茜さんの映画レビュー・感想・評価

茜

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奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.5

奇跡すぎてちょっと笑ってしまったけれど、音楽がとにかく良かった!

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

3.8

豊かに生きるということ。全編あまりにも美しすぎてファンタジー感が否めないものの、とにもかくにも役所広司が素晴らしかった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

オープンの半地下からの窓景色に始まり、どのシーンもカットが素晴らしかった。前半は思っていたよりエンタメ要素が強く観やすかったが、その分後半がずっしりきた。

クレイジークルーズ(2023年製作の映画)

2.6

アメリカ映画にありそうな感じで、それにしては安っぽく見えてしまうのは予算違うから仕方がないのかな。観やすくはあった。

小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

3.5

TVでやっていたので勉強のかたわら流し見していたけれど、そんな見方でも良い映画だというのがわかった。またちゃんと観たい

大河への道(2022年製作の映画)

3.4

大好きな中井貴一と松山ケンイチが魅力をたっぷり発揮していて大満足。知らなかった歴史も学べて面白かった。ただ時代劇への入り方がいきなりすぎて気持ちがついていかなかった

岸辺露伴 ルーヴルへ行く(2023年製作の映画)

3.0

ドラマ版が大好きだったので観てみたけれど、こちらは全体的に説明臭く感じてしまった。でも何はともあれ泉君が相変わらずチャーミングでよい

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.6

テレビをつけっぱなしにしていたらたまたま始まった映画がなんか面白そうと思ったらジュマンジだった。やっぱり名作は冒頭からして違う

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

面白かった!個人的には原作より好き!ブラピやっぱり上手い

ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

SF映画かと思ったら、SF要素は現代社会では見えにくい差別を可視化するツールに過ぎず、実際には人間ドラマだった。ジュードロウがすごくいい

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

ずっとよかったけど、ラストで大好きな映画になった!脚本と音楽が◎

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

始めはちょっと説明くさいと思ったけど、デモテープ作るあたりからぐんぐん面白かった!主役の二人がとにかく上手い。スティーブ超いいやつ

フランクおじさん(2020年製作の映画)

3.0

面白そうな出だしだったけれど、不安定な男と母性が強くコミュニケーション能力の高いパートナーという物語によくあるカップルでまたかと思ってしまった。姪の目線で始まった意味が途中からなかった

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.9

近づいたと思ったらすれ違う、家族の微妙な距離感の描き方がよかった。ユーモアのセンスもすき。でもちょっと長い

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

こんな正統派美少女に拗らせオタク女子をやられてもと思って見らず嫌いしていたけれど、観てみたら描き方が丁寧ですごくいい映画だった。色使いも好き

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.4

アメリカっぽいブラックジョークとシリアスな展開がバランスよく楽しめた。メリル・ストリープが最高

サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)(2021年製作の映画)

4.0

最高オブ最高!ずっとずっとかっこよかった。音楽のパワーに圧倒されて、少し怖いくらいだった

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

2.6

一方的な話は好きではないので好きではなかった。たしかに出てくる男たちはクズに見えるけれど、ただ吊し上げてクズであることを示すのではなく、どうしてクズになったのかを考えなければなにも変わらないと思う。展>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

最高にお洒落でユーモラスで辛辣な反戦映画。こんなに好きな映画に出会えて嬉しい!ラストもよかった〜!

イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.9

やっぱりフレッドアステアは世界一かっこいい。ジョージ超いいやつ

あなただけ今晩は(1963年製作の映画)

3.5

面白かった!映画のよさが詰まった映画。緑の下着を買います

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.2

観るたびにまた好きになる。どのシーンで止めても絵葉書みたいにカットが可愛い

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.7

総じて面白かった!ウェスアンダーソンは女を口説くのが本当にうまい。そしてそれを子どもにやらせるところが憎い。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.9

スーザンサランドンが大好きだけど、ジーナデイヴィスもかっこよかった〜!

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.7

グザビエドランはやっぱり上手い。カットワークが好み。脚本もよく、最後まで面白かった

200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.9

出てくる人がみんな変でずっと楽しかった!衣装もセットも音楽も最高!繰り返し観たい作品がまたひとつ増えた

カモン カモン(2021年製作の映画)

3.2

自分の持っている親子感や兄弟感とのあまりの違いにショックが大きかった。もし子供を育てる機会に恵まれたら、また観直したい

カムバック!(2014年製作の映画)

3.8

ストーリー自体はありきたりだけど、映像と音楽が素敵で小ネタも面白くテンポ良く楽しめた!最後がイマイチで残念

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.2

男による男のための映画という感じ。雪国での独白シーンにはかなり醒めてしまった。映像と音楽は美しく、3時間あっという間に見れた点から構成も上手いとは思った。車の赤がずっと綺麗だった。

コロンバス(2017年製作の映画)

3.0

うーん。美しいっぽいと言うか、小津っぽく撮ろうとしているのはわかる

いまを生きる(1989年製作の映画)

3.8

型破りな教師と夢と現実。ありがちなテーマを数々の詩が鮮やかに彩っていた。「著者の意図ではなく自分の感じたことを表現しなさい。」イーサンホークが上手い

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

3.0

いかにもキリスト教っぽいなという感じ。今の私には響かなかった

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.7

キッチンで豚を飼ってる話をするシーンがすごく好き