アキーロさんの映画レビュー・感想・評価

アキーロ

アキーロ

映画(68)
ドラマ(0)

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

4.2

カンボジアやボランティアについて
知ることができる。映画というかドキュメンタリーを見るような。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.1

軽快で面白かった。
それぞれ恋をしているキャラクターたちが交差するとこが面白い。

ナンパの勉強にもなった。

七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

存在感のあるいい男たちがでてくる。
本当の意味でのかっこよさを教えてくれる映画。

風炎雨、自然の躍動感を画面の中にいれている。

大変なシーンが多かっただろうなと思った。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.0

爆発と死を予感させる最初の緊迫感、
仲間を殺そうかと相談するシーン
無残に死んだ子供を見たシーン
酒を飲んでハメを外すシーン
喧嘩のシーン
カギが外せず謝るシーン

いい芝居の数々だった

爆弾処理の
>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.7

キャスト、みんな良かった。
バランス、空気感がものすごく絶妙。
みんなそれぞれ父親、母親、家族に対する思いがあり四季を通してみる姉妹の生活感が暖かく、どこか苦しく
いろんな場所で泣いた。

葬式や梅の
>>続きを読む

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.1

すごい。
長回しのいい空気感のシーンがいくつもある。

菅田将暉、小松菜奈、重岡まさき
この3人がすごかった。
本当に存在感がある。キャストの作り出す空気感や絵、映像の美しさ
心がキュンとなったり締め
>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

1.4

韓国の方が圧倒的にいい。
俳優の差。

なんでこいつらはカッコつけた声で吐息を吐きながらセリフを言ってるの?
おまえらは台本を朗読してるの?

てきとうにわきわめいとけば被害者に見えると思ってるんだろ
>>続きを読む

ボックス!(2010年製作の映画)

2.5

なぜ、ボクシングをするのか、なぜ戦うのか。大切なことが抜け落ちてる。
原作が熱くて好きだっただけに残念だ。
高良健吾の芝居もつまらなくてキャラクターの魅力が出てこなかった。でも脚本がこれだから仕方がな
>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.5

全然面白くない。
役者の芝居もみんな一緒。つまらない
絵も全部一緒で動きがない。
ずっと一辺倒の会議で本当になんなんどろう。
あにめでやればいいよ

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.1

この世は遊び場よ
子供の頃は覚えてたけどみんな忘れちゃう

このセリフにグッときた。
子供の頃は何でもかんでも楽しかった。
めんどくさいなんて思うことなく好奇心のままに体と心が思いっきり動いてた。
>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

3.6

軽快なノリがいい
日本って泣いたり暗くしたり重いテーマを
しんどく描くけどこうやって軽快に軽いノリで面白い
窪塚洋介、引き込まれる

(1990年製作の映画)

3.4

桃畑とトンネルが印象に残ってる。
綺麗な映像だった。
黒澤明が伝えたいこととかいろいろあるだろうけどいまのおれにはまだわからない
CGとかなしにどうしてこんなに映像に引き込まれるのだろう。わからない

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.1

なんか不思議と見入ってしまった。
ところどころ濡れ場があるのは
見ている人を飽きさせない狙いか?

菅田将暉がどんなもんかと思って見たら、
その存在感に目が離せなかった。
他の若手と違ってぶっ壊れても
>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.3

キャスト全員が生きてた。
なんか見入ってしまう作品だった。
なんでだろう。
みんな必死に生きてたからだと思う。
俳優がみんなよかった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

なんか矛盾があるような頭がこんがらがって来る
でも面白かった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

最高。本当に面白い。
店舗も脚本もなにもかも。
本当に過去に戻れるのを感じさせてくれるから引き込まれたのか。
きっと常に何か目的をもち、大きな障害にトライしてるから見ててハラハラして面白いのかもしれな
>>続きを読む

バットマン(1989年製作の映画)

3.4

俳優が豪華
ジャックニコルソンのジョーカー面白かった。
ただバットマンというヒーローにはあまり魅力を感じられない。
金の力でなんとかしようとしてるからかな?

ニキータ(1990年製作の映画)

4.2

日常と非日常を行ったり来たり。
まさに感情のジェットコースター
殺し屋という仕事を無理やりさせられながらも、日常に戻れば本当の愛がある。
その狭間で揺れて消耗する主人公の姿が
痛いほど伝わってきた。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.2

昔見ていたみのもんたのミリオネヤを思い出す。現在と過去と行ったり来たり、クイズにからませたりとアイデアが面白かったがクイズに出る経緯などあまり面白くなかったかな

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

戦争映画が好きなのはヒューマンドラマがあるから。それを期待してしまった分楽しめなかったかも
映像は迫力があり自分が体感しているような新しいものだった。
でも自分が映画に求めるものは各キャラクターの生き
>>続きを読む

>|