タニクチさんの映画レビュー・感想・評価

タニクチ

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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

好き…
模様が描かれたミカンも
やたらたくさんいる双子も
ネオンが光るbarも

わたしも退屈な時間のなかに
新しい毎日をみつけたい

ゆれる(2006年製作の映画)

3.8

なんだか人間が愛おしく
嫌いになれない人が作った映画

弱い弟とそんなのお見通しで
セコいなんて思ってる兄

エンディングの曲もとても素敵でした

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.4


普段、アクションを観ない身なので
こんな爆発、コナンくらい…などと考えていましたが

これはジョーカーの生い立ちみたいなのが明かされるとなるととてもきになるなと思いました

5つ数えれば君の夢(2014年製作の映画)

2.8

承認を求める
特別を求める

先におとぎ話みたいを観たので
演技力が荒削りでいいという地点までいってないほどの演技力に少し萎えてしまった

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.8

人物にフォーカスするシーンが印象的
暗くなれば見えるものがあるように
目をつぶれば見えるものもある
それは本物?

月と雷(2017年製作の映画)

3.0


二人乗りのシーンが
ちょっと明るすぎるライトを当てて雑に並走して撮影されてるのが
わたしたちが車で横を通り過ぎてるようだった

そして高良健吾の距離の詰め方が横道然り何とも絶妙であった

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

バーのカーテンもクラブの灰皿も
背負ったリュックも
あの子のワンピースも
1981の絵も
深くクリアなグリーンの中に鮮やかに色を放っていた

リリーのすべてのように
鮮やかでカメラワークが少なく
景色
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玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

3.4

人類皆クリエイター
というテーマで山戸監督がラジオに出演していたとき
自身がクリエイターと名乗れるようになったのは、他者から認められたときであると言っていた

他者からの認識が自身の輪郭となるのだろう

おとぎ話みたい(2014年製作の映画)

3.6

山戸監督の地獄と
希望と願い
帰んなよ(帰りなよ)という気にも留めない一言に故郷への愛と絶望を感じた

いつだって言葉が流れ込み
少女が走り出すときに
感情が涙になって流れる

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.2

デートシーンがとってもキュートだった

お二人が夫婦だと知って
愛しく顔を包む仕草を思い出して
胸がきゅっとなる

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.0

テンポよく
片桐仁さんの小物があったり
クドカンが歌の詩を書いてたり
演者も監督も映画を作ってるって感じがある

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

テレビで目にしていて
映画の一部のような出来事だった

あの時の切迫感や遣る瀬無さ
忘れちゃいけない、忘れたくない
という意思が
どばどばと流れ込んでくる

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.4

フランス映画のような
つんと冷たい空気で静かに
進むのに
ドキュメンタリーのようなカメラワークで
不思議な感覚

GO(2001年製作の映画)

3.6


自販機で500円玉が使えないとか
そうやって
国同士のなんやかんやも
そういえばそんなこともありましたね
なんて言えるようになるといいな

ももいろそらを(2012年製作の映画)

3.8

淡々としててわくわくなんて
程遠いけど
なんか見終わってスッキリする
不思議

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.2

13歳の少年少女に
かつて13歳のわたしに

チカチカと嫌になっちゃうような
映像と電子音が
命の重さをペラっと薄くしちゃってる

こんな死にたい8/31には
それがちょうどよくて
まあいいや、もうち
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

現実と虚構が曖昧になるくらい
ロマンチックな映像の
スイッチ

とある監督が
映画は最後の芸術って言っていたけど
まさにという感じ

共犯(2013年製作の映画)

3.2

「渇き」よりも爽やかで
痛くない

冒頭のいじめられている
シーンが耳に水が入ったような
音で聞こえていたのが
よかった

制裁だの一言から
異様にポップでキュートな音楽が流れて
ワクワクしてしまった
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羊の木(2018年製作の映画)

2.4


羊の木というタイトルが
ちょっと置いてきぼり

もっと長期でじわじわと崩れ
変われない姿が観れたら
面白かったな…

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

2.4

ロックでパンクでポップ
はじめてのポーランド映画は
キンと冷たくて
暴力的な色彩が綺麗だった

ちょっと痛い

なくもんか(2009年製作の映画)

3.0

家族ってなに
なんて重いテーマだけど
ほかほかとあたたかい感じ

映画館で観た後に商店街でハムカツ頬張りながら帰るの
やりたかった〜

億男(2018年製作の映画)

2.6

佐藤健さんと高橋一生さんの
組み合わせが
しっかり納得できないまま終わってしまった
少女漫画と詩集のような

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4

まるで自分だった
愛をくれる人からはしっかりパーソナルスペースを守るのに
好かれたい人には
どうしてもこっちを向いて欲しくて
でも愛をくれる人が背を向けたら不安になって



屈折して屈折してまっすぐ
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.6

何でもできて
どこまでもいける気がする
そんな年頃で
14歳の夏という言葉だけでも
ワクワクする

男の子はとくにここ乗らへんの年齢でグンと成長するんだろうな

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.2

だんだんと苦しくなる
何かをすり減らすように
短くなっていく髪が
辛かった

母親の愛情のズレも
最後でもっと苦しくなる

でもそれに反するように美しく
煌びやかで、もっと汚かったらよかったのにと思わ
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逆光の頃(2017年製作の映画)

2.4

短編小説のように
ポツリポツリと
進んでいく

アニメーションも入り込んでるから
映像がもう少し振れていたら
好きだな〜
あまりに肉眼でみた時と同じ景色すぎた

少女邂逅(2017年製作の映画)

2.6


吉澤嘉代子ちゃんの残ってるの
女の子の高校時代
もう忘れてしまいそうだけどなんか特別な思い出

来る(2018年製作の映画)

3.0


中島監督の
どこかポップで鮮やかな空気感が
ある

役者たちの長所が存分に短所として
生かされた映画

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.2

ピカチュウが
ふわふわだったなんて
初めて知った

あの頃からだいぶ歳をとってしまったから
なんのために生きているのかと
何度もミュウツーに問われて
腕を組んで首を傾げて悩むようになってしまった

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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.8


はじめ、やけに大きく感じた
生活音が全てを表していて
家族の独特な空気感が
苦しくなるくらい伝わり
じっくり時間をかけて
大切に撮られたものなんだな
と感じた

柳楽くんの身長が15センチくらいのび
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

2.8


テンポがちょっとぬるくて、
掘り方もぬるかったなと思うけど
終わりがけのプールのシーンの
長さがそれの全ての様な気がした

なれないものにしか
なりたいものがないんだ
何かに憧れ、誰かに憧れたことが
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