atsumanさんの映画レビュー・感想・評価

atsuman

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監督:ジャームッシュ、デビッドリンチ、ノーラン、デビッドフィンチャー、ハネケ、ラースフォントリアー、レオスカラックス、カウリスマキ、ロイアンダーソン、クストリッツァ、グザヴィエドラン、アントニオー二、黒澤、鈴木清順、中村義洋
俳優:永瀬正敏、浅野忠信、オダギリジョー、エドワードノートン、ゲイリーオールドマン、サムロックウェル、トムハーディ、ビルマーレイ、ヴィンセントギャロ、モーガンフリーマン

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ジミー、野を駆ける伝説(2014年製作の映画)

3.0

乗馬の映画かと思ったら全然違った。些細なことで母国から強制的に追い出されるなんて。今となっては些細なことでも時代によっては重大。踊りがなんか気持ち悪かった。

永遠の人(1961年製作の映画)

3.8

音楽とカメラワーク、構図が秀逸。木下恵介ってこんなセンスあったんだな。

狼煙が呼ぶ(2019年製作の映画)

3.0

はい、今の東京は一度全部ぶっ壊れればいいと思いました!

チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.4

往年の作品を今更ながら。なかなかホラー。どーやって撮ったんだろ。ストップモーションには見えなかった。

われに撃つ用意あり READY TO SHOOT(1990年製作の映画)

3.0

話はそんな面白くないし、原田芳雄にオーバーオールはちょっと着てほしくないのでもっと低くてもいいんだけど、アル中の巨人ファンという無駄な設定の村田真一もしくは屋敷要みたいな石橋蓮司が、実はケンカ強いやつ>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

万人にとって正しいわけではないけど、決して間違ってはいない。ほとんどの人間が自由競争の名の下あってもなくてもいい会社に行ってくだらない仕事して生きてんだろーなって思う。

タグ(2018年製作の映画)

3.0

一生仲いいんだろうなこいつら。いいな。でも病院で鬼ごっこはやめようね。

(1957年製作の映画)

3.4

コミカルでテンポのいい会話劇。京マチ子の胸チラに目を奪われるけど、申し訳ないけどおばさんくさいんだよなー。

野獣の青春(1963年製作の映画)

3.0

セットの構造は見事なんだけど、宍戸錠がなんかかわいくてなー。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.0

せっかく安室透にフューチャーしたんだからこのまま収束に向かえばいいのに…そろそろ

マンハント(2018年製作の映画)

2.0

演出が古い。アフレコが不自然だし、変なとこでスローモーションとか静止画になるし。ジョンウーってこんなにセンスなかったっけ。つまらないと胸を張って言える。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.0

相手もおじさんなわけでもはや男女の優位性の話ではなく、男性至上主義ブタ野郎をフェミニストが叩くってことなんだけど、どちらか一方が勝ちましたというだけに感じてしまった。

グライド・イン・ブルー(1973年製作の映画)

3.6

警官殺人が柱なんだけどそれが本筋ではなく。人はいつ死ぬかわからないし、意外と些細なことで人を殺してしまうこともある。まぁ、冒頭の着衣乳首がピークだったんだけど。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.0

わたしもサラリーマンなんかやらないで食ってけるだけの才能が欲しいよ。イーサンホークは怖いけどいいやつ。サリーホーキンスは苦手だけど本物はかわいいばあちゃんだった。

いつかギラギラする日(1992年製作の映画)

3.0

ドンパチやらバンドやらが激しくて音量調整に困った。平成の作品なのに主要メンバーは結構亡くなってしまってるなぁ。

黒水仙(1946年製作の映画)

3.0

どんな美人でも尼僧のかっこしてるとよくわからない。あと鼻ピアスでかすぎない?

長屋紳士録(1947年製作の映画)

2.2

おれもガキはきれぇだよ。しかもこいつぁなかなかふてぇガキだ。寝小便のたれ逃げなんて言葉初めて聞いたよ。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.8

ふりきってて気持ちよかった。たつやさんのオーバーな演技も今となっては見慣れてしまった感あるアクションもベタな展開も、狙ってやってるレベルで見入っちゃったよ。あと何はともあれ、玉城ティナの絶対領域ね。真>>続きを読む

椿姫(1937年製作の映画)

2.2

冒頭から、男の行為だけに頼って生きてきた女の物語ってつまんなそーだなーと思ったら、ちょーつまんなかった。勝手な女。

原子力戦争 Lost Love(1978年製作の映画)

3.8

これは何の因果ですかね…しかも福島…。原発をとりまく漠然とした闇をうまく表現してる。多大なる恩恵を受けているとはいえ、やっぱり胡散臭いんだな。あとは山口小夜子の美しさよ。

白いドレスの女(1981年製作の映画)

3.0

性欲旺盛中年弁護士が性欲にかられて利用されちゃうけど結局女は本当は惚れていたんじゃないか、みたいな本筋はまあ普通だしどーでもよくて、どーせならもっとナイスバデーな女優にするべきだったんじゃないかしら。>>続きを読む

ツバル(1999年製作の映画)

3.6

たしかにジャンピエールジュネぽい。セリフがほぼないというのは諸刃の剣みたいなとこがあるが、本作はシンプルにまとまり、その分感動させられる。何色ものモノクロの素敵な世界。ドニラヴァンが優しい。

偶然(1982年製作の映画)

3.8

偶然の連鎖で、どんな境遇にいても命拾いすることもあるし、どんなに幸運が続いててもいつ死ぬかわからない。キェシロフスキの靄がかかったようなフィルム感は嫌いじゃない

月の輝く夜に(1987年製作の映画)

3.0

脈絡もなく予定調和だけど笑えた。ここにもパルムドッグ賞

小人の饗宴(1970年製作の映画)

4.0

ヘルツォークの中でも一番敬遠してた作品だったが、彼の作品群の中で一番好きだった。誤解を恐れず言うと、小人症のキャラクターが単純にかわいらしい。そしてこの小人症だけの世界が、現実世界のコミュニティーであ>>続きを読む

トロピカル・マラディ(2004年製作の映画)

2.2

いやもう全然おもしろくないし。
前半はただのゲイの話。くそださいエアロビのシーンとか、小便した手を嗅ぐシーンを執拗に10分とか続けてたら好きだったかもしれない。
後半はほぼセリフのない兵士と虎の霊の話
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ハイ・シエラ(1941年製作の映画)

3.4

銀行強盗の色恋話。ボガードはアクが強くてなんとなく苦手だなと気付く。不運を運ぶ犬にパルムドッグ賞あげたい

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.4

英語を通じて成長していくのがメインなんだけど結局言語なんか関係ないみたいな設定もいい。何事も初めては一度だけ

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

2.2

結局見ちまったんだけど、まずバードマンでアメコミにある種のアンチテーゼを呈した元バッドマンマイケルキートンがMCUに出ちゃだめね。こんなもんは教育テレビでやってくれ

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

2.2

ギレンホールとホアキンなので期待していたが残念。そもそも西部劇みたいなのが苦手だし、たいした展開も内容もない。たいした展開も内容もないのが問題なのではなくそれでも何か残せるように撮れていないのが問題。>>続きを読む

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3(1991年製作の映画)

1.8

お、トニーレオンがこんなクソ映画に。謎の日本語エンディングテーマ。まじでクソだな

チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2(1990年製作の映画)

2.2

創造力の欠如した安い特撮なんだけどクソ映画すぎて逆にちょっと面白かった

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