととかいろいろあるだろうけどいまのおれにはまだわからない
CGとかなしにどうしてこんなに映像に引き込まれるのだろう。わからない

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.1

なんか不思議と見入ってしまった。
ところどころ濡れ場があるのは
見ている人を飽きさせない狙いか?

菅田将暉がどんなもんかと思って見たら、
その存在感に目が離せなかった。
他の若手と違ってぶっ壊れても
>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.3

キャスト全員が生きてた。
なんか見入ってしまう作品だった。
なんでだろう。
みんな必死に生きてたからだと思う。
俳優がみんなよかった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

なんか矛盾があるような頭がこんがらがって来る
でも面白かった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

最高。本当に面白い。
店舗も脚本もなにもかも。
本当に過去に戻れるのを感じさせてくれるから引き込まれたのか。
きっと常に何か目的をもち、大きな障害にトライしてるから見ててハラハラして面白いのかもしれな
>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

3.4

俳優が豪華
ジャックニコルソンのジョーカー面白かった。
ただバットマンというヒーローにはあまり魅力を感じられない。
金の力でなんとかしようとしてるからかな?

ニキータ(1990年製作の映画)

4.2

日常と非日常を行ったり来たり。
まさに感情のジェットコースター
殺し屋という仕事を無理やりさせられながらも、日常に戻れば本当の愛がある。
その狭間で揺れて消耗する主人公の姿が
痛いほど伝わってきた。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.2

昔見ていたみのもんたのミリオネヤを思い出す。現在と過去と行ったり来たり、クイズにからませたりとアイデアが面白かったがクイズに出る経緯などあまり面白くなかったかな

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

戦争映画が好きなのはヒューマンドラマがあるから。それを期待してしまった分楽しめなかったかも
映像は迫力があり自分が体感しているような新しいものだった。
でも自分が映画に求めるものは各キャラクターの生き
>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.2

エマワトソンが綺麗。
それだけかな
ディズニーはアニメの方がいい

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

2.9

なんか思ったよりもヘビーで疲れた。
もっと軽く軽快に音楽とカーアクションと犯罪を混ぜ込めばよかったかもしれないが、主人公の迫られる選択や犯罪の重さ、敵の凶悪さなどカーアクションや音楽の軽快さに合わずど
>>続きを読む

普通の人々(1980年製作の映画)

3.2

何かを抱えている子供の心理状況をうまくあらわしていたと思う。
説明台詞一切なしにこれだけ見せれるというのは脚本の基本か

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.8

コメディ最高。
あまりドラマもなく驚きもないが
クロエちゃんのかわいさと、笑えるギャグが見どころ。
軽快かつ簡単に人が死ぬとこがいい。
ニコラスケイジの存在感は前作でよかったが代わりになるような存在が
>>続きを読む

トロイ(2004年製作の映画)

4.6

本当に好き。
俳優が豪華で、壮大。
戦闘シーンもかっこいい。
かっこいい男たちの生き様と存在があって画面から離れられない。
本当に好きな映画だ。
それぞれに正義があり、同じ兵士として理解してるものの立
>>続きを読む

Shall We ダンス?(1996年製作の映画)

3.9

役所広司がものすごくいい味を出していた。
ダンス練習場でのたんたんとしたモノローグはサラリーマンの心に秘めた鬱屈した思いがにじみ出るものすごくいいシーン。
感情をあらわにせず滲み出すものでここまでみて
>>続きを読む

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.4

武田鉄矢の芝居がなんか気持ち悪いけど、
高倉健の存在感に見入ってしまった。
男の後悔や愛いろんなものが詰まったものだった。刑務所での6年が高倉健の存在ににじみ出ていた。奥行きのある存在に最後のシーンも
>>続きを読む

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.5

脚本がすごすぎる。
展開が全く予想できず、
緊張感のあるシーンがいくつもあった。
嚙みあわせるのにとても大変な脚本だったろう。俳優の演技も高度なものを求められた。
そうさせてのはアジアの俳優の圧倒的実
>>続きを読む

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ好き。何か生み出す、創造することの苦しみ伝わる。
あがいてあがいてあがいて。
これでもかと苦しんで最高のものが出来上がるのだ。
自分の中に存在する黒鳥を引き出す過程が面白かった。
こうやっ
>>続きを読む

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.4

コメディ映画
面白かった。
まさにメリーに首ったけ。
キャメロンディアスの魅力が満載だった。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ面白かった。
こういった普段日の当たらない大切な仕事をこういう形で描き認知してもらうというのは映画としての大きな役割だろう。
いい役者が揃ってた。
村の空気感、素敵だった。

キック・アス(2010年製作の映画)

3.2

グロいが軽快で面白い。
クロエちゃんが本当に可愛くて魅力的。
ニコラスケイジはやっぱりすごい俳優だ。
楽しんでみることができた。

コレクター(1965年製作の映画)

3.1

男の欲望。きっと皆持ってる。
それを体現した作品。
ひしひしと伝わる怖さがあった。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.3

最後のファイトのシーンの一言に
クリードの心の奥底が聞けて涙が出た。
自分の存在の証明のために闘ってるのだ。
ロッキーシリーズへの数々のリスペクトがあっていい。
ファイトシーンもカットを多用せず
すご
>>続きを読む

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.3

映像が美しかった。
田舎に住むなんとも言えない鬱屈した
若者の感情をすごくうまく見せてると思う。サンダンスフェスティバルで賞をもらった作品。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

わざわざ映画館で見たくなるような作品ではないが、
たった2人でこれだけ見せるのはすごいなと思う。
空気感や間、簡単そうに見えて難しい芝居をやってるなと思った。

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.3

韓国の俳優は本当にレベルが高い。
脚本も展開も良かったのだが、
途中のハリウッドコメディアクションみたいなわけのわからないカーアクションと誘拐計画がチープで作品の質を落としたと思う。ずっとシリアスな感
>>続きを読む

>|