サクチューンさんの映画レビュー・感想・評価

サクチューン

サクチューン

Ostinato(2023年製作の映画)

5.0

音楽は『どこにでもある』物だ。


作曲に悩むピアニスト。
そんな彼女が、ある音に悩まされるのだが…
から始まるショートストーリー。

最近ショートストーリーをよく見ますが、本作は音楽のお話。

作曲
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踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年製作の映画)

4.0

人によっては『なんだこれ?』、知ってる人にとっては『コレコレ!』
と再起動するには十分な定義づけ!


いまだ現役バリバリで刑事をしている主人公、彼は警視庁に転属していた。
そんな彼がいつものように元
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あの頃をもう一度(2021年製作の映画)

5.0

『雨』ってなんだろな?


約7分の老夫婦に起きる、『若かりし日』の思い出を振り返るショートアニメ。

最近ショートアニメを見ることが多いですが、これもまた感慨深いものがありました。

7分なのでさっ
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

5.0

なぜ『アメイジング・スパイダーマン』の3作目が待ち望まれるのか分かった。
最初から『ヒーローの宿命』を持たされているからだった。


さえない学生生活を過ごしている主人公。
幼少期に父と母が出ていき、
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

5.0

古い!CGもない!
でも、『爆発』と『画角』がある!


性格も生活も正反対の警官タッグの一発目!
軽口をたたきながらいつものノリで過ごしていたのだが…
『警察で押収した麻薬が、根こそぎ盗まれた!』
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エレクトリック・ステイト(2025年製作の映画)

5.0

現代病に80年代をぶつけて『覚醒させろ!』


ロボットが暴れだし人間とロボットが戦争を起こした。
その戦争で家族を失った主人公は、あるロボットと出会うと…
弟が生きているかもしれない!
という希望を
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南極料理人(2009年製作の映画)

5.0

なんか懐かしい『大学生のような生活』
それを過酷な環境で、『ポップ』に描く


海上保安庁の料理人である主人公は、ひょんなことから南極大陸に派遣されることになった。
観測隊員8人と約一年間の共同生活を
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デスティーノ(2003年製作の映画)

4.5

男女の恋愛観、その『縮図』それを抽象的に7分間で。


有名な芸術家サルバドール・ダリを招いてウォルトディズニーが大昔に制作を進めた企画。
僅か15秒~18秒しか出来上がっていなかった作品を、約7分の
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ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

4.0

うぉ!『アン・ハサウェイめっちゃ美人やん!』で乗り切れってこと?!
と思ったけど結構すっきりする作品でよかった👍


ここはフランスの高級リゾート地。
頭脳は詐欺師と、本能詐欺師の二人が出会い、あるタ
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

5.0

数えられないほど見るのをやめた『苦い味の青春』


家でうまくいっていない主人公は、逃げるように外へ飛び出し、スケートボードの集団に流れ着く。
そこで彼はスケートを覚え、タバコを覚え、お酒を覚え…。
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ゴジラxコング 新たなる帝国(2024年製作の映画)

4.0

『怪獣ファン』それを満足させるために、削ったものは『何なのか』


コングが住む地底世界。
そこで生態系を観察してたモナーク一行だが、ある日異変を検知することとなる。
それは…その波形は何なのか?
か
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

5.0

私たちとともに『年を取ってくれる』
そんなスパイダーマンの『成長と葛藤』の物語


主人公は自分の存在を消し誰にも知られない孤独の中、日々スパイダーマンとしての『役割』を果たしていた。
そんなある日、
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クレイヴン・ザ・ハンター(2024年製作の映画)

5.0

スパイダーマンという世界の『文脈』
それを『知らない』から楽しめた、だからこそ『もったいない』と感じる


狩猟家の家系と裏社会を行き来する世界に生まれた主人公。
彼は『王』として育てられていたのだが
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紙ひこうき(2012年製作の映画)

5.0

7分でもいい。
『たくさんのメタファーを詰め込めば』


主人公が持つ書類が女性の顔面に?!
キスマークがついた書類が運んだのは?
から始まる本作。

ディズニーの描くキャラって本当に表情豊かで心を動
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エノーラ・ホームズの事件簿3(2026年製作の映画)

4.2

『第四の壁』で盛り上がったころの主人公は少なくなったが、
それは『モノローグより大事なもの』を手に入れたからなのかもしれない


主人公はようやくボーイフレンドとくっつくんだろうと思いきや
兄であるシ
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第10客室の女(2025年製作の映画)

4.0

ホラー、スリラーのタグで『あってはいる』が、
優秀な記者を主人公に据えているから、『もう少し良く出来る』気がする。

記者である主人公は、資金調達のチャリティークルーズに招待される。
彼女は豪華客船に
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ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

4.5

古典ミステリーに私は『驚きを隠せませんでした』


大金持ちの女が現れ男はそちらに惚れてしまった。
彼と彼女は結婚式を挙げ、その舞台はアフリカを横断するナイル川で新婚旅行を上げるのだが…そこでは事件が
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キングダム 運命の炎(2023年製作の映画)

4.0

主人公の成長の垣間見る『第3話』といった感じの、溜めとなる作品


主人公が王齮将軍に認知され、駒となれるよう試練を与えられていく。
その一つの難関となる本作。

大画面で鑑賞すればよかった…、そう思
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黒牢城(2026年製作の映画)

5.0

長尺でありながらとても見やすく『気になり続ける構成』いい!


織田信長の強硬姿勢についていけなくなった主人公は有岡城に戻った。
そんな援軍も頼めず籠城していた主人公たちに事件が起こる。
彼らが住んで
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ズートピア(2016年製作の映画)

5.0

大事なのは『属性』じゃなくて『本質』


ウサギである主人公は警察官になる夢を持っていた。
それも『動物たちが入り混じるズートピアで!』
ただ、試験に合格してズートピアに行ってみると…苦労ばかり?!
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トランスフォーマー/ONE(2024年製作の映画)

5.0

勇気をくれる!『ヒーロー物はこれでいいんだ!』


サイバトロン星の地下で働く若いロボットたちは労働者階級として、
『変形できないまま』世界・社会のために働いていた。
そんな毎日を送る主人公は、自分の
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浅草キッド(2021年製作の映画)

5.0

いつかは自分も人との思い出を『思い返す』のだろうか。


時は昭和40年代。
浅草フランス座で過ごすビートたけしと師匠の青春物語。


ビートたけしさんが書いた自伝ベースの青春物語なんですが、師匠との
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

5.0

そのほか音楽物伝記とは異なり
ダンスという『目で分かる表現』に努力が見えるのがイイ!


ジャクソン5から始まる、マイケル・ジャクソンの物語。

やんややんやと批評されている本作ですが、マイケル・ジャ
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

5.0

何の気なしに見ることで分かった『倍速のテンポ感による快感』

悪さした人々が奉仕活動で使い古された列車に乗ることになった。
各々自由に過ごしていたのだが…
『列車…動き出してない!?』
から始まる本作
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グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

5.0

相変わらず『清々しさだけ置いていく』フォー・ホースメン!
そのマジックは見るものをCG少ない撮り方でも魅了してくれる!


現代の義賊マジシャン フォー・ホースメン。
彼らの次のターゲットは表の顔をダ
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

4.0

なんと『カット一つ一つがかっこいい魅せ方』の映画か。


カジノロワイヤルの直接的続編として、ボンドが愛する恋人を失った後の話。

ストーリーは007としては珍しく続編型となっている本作。
※ご存じの
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ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン(2025年製作の映画)

4.0

古典的な『ミステリーを新しい撮り方で!』が取り柄ですが…


今度は教会!
ニューヨークの小さな町にある教会に神父になりたい男が転任してきた。
その協会の神父はやたらめったら物議を醸す男なのだが、完全
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アマチュア(2025年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ頭のいい、『一般人(アマチュア)』だからこそ
共感をするところもある

物静かで愛妻家の主人公はCIAで分析官として働いていた。
そんなある日、最愛の妻がロンドンに出張したのだが…テロに巻
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

4.0

ガリレオシリーズらしい展開で見やすいが…『少し軽いか?』


数年前行方不明になった女子学生が遺体となって発見された。
事件の容疑者として挙がった男は完全黙秘を貫いて無罪となったのだが、その男は主人公
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新幹線大爆破(2025年製作の映画)

5.0

シン・ゴジラのフォーマットって、フィクションの中に『本物感』があるのがよかったよね。と思い出しました。


東京へ向け定刻通りに発射した東北新幹線。
車掌はいつもの通り日常業務をこなすのだが…
『爆弾
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

5.0

車という『新しい家』で、『新たな門出』を!


とある家族の末っ子少女が、美少女コンテストを通過した!
夢をかなえるため、家族総出でカリフォルニアに向かうのだが…
『家族には問題がいっぱい!』
『その
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

5.0

作家性に伴う『イデオロギー』の無茶苦茶さ。
そんなに『短絡的か?』と思うも、それが『ブラックコメディ』


主人公である研究者と、研究員は彗星を見つけた。
どうやら…『地球にまっすぐ向かっている!?』
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GO(2001年製作の映画)

5.0

若いころ。
特に『少年少女の時』に見ることで『若いことによる不快感をぶち壊せる』そして『その気にさせる』映画。


在日韓国人である主人公は喧嘩っぱやくエネルギッシュな男。
彼は国籍について悩みながら
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マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

3.7

なんとなく『評判が悪い理由』を感じたけど、そんなでもない。
だって本当は『序章にしたかった作品』だからなのかもしれない。


救命士として働く主人公は毎日人を救う仕事に没頭していた。
そんなある日救助
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.0

他人との対話によって『自分との対話』になることもある。


逮捕された女子大生が放った言葉は『動機はそちらで見つけてください』
という挑発的な言葉だった。
心理士の主人公はこの事件を取材することとなる
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

5.0

まるで『少女漫画から直接出てきた』かのような表現と
美しき人々の『美しい画と顔』


ある都市でマフィアや企業が二手に分かれ二大勢力として争いっていた。
その片方の息子は失恋を引き摺り過ごしていたわけ
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