あしすけさんの映画レビュー・感想・評価

あしすけ

あしすけ

映画(662)
ドラマ(0)
アニメ(0)

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

-

緻密な美術と撮影設計がすごい…
パリ以降しゃきっと歩くようになったのかな。あのあたりから自分をコントロールしてるって考え方になるのか。
クレジットの読みづらさが過去最高かも

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

-

3回に1回は助けられるかも、そんな人がいてくれると思えるだけで少し楽になれる。
照明がとても好きでした。

ガザ・サーフ・クラブ(2016年製作の映画)

-

自由のないガザで、海に、サーフィンに自由を見出す。
何かであの海はもう汚染されてしまったと読んだけど、また元に戻れる日は来るのだろうか。
あの景色はもう破壊されてるだろうし、何人の人がまだ生きのこって
>>続きを読む

窓ぎわのトットちゃん(2023年製作の映画)

-

子供の死ってとても悲しいこと。
泰明ちゃんのことを思う校長やトットちゃんの描かれ方よかった。同時にこれから死が日常になる、感情がだんだん麻痺していく、そんな風景が走馬灯のように駆け抜けていく。
これは
>>続きを読む

枯れ葉(2023年製作の映画)

-

人々の関係性が心地よい。
それぞれにストーリーがある。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

-

純粋な言葉が響く。
映画は楽しい。観るのも作るのも。

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

-

ずっと気になってたけど見始めてから嫌いだったエブリバディウォンツサムと被りまくってなんかもうね。
見る前にわかってたはずなのに…アメリカン謎マッチョ信仰観るのきついんだ

658km、陽子の旅(2023年製作の映画)

-

手、タイツ、北上するにつれて表情が少しずつ変わっていく。

海辺の彼女たち(2020年製作の映画)

-

ずっと観たかったけど見逃してた。
日藝映画祭にて。
彼女たちの状況は色んなところをすり抜けていく。
舞台になるのも救いの手が及びそうにないところ。
エコー検査されながら産科医の説明を聞いているところが
>>続きを読む

オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

-

ずっと居心地は良くないんだけど、音楽と映像、距離感に魅了される。
車窓とヨラテンゴ相性良すぎる。
夜の街でカートはあの後どうするんだろう。
最近見直したゴーストワールドの終わり方を思い出した。
ルーシ
>>続きを読む

TAR/ター(2022年製作の映画)

-

少しずつでもなく狂っていく歯車。
それでもしがみつく、ラストにびっくりした。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

-

10年前に観なくてよかった。
ルビーおよびゾーイに狂ってしまっていたであろう。

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

-

牧野

ドニーと真田はほんとにどうでもいい。
ラスボスにしては小物でうーん、、
クラブのシーンとかはやっぱり派手でいいなー。
大好きなバカ丁寧コンシェルジュほんとにお亡くなりになってた。お疲れ様でした
>>続きを読む

一晩中(1982年製作の映画)

-

ビール飲みたいなって思いながら、気付いた時は明け方になっていた気がする。
僕たちはいつも大事な瞬間を見逃す。

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

-

多少通ってきたゲームだからすごくファン目線で見てしまった。すばら。
ニュルの俯瞰みてるとドライブしたくなるわ。あと平岳大がそれっぽい顔で出てくるのは笑っちゃう、、

To Leslie トゥ・レスリー(2022年製作の映画)

-

飲むのをやめるところの静かな芝居がとてもよかった。
Here I am.

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

-

撮影すごい〜ダンスシーンだけでも何度でもみられる。
アナモのフレアがとっても映える。
ただとても怖い。男の欲望をまじまじと見せつけられる。そんなものなのかな。。

ナック(1965年製作の映画)

-

全員が人の話を聞いてない系の話
正直しんどい
映像はなんかがんばってるのでミュートして字幕オフがいいのかも

君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

あ、そういう感じね!
なんか期待してたのと全然違っていつものだった。
なにも、、解決していない、、
あとハウル以降くらいからの老婆がほんと苦手。こわい。

裸足になって(2022年製作の映画)

-

つらい、でも美しい。
もっと幸せな役をやってるのが観たいよ!

ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン(1975年製作の映画)

-

冒頭から電気のスイッチへの異常な終着を見せてて、それはそれで面白かったんだけどだんだん笑えなくなった。
生活のいろんな要素がクライマックスに終着してくんだけど、どれが一番大きなものだったんだろう。
>>続きを読む

エンパイア・オブ・ライト(2022年製作の映画)

-

冒頭の出勤シークエンスが美しすぎてすでに泣ける。
秘密の場所の窓、2色に分かれてるのもまた素敵。
いつかは映画館で働くのだという気持ちを常に持っていたい。

イニシェリン島の精霊(2022年製作の映画)

-

閉じた場所のおそろしさよ。
外に出る選択ができた妹はよかった。

にしても指がデカすぎる。

>|