aさんの映画レビュー・感想・評価

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映画館で映画を観るのが好き。

ドラマは、90年代。

映画(691)
ドラマ(12)

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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ある意味ではすっごく高みに到達した映画で…だからこその胸糞感が耐えがたい。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.7

彼が来てから事が起こるまで。
微妙な女の心理が随所に…おもしろい。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.1

監禁されてた事がどーのこーのじゃない所も好き。愛すべきキャラクター達。好き。

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.7

ジュノを取り巻く環境が羨ましい、
軽いけど芯を捉えたような会話はずっと観てられる。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

2回目。チャーチル観た後だったので流れが把握できて余計に楽しい。
とにかく敵の姿が出てこないので、空爆とか魚雷の存在感というか、迫りくる恐怖みたいなものが際立っている、
名も無き兵士達や民間人にスポッ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.7

ずっと室内で事が進んで行くにも関わらず、ヒトラーの恐ろしさと追い込まれていく連合軍の危機迫る感じが伝わって来た。
ゲイリーオールドマンの凄さが改めて分かる映画でもある。
チャーチルの武器は言葉で、
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別離(2011年製作の映画)

3.8

小さな嘘から大切なものを無くしてしまう。大人達は身勝手で思いやりのない言葉ばかり。子供達の居場所を奪ってまで言い争う姿に引いた。
ただ凄くリアルな描写で、
エンドロールにゾクッと来た喪失感。
良い映画
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.9

最後にはハッとさせられた。
ついさっきまで一緒にいた2人が、
もう遠い昔の事のように思えた。
尊敬できる人に恋できる喜びと苦しみ。
それ自体が奇跡のような話だという事。
忘れなくてもいいと言ったお父さ
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.7

オスカーの感情が静かに、でも刺さるように届いた。
凄いフィクションやけど、
周りの皆んなとの距離感とかもの凄くリアル。
気になる所あって、すぐに2回目観たけど最初から見逃せない。ちゃんと説明がつく。
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殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

3.6

トムとジェリーを見てる時の感覚に近いものがある。
始まり方がとても好み。

ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

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昔、1人で映画を観に行った時にホラーとは知らずに見てしまって予告はじまった瞬間に凍りついた。
ホラー映画の予告は地獄。笑
人が少な過ぎて席を立つ事すら怖かったあの日の恐怖体験が蘇った。

誰に説明して
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.6

今観たタイミング良かったな。
その感情よく分かる気がした!

団地(2015年製作の映画)

3.6

漢方の薬を手作りするシーンなんてずーっと見れる。
山下夫妻のトーク力に引き込まれたし、
マンションや一軒家にはない独特な団地の世界観がおもしろい。
肉体は仮の姿で意識が命、
命について掘り下げまくった
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時をかける少女(2006年製作の映画)

3.9

起承転結!!!!
グッと詰まってておもしろかったー。
ちょっと鳥肌たったよ。
原田知世バージョンもちゃんと見よう。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.4

リリーさんの登場に笑ったー。笑
いい加減でも、向き合った熊鉄の方がかっこいい。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.7

お父さん、愛している…の豊悦過ぎやしない?
お母さんの見守る愛情にグッときた。
だから子供達も強くたくましい。

マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.8

シンプルなストーリーが良かった。
自分を重ねてしまってちょっと泣けた。
本音で話せる友達は宝やね。

真夜中のゆりかご(2014年製作の映画)

3.6

平常心では見れない。
平気な顔してとんでもない事してこわいよ。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.7

聞いてて心地の良い声のトーンと間。
美味しいって素晴らしい。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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なんか、観た後ドキドキした。
グロいけど、可愛いなー。

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.6

なかなか一人分の御飯って作らないからなー、鉄のフライパンにぱらぱらっと入った野菜達が絵的に最高だ。
ずーっと観てられる感じ。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.7

内戦とか、難民問題がテーマだったので最初はピンと来ないまま観てる。
そしたらいつの間にかめちゃくちゃクセになるし、内容も把握できてた、そんな映画。

クローズド・ガーデン(2017年製作の映画)

3.6

信仰深い宗教に苦行はつきものなのか。
理不尽な規則ばかり。
でも信じてるうちはきっと正しくて、
満たされてるんだろな。
シスター達の葛藤も凄くよかった。

ロリータ(1997年製作の映画)

3.8

依存、欲望、罪悪感、不安。
長くは続かないだろう幸せに、
どんどん追い詰められていくおじさん。
ザ人間。後半はサイコ。
ロー、めちゃくちゃ可愛くて好きやったー。

サーミの血(2016年製作の映画)

4.5

同情を誘うような話でもなくて、
ただただ、強い意志と覚悟。それと消えない罪悪感が滲み出てていた。
静かに淡々と進んでいくけど、終始心を掴まれた。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

親の言う事に疑問を持ったり反抗したりする時期も必要だと思うな。
それが、向き合うという事なんだろうけど難しい。もちろん、親によるけど。
久々に映画館。より特別な場所になった。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.8

レシピ本みるより参考になる。
毎日繰り返す事で養われる感覚。

映画というよりドラマとして観たい。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.8

田舎ならではの暮らしぶりと、
昔の人の知恵が詰まってて感心しっぱなしだった。
自家製ホールトマトはすぐに真似したい。
便利な世の中だから知らなくても生きていけるけど、歳を重ねるごとに手間がかかるものと
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

2.9

タイミングとか環境もあるけど、
何だかんだ自分で選び続けてる連続なんだよね。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.1

美しいだけじゃない、ちょっと触れたら壊れそうな感じがより神秘的。
作りものじゃみせれない美しさ。

あん(2015年製作の映画)

4.3

雰囲気も樹木希林も永瀬正敏も最高。
自由が突然奪われる絶望感といったら想像もできん。生きていく覚悟を決めるまで、凄く辛かっただろうと思うと涙でる。
他愛ない事で笑って過ごす大切さを噛み締めれた。
何か
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