ゆりこ

ゆりこ

運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.0

たくさんの伏線が張り巡らされていて見ていて飽きない!こういうのが評価されるべき映画だと思う。

愛と誠(2012年製作の映画)

3.4

武井咲と大野いとの演技力のなさが目立つけど、それさえも良い味になってた。思い出すと今にも吹き出しそう。安藤サクラと斎藤工の存在感があった。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.9

典型的フランス映画って感じがした。
畳み掛けるような掛け合いは凄かったけど誰にも感情移入できないまま終わった。決して美しくはないリアルな家族の在り方。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.5

カメラワークがエモさを助長させてる。
岩井俊二はどうしてこう、大したことのない瞬間を透けるように切り取ることができるんだろう。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

演出がよかった。とてもぶっきらぼうな純愛。面白いとかすごいとかじゃなくて心が楽になった。

追憶(2017年製作の映画)

3.7

俳優たちの演技が素晴らしかった。
ホロリときた。ただ、殺しをしたものが警察をやってていかがなものなの?と思った。

E.T.(1982年製作の映画)

4.5

テーマはシンプル。でも、どの年代が観ても何年経っても色褪せないエモーショナルな部分がこの映画が名作だと言われる理由だと思う。作中に出てくる大人は何を象徴しているのかもっと考えてみたい。

ミスト(2007年製作の映画)

3.5

大規模な害虫駆除映画。宗教が絡んできたり、スーパーという閉鎖的な空間で「極地に陥った人間がどうなっていくか」が細かく描かれていて面白い!ラストシーンはあっさり…だけど色々考えさせられる。もっと評価され>>続きを読む

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.2

自然な雰囲気が好き。新宿御苑行きたくなった!ストーリーはあんまり共感できなかった。

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.6

こういう映画好きだなぁ。
ロトスコープだからこそ伝わる何かがある

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