kaedeさんの映画レビュー・感想・評価

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「うつくしいものは永遠のよろこびね」

映画(583)
ドラマ(78)

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

たぶんサメ映画初めて観た。サメ映画って幾つかあるイメージだけど、結局おなじ展開にならないの?

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

面白かった〜。映画製作サークルで映画を撮っていた日々を思い出した。何があっても完成させたいという熱量が最高だった。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

5.0

大根仁作品はオープニングから泣かせにくることが多いんだけど、今回は全編においてエモーショナルなたたみかけで泣かせにかかってきたし、お馴染みリリーフランキーをやっぱり今回も良い所で出してくれる。なんでま>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

5.0

すごく、良い!平手ちゃんの芯の強さと存在の儚さや尊さがそのまま役に投影されている。いま出版物に携わることを生業としている私は、小説を愛してしまった人たちの想いは計り知れないなあと改めて思ったり。いつま>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

5.0

初日舞台挨拶付き。

わたしのこの映画への思い入れは凄いけど、言葉にしたら安い気がした。

私がもし上京せず函館に残っていたら、あんな風に深夜にハセガワストアに行ったり、好きな男の子と雨上がりの夜に歩
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ミックス。(2017年製作の映画)

5.0

卓球映画の金字塔といえば「ピンポン」がありますが、それを超えないにしても、こちらはエンタメ性が強くて面白かった。蒼井優ちゃんが演じるチャイニーズ、可愛さが爆発してた。卓球を習い事にすれば、瑛太や瀬戸康>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

怖さを期待して観るものではない。しかし、出てくる男児たちが麗しいのでオールオッケーです◎

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

菅原文太だけが仁義をつらぬいているような感じがしてかっこよすぎた。相関図が分かってくると面白く、人々がハマるわけも分かる。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.5

最高の土方回だった。佐藤二朗が出てきたところから最高の始まりだった。窪田正孝がスパイダーマンだった。

泥棒役者(2017年製作の映画)

3.0

密室で繰り広げるられる系、割と好きなので面白かった(ながら見だったけど)。マルちゃんの彼女役の高畑充希がバチボコにかわいい。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

5.0

完成披露試写会
職場の上司から「○○さん(私)は正義感が強いんだね」と言われたことを思い出してムカついた、、正義感って何だよ、正義感、、、というような映画だと捉えました。ニノの演技が素晴らしすぎた、「
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.0

とにかく破茶滅茶だったけど、染谷将太が振り切ってて愛おしくて最高だったから何でもいいな〜!

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

4.5

どちらかを選べばどちらかが変わってしまうということが凄く悲しい。どちらも欲しい。突っ込みどころもあるけど、私は好きでした。北海道弁がめちゃめちゃ出てきた。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.5

ずっと観たかったのに美容院で施術されながら観てしまったから真剣に観られなかった。それでもすごく美しい映画だと思った、若者の色恋沙汰、、、。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

5.0

福田監督の歴代映画の中で、ダントツで笑ったかもしれない。思い出し笑いしちゃいそうな感じ。大賀が良..........。そしてあんだけ笑ったのに、エンドロールで、泣いちまいました....。照

ルーム(2015年製作の映画)

5.0

心から、観てよかった〜と思う映画だった。感情を突き動かされるシーンの数々。私はきっと、すごく平凡に幸せに、暮らしてこれたんだな。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

是枝監督の作品を観てる時って、必ず頭の片隅に「※こちらは是枝監督の作品です」というテロップが張り付いてるような感じがするんです。作品を必死で受け止めなくては!という気持ちで観るので、鑑賞後にはどっと疲>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.5

もし身近にこんな忘れっぽい人がいたら、私は普通にイライラしてしまうな、、と思ってしまったけど、ドリーは自分でその忘れっぽさを気にしていて、それでも明るく振る舞うので憎めないんだね。ピクサー特有の、どう>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

5.0

原作とても好きだったけど、原作ファンでも納得の内容と思う。というか、原作ではまったくだったのに、五回ほど泣いてしまった...。この作品で泣くなんて微塵も思っていなかったので、不覚。
あと道民としては、
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

初めて鑑賞したときは、なにこれ意味がわからないよ。。。とおもったけど、今日改めてちゃんと観たら、始まりから終わりまですべて好きだった。吉本先生が来てからのことが、嵐のようだった。
最後の晩餐シーンでの
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ボクたちの交換日記(2013年製作の映画)

5.0

おもしろい。大好きな、又吉の「火花」を思い出した。ここまで人生をかけて好きなことを突き詰めることは、少なくとも今のわたしには出来ない。でもわたしまだ23歳だよな、と少し思った。

レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

装苑プレゼンツ試写
これは私の映画。主人公と同じ歳だったころの境遇や考えていたことがまるで一緒。そして当時は想像もつかなかった親の想いを考えると、ラストシーンの言葉に尽きる。ジュディマリを聴いて、帰っ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

こういう類の映画を観たとき、すごいものを観てしまったな〜としばらく頭がボーっとしたあとに、フィクションで良かったなと思って心底泣きそうになる。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

4.5

テアトル新宿
やっと観れた!だらだらと書きたいことがありすぎてまとまらないので、諦める。むかし好きだった男の子、高校時代は天文学部だったと言ってて、地味!?と思ってもっと好きになったんだったな〜。(失
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

全体的にダサい。もっと俺の厨二心をくすぐってくれよ〜!って感じ。
神木くんと小松菜奈の絡みの既視感...「バクマン。」でしたね。山田孝之も居たし。ジャンプコミック実写化の成功例、わたしの中ではデスノー
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