2026年350本目
イタリア語と英語が混ざった状態だった。レアンゾロが悪魔だということは分かった。だが、結局どういうことかわからない。あれだけリサ、エレナ、息子に時間をかけていたのに結局は、、、?曖>>続きを読む
死ぬ前に一度はみておいた方がいい。話が面白い以上の出来。マレーネ・ディードリッヒはすでに50歳、なんという美しさ。彼女の1番の映画だと感じる。
最後の最後はまさかの展開。映画の最後に結末は秘密にして>>続きを読む
ガソリンスタンドのところの口やかましいおばさんのこと犯人だけじゃなくて人質もだいぶ迷惑がってて面白かった。全体に緊迫した雰囲気があってよかった。
最後はまさかのまさか。マリオ・バーヴァは毎回斜め上の>>続きを読む
軍に対する不信感が強い。ベトナム戦争に影響されて聖職者の焼身自殺はショッキング。
自然の美しさは絵画のようだった。
内容は最悪で面白くなかった。なぜ高評価なのか。フランスのわちゃわちゃしたコメディの良さがわからなかったし、主人公の女の人の雰囲気が頭が悪そうな感じで、、。そこがいい>>続きを読む
不思議な映画だった。観ていくうちに誰が犯人かなんてどうでも良くなっていた。
視覚の魔術師と呼ばれるだけあって、どうやったらそんな構図、色彩、照明が思いつくのか、と思わせる美しさであった。
相棒が永遠と警察と追いかけっこしてて最後の字幕は笑った。婚約者が仕事部屋が見たいとか、ボタン押して誰が来るか見たいとかいってるのは、うざかった。営業妨害すぎる。
駄目男すぎて個人的には絶対に一緒に居たくないタイプなんだけど、周りの人たちから好かれてるのを見ると、いい人なんだろうなとは思う。歌うシーンがとてもいい。監督のジョージアへの愛が感じられる。
最後唐突>>続きを読む
当時のソ連に対してどういった態度をとっているか、登場人物それぞれ違う。
オタルはソ連に親しい側、ニコはジョージアの誇りを大切にする男、女はどっちつかずな態度で結局ソ連につく。ソ連につく側は性格が捻くれ>>続きを読む
ロシアにソ連に文化の面まで抑圧されてしまうことへの抵抗のようにも感じれるし、ジョージアの文化を記録して残しておきたいと思ったようにも感じた。地域ごとで違うけど、どの地域の人も顔に似合わない声が出てた。
2026年340本目
物があることは大切ではない。心の豊かさの方が大切なのだと感じさせられた。最後の木が切られてしまって見た目が悪くなっても、そばで抱擁する夫婦。ものではなく心が人間大切。
火花が散る場面、溶岩の熱で肉を焼く場面、労働者たちが工場に向かって歩く場面、工場から労働者たちが帰っていく場面、印象的だった。
ポールがクズで最悪。ドロシーを愛してるとか言っていたが、愛している、の前にはお金が手に入る、名声が自分にもあると言うことが条件なのでは。自分も浮気をしているくせになにをぬかしているのか。
「自分は名>>続きを読む
ハリウッドの伝説に残る夫婦の初共演。ため息が出るほどの美しさ、この表現以上の上品で官能的でところどころチャーミングなローレン・バーコールと男臭さを身に纏っているボギーのやり取りが完璧。
「お前の躾が悪いからだ」。だけど、仲間のウェートレスの口が悪いのは父親の真似だったから。子育ては母親のせいだけではない。父親はただそばにいるだけではいけない。母にだって人生がある、しかし、子どもも大切>>続きを読む
ヒッチコック、だいぶ堂々と出てて笑った。最後はまさかの展開。スミスとイブの恋愛は見てて可愛らしかった。ヒッチコックはサスペンスとユーモアを混ぜる天才。
マレーネ・ディートリッヒの美は完成されている。歳>>続きを読む
今の価値観だと「何だこの男たちは?」となるが、そう言ったものを全て排除してみれば、素晴らしいミュージカル。深いことは考えないで、周りの装飾の美しさ、ファッション、レスリー・キャロンの愛らしさに目を向け>>続きを読む
クスッと笑える場面もあれば、今だと絶対NGな部分でヒヤッとする場面もあった。
ハイタワーが車の運転のために前座席を壊して後部座席に乗らシーンは笑った。
もっとスーの話を信じていれば良かったのに。スコットは恋人として、ダメな気がする。
2026年330本目
サイレント映画だったりアリかも。声があるとうるさいし、色々騒がしくて疲れた。
パイ投げシーンだけ面白かった。登場人物に共感ができない。
エキストラの数やCGをそれほどまで使っていない演出は見るに値するかも。アテナの顔が悪意がありすぎる。美の女神ではないからと言って、美しくなかったわけではない。
パリス王子反省して無さすぎて無理。
最>>続きを読む
ピーターカッシングとクリストファーリーの伝説はここから始まった!
アメリカっぽい。ロバート・ミッチャムによく似てるなと思ったら、本人だった。エリザベステイラーとリチャードバートンのネタも面白かった。
女の扱いが酷かったけど、とても面白かった。まず、2024年が舞台なのが良い。そして、犬とテレパシーで会話できて、喧嘩はするけど根底には愛があることがわかっていい。最後はまさかの展開だが、ある意味ハッピ>>続きを読む
14分しか残っていないのが残念。
小津安二郎の雰囲気はこの頃からある。
お菜津が学生の岡田と結ばれるまでが観たい!
期待せずに鑑賞したが、なかなか面白かった。画面に映るショットがアートのように感じれたりできた。最後はまさかの展開だった。
アボリジニの青年は動物を食事のため、生きるために殺しているが、文明のある白人は楽しみのために殺す。アボリジニの青年が殺した生き物の死骸は虫が食べ、循環するが、白人が採取のために作った建物や道具は使われ>>続きを読む
2026年320本目
結構面白かった。総合病院の医者は登場する意味がなかったように思える。パトリック、女性への執着が気持ち悪い。最後、驚いて心臓出るかと思った。
まさかの展開。そして、最後の怒涛のホラー要素が素晴らしい。主人公の女優の表情も相待って緊張感が漂う。最後はサイコー。
私は楽しむことができなかった。謎の西欧美女に服あげるって言ってたから、どんなドレスだろう、と思っていたら、まさかのパツパツの短パン。危険が迫っても美女とベッドを共にしたい男の欲は気持ち悪かった。