kaedeさんの映画レビュー・感想・評価

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「うつくしいものは永遠のよろこびね」

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ルーム(2015年製作の映画)

5.0

心から、観てよかった〜と思う映画だった。感情を突き動かされるシーンの数々。私はきっと、すごく平凡に幸せに、暮らしてこれたんだな。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

是枝監督の作品を観てる時って、必ず頭の片隅に「※こちらは是枝監督の作品です」というテロップが張り付いてるような感じがするんです。作品を必死で受け止めなくては!という気持ちで観るので、鑑賞後にはどっと疲>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.5

もし身近にこんな忘れっぽい人がいたら、私は普通にイライラしてしまうな、、と思ってしまったけど、ドリーは自分でその忘れっぽさを気にしていて、それでも明るく振る舞うので憎めないんだね。ピクサー特有の、どう>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

5.0

原作とても好きだったけど、原作ファンでも納得の内容と思う。というか、原作ではまったくだったのに、五回ほど泣いてしまった...。この作品で泣くなんて微塵も思っていなかったので、不覚。
あと道民としては、
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

初めて鑑賞したときは、なにこれ意味がわからないよ。。。とおもったけど、今日改めてちゃんと観たら、始まりから終わりまですべて好きだった。吉本先生が来てからのことが、嵐のようだった。
最後の晩餐シーンでの
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ボクたちの交換日記(2013年製作の映画)

5.0

おもしろい。大好きな、又吉の「火花」を思い出した。ここまで人生をかけて好きなことを突き詰めることは、少なくとも今のわたしには出来ない。でもわたしまだ23歳だよな、と少し思った。

レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

装苑プレゼンツ試写
これは私の映画。主人公と同じ歳だったころの境遇や考えていたことがまるで一緒。そして当時は想像もつかなかった親の想いを考えると、ラストシーンの言葉に尽きる。ジュディマリを聴いて、帰っ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

こういう類の映画を観たとき、すごいものを観てしまったな〜としばらく頭がボーっとしたあとに、フィクションで良かったなと思って心底泣きそうになる。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

4.5

テアトル新宿
やっと観れた!だらだらと書きたいことがありすぎてまとまらないので、諦める。むかし好きだった男の子、高校時代は天文学部だったと言ってて、地味!?と思ってもっと好きになったんだったな〜。(失
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

全体的にダサい。もっと俺の厨二心をくすぐってくれよ〜!って感じ。
神木くんと小松菜奈の絡みの既視感...「バクマン。」でしたね。山田孝之も居たし。ジャンプコミック実写化の成功例、わたしの中ではデスノー
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なっちゃんはまだ新宿(2016年製作の映画)

5.0

なっちゃんみたいに生きられる女の子がズルくて憎くて大好き。簡単で面倒くさいとびきりの幸せよりも、ただなっちゃんが笑って生きていてくれることがよっぽど尊くて嬉しい。なっちゃんがいつまでも、世の中に消費さ>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.0

山田涼介くんがはちゃめちゃにキレてるの、結構よいですね。林ケンティ目当てで観た。予告やら何やらで、東野圭吾史上最も泣ける!って煽ってたけど、私としては「流星の絆」のほうがよっぽど泣けますが、、、。

忍びの国(2017年製作の映画)

3.0

時代劇苦手なので真剣に観てなかったけど、いつもよりもすこぶる身体能力の高いただの大野智くんが出てるだけじゃん、って感じだった。大野くんに憧れてジャニーズに入った知念くん、共演できてよかったね^^

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人生初の4DXで!

映画オタクなピーター・パーカーがステキで、愛おしくて、胸が苦しくなっちゃった。

今回は他の登場人物が盛りだくさん。「一方その頃こちらでは」が多すぎて頭おかしくなりそうだった。ス
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タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

3.5

へ?こんなにも、だらしのなくお肉のついた身体を、これでもかと曝け出してくれる女優が海外には居るの?と思ったら、監督自身が主演をしていたのですね。近年、自己体験をそのまま映画にするということも増えてきて>>続きを読む

薔薇色のブー子(2014年製作の映画)

4.0

くだらなさすぎてグッド。ながら見するくらいでちょうど良い。やっぱり福くんはマイフェイバリットボーイだ、愛おしい。

ひとり交換日記(2013年製作の映画)

3.5

めちゃめちゃ言いたいことあるがグッと飲み込む。元になったウッチャン監督の映画があるのですね、観る!

純喫茶磯辺(2008年製作の映画)

4.0

麻生久美子が人間のクズでかわいかった。こういう不器用な方法でしか生きることができない人がいるってこと。

L♡DK(2014年製作の映画)

4.5

棒読みで単語しか発しないイケメンって、モテるよね。

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

同原作者で同監督の「GANTZ」「GANTZ perfect answer」をそれぞれ劇場で5回ずつ観たという逸話のある私ですので今回のいぬやしき、とても期待していました。

原作は未読ですが、今年イ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

世界の巨匠、スティーヴン・スピルバーグの作品を生まれてこのかた観たことが御座いませんでした。初作品がコレ!何コレ!死ぬほど楽しい!頭がバカになる!

中でも大興奮をしてしまったのはシャイニングのシーン
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

初鑑賞!劇場で観られました。やっぱり愛の話が大好きだ。夢の中でもいいから自由に生きてみたいと言うローズ、あのラストはズルい。

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

さいっこう!園子温の色眼鏡ありきですが、私の中で今年いちばんの映画かもしれない。グレイテストショーマンなんかよりもずっと泣けて笑えるミュージカル。

①序盤から色彩や音楽が園子温。ヒロインが「フジコ」
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.0

期待して観てしまったのがいけなかったのか。そもそもが合わないのか。後者かも。

シックス・センス(1999年製作の映画)

5.0

一緒に鑑賞した人と、その日はどこに行ってもこの映画の話ばっかりしてしまった。すごく良いものを見た気分になる。

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