asmさんの映画レビュー・感想・評価

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備忘録

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ローマの休日(1953年製作の映画)

5.0

この歳にして初めて観ましたが、不朽の名作と言われるのがよくわかる。
ラブコメで、切なくて、色褪せない。
アーヴィングめちゃいいやつだな。

後はもう、オードリーがとにかく美しくて!

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

4.0

柴咲コウ、良き。
静かにずっと色気が漂っている映画。

ファブリックの女王(2015年製作の映画)

2.5

昔観たことを思い出して
マリメッコ創業者のドキュメンタリー
なんか…コレジャナイ感…

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(2016年製作の映画)

3.5

くだらなすぎてめちゃくちゃ笑えた。
アナケンドリックかわいかった〜!
そしてジーニーの吹き替えかわいいなと思ったらくぎゅ。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

2.9

登場人物みんなクズですごい。
挿入歌はなんか全部唐突で浮いてたなあという印象。もうちょっとうまく融合してたらかわいかったかも。
さやかちゃんの嫌な感じはすごく思い当たる節があり、リアルだった…

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.1

ピカチュウもだけどコダックもめちゃくちゃ可愛い!!!
筋はツッコミどころだらけだけど、安心して楽しく観られて良かった。
ライアンレイノルズイケメン過ぎた…

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.2

やってることは大規模なのに、なんかすごく地味な印象…テンポも悪いし子どもはわかるのかなあこれ
まあ安室さんはかっこよかったんですけど…………(複雑)

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

ファンキーなロードムービー
自分に新しい家族ができてから観たら、またちがうのかもしれない

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.6

映画としてはシングストリートの方が好きだけど、作中の音楽とそれを作っているシーンの楽しさはこちらも同じくらい好き。
「音楽の魔法で平凡な風景が意味のあるものに変わる」という言葉にすべてが詰まっている。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

男子高校生が川沿いで喋ってるだけの映画、との紹介に惹かれて。ほんとにそのとおりの映画。
ちょうどオチもストーリーもない映画が観たかったのでそれは全然良いのだけど、それでももう少し、もう少しなにかほしか
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

音楽がかっこいいのはもちろんなんだけど、何より、すごく大きな家族愛と友情の話だった。
後半ずっとだらだら泣きながら観てた。
まわりのひとを大事にしたいと思った。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

ただ冷静にあらすじだけを見ると非常によくあるひと夏の痛みなんだけど、映像と音楽と一つ一つのエピソードの美しさがそれを映画にしている。観て良かった。

ラストのパパの台詞とエリオの表情が泣けるのに、エン
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

「大人のお伽話」なるほど、という感じ。
でも思ったよりぶっ飛んでた。
博士絶対いい死に方しないでしょ、とずっとヒヤヒヤしていた。

「多数派でないもの」の生きづらさとそれへの愛の描かれ方が、ストレート
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

描かれるパリが美しすぎる!

主人公も婚約者もどっちもどっちなの、リアルだなあと思った。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

全編通して笑いながら観られる。
すがすがしくて良い映画!
最後に流れる実際のふたりの映像にはうるっときてしまう。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.8

空も海も桟橋もずっと見ていたくなるくらい綺麗なんです。
でも戦争なんです。
でも戦争映画ではなかった。

インターステラーしかり、ノーランの映画は圧倒的に正しく作られていてびっくりする。
空、海、陸の
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

みんながみんな、まなざしや表情に感情を溢れさせているのに、自分のことに精いっぱいなあまり互いのそれを読み取れないでいる感じ。が、終始続くイメージ。
映像と雰囲気、そして邦題はとても好み。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.0

思ったよりしょうもなかったけど、かわいくて、ロマンス。
一番ときめいたのはお年寄りふたりの脚だけのダンスシーン。

これを観てもパリに行きたくはならなかったけど、エッフェル塔には登ってみたくなっちゃい
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

帰還後のPTSDや心の動きがメインかと思ったら、大半は戦場での風景。
目を背けたくなる凄惨なシーンもあり、戦争が兵士の心に痕を残していく過程がありありと描かれていて、だからこそ帰還後の描写が短くも重く
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.8

原作に忠実というより誠実につくっているなあと思った。
ところどころチープさもあったけど、あんまりガチでグロやられても辛いので、このくらいでよかった。笑
序盤の、2時間ならちょうどきれいに終わるところで
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

ちょっとついていけないかも…と思いつつ、ポップな色彩が可愛くて、観賞用にずっと流しておきたくなる映画。
アジカンが最高!

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

2.8

すれ違う幼馴染のもどかしい恋…なんだけど、
どっちも叱りつけたくなるチャラさで、キュンキュンはできませんでした。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

かわいくて色彩が鮮やかで、所々クスっと笑えるハッピーな映画かと思いきや、切なくてびっくりした。
でも、いまいち乗り切れなかったのはミュージカルに慣れていないせいか、失恋翌日に観たせいか…笑
エマストー
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.9

久しぶりに観たら泣けちゃったんだけど、歳でしょうか。
作家と言葉の通じない女の子のエピソードがいちばん好き。

大洗にも星はふるなり(2009年製作の映画)

3.9

しょうもなくて良い。
落ち込んだ時とかに、何も考えずに観て笑いたい。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.8

濃密なストーリーがあるわけではなく、宇宙を舞台にしてはいるけれど描かれているのはひとりの女性の再生と救済で、宇宙空間の美しさもそのための装置という感じ。
泣けた。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.4

観ていてセブンを思い出したけど、あちらのほうがよりシンプルで、より洗練されていたのかも。
現代日本でやるならこうなりますよね。という感じ。
全編通して「来るぞ来るぞ」というハラハラ感を存分に味わえまし
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脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

4.0

「誰を好きかじゃなくて、誰と一緒にいる自分が好きか」
ちょうど、好きじゃない男の人の部屋で観たので、自分に言われているようだと思った。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

レイチェルがとにかくとにかく可愛い。
途中まで「なんだこのしょうもないラブコメは…」という感じだったけど、後半はまさかのあたたかなヒューマンドラマ。
観終わった後爽やかな気持ちになれる映画。

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