TVシリーズ『放送禁止2』の完全なる続編、
流石にこれ単品では何の事だか分からないと思う、回収してくれると思われていた事象が全然回収されないので...前作を観ていれば全てが繋がる仕組み、
それを含>>続きを読む
映画としては映像も音楽も展開も良く出来ている、1時間強にまとめているのも凄い...
...と思うのだが、モノづくり映画として観るには気になる部分がある、
↓結構否定的な意見なので好きな方ごめんな>>続きを読む
この手のネイチャードキュメンタリーにしては目玉となる目新しい映像も無く淡々と進む、しかし映像はとても綺麗なので、自然を高精細な映像で観れるだけでも価値がある、
なので“水”がとにかく綺麗、観入ってし>>続きを読む
問題点多数、ただし原作のゲームを知らなければ気にならないのかもしれない、
酷過ぎて観れないという訳でもない、
ストーリー関係があまりにもヘナチョコ過ぎて困る、先ず前作との矛盾、原作である『サイレン>>続きを読む
うーん...前回に引き続き低迷中、メインエピソードがつまらなく長いのも原因の1つ...
「発表会」、最初のエピソードは“つかみ”のハズ...なのにこんなのでいいの?下手くそノイズに画質のあっていない>>続きを読む
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変装もせずに別の国の子供になりすますテクニック(?)...怪盗キッドより凄くない?しかも日本語で貫き通すストロングスタイル...
「まずい!このままだとタンカーがホテルに!」...えっと...ホテル>>続きを読む
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登場人物の人物描写や心理描写が滅茶苦茶、「何故そこでそんな行動をする?」の繰り返し、
目の前で人が攫われたのに探そうともせず下山しようと提案する、
その後異様な光景を見て「ここはやっぱりおかしい」>>続きを読む
再鑑賞、やはりこのシリーズは面白い、
それ以降の映画シリーズと違い、取り扱っている原作ストーリーが少なく、大量のストーリーが同時進行するごちゃごちゃした展開は少ない、結構シンプルな構成、
それでも>>続きを読む
豪華キャストで送るフェイクドキュメンタリーの得意な白石晃士監督の作品、今回は純粋なホラー映画、しかしフェイクドキュメンタリーの要素もPOVの要素もある、
とても面白く、しっかり怖く、前述の通り様々な>>続きを読む
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伝説のポケモンが世界の均衡を保っているのに、ゲームではポケモントレーナーは彼等を捕まえて使役しているの話が合わなくないかい?
この映画に出て来るコレクターと何が違うのか、トレーナーはコレクターに説教>>続きを読む
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ここまで感動を誘う大きい話にしておいて父親が実は死んでいなかったというのが逆に意外だった、死んでないのは良い事なのだけど、じゃあ何の話だったんだよ、となる、
売られたバトルは全部買うのが礼儀と言って>>続きを読む
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『愛はステロイド』...一周回って良い邦題だなぁ、
前半の雰囲気は良かったのになぁ、それでも後半面白くなるか心配はあったのに、その心配を上回る程のトンデモ展開は流石に容認できなかった...巨大化がど>>続きを読む
いやぁ、面白い、終始圧倒された、刹那的な殺陣が非常に格好良い、
展開の緩急の付け方が良い、とはいえ戦闘シーンは一瞬で終わるので、ほぼ“緩”の部分、ただ、市の細かい所作がよく出来ており、登場キャラクタ>>続きを読む
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荒唐無稽な話、
話の構造が分かった所で荒唐無稽、
それを分かった上で作られたブラックジョークなのでそれで良い、
...でも投げっぱなし過ぎません?
詳しくない自分が言うのもなんだけど『バットマン』好きこそ観て欲しい、
『レゴムービー』に出ているバットマンのスピンオフという感じではなく、『バットマン』の映画を『レゴムービー』の雰囲気や技術で作った>>続きを読む
『ANACODAS』って、タイトルの付け方がまるで『エイリアン』なんだ、
導入部の酒場で船長を雇うシーンは、まんま『スターウォーズ』なんだ、
水中に引き込まれて静けさが訪れるシーンは、まんま『スタ>>続きを読む
妻殺害の疑いをかけられた主人公がAIによる裁判にかけられる...タイムリミットは90分...
密室劇と言われればそうだが、様々な種類の映像や通話が証拠としてあげられ、それを繋いでいくので退屈な感じの>>続きを読む
結構技術レベルが上がってきた所で訪れるハズレ回、怖いとか以前に完成度が低過ぎる、
「スキー」、初っ端からダメダメ、あんなパソコンで遊びで作ったかの様な適当な歪ませ方で誰が納得いくの?ノイズもダメ、>>続きを読む
あまり言いたくはないけど...どうしても言いたくなる、
徹頭徹尾面白くなかった!
↓文句しか出てきません
↓
わざと意味不明にしているのは分かるが、センスが合わない、合ったと>>続きを読む
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前作『ボーはおそれている』でも感じたが、このくらいのオチの付け方ならここまで長くする必要はないだろう...長いよ、いい加減気付いてよ、誰かハサミの入れ方教えてあげて、
でも前作よりは話の展開も多く息>>続きを読む
骨で装飾された納骨堂、そこのガイドの音声にアニメーションを乗せたドキュメンタリーに近い作品、
シュヴァンクマイエルの好きなものを好きな様に撮った作品に感じる、面白いかどうかは不明、ガイドの音声は面白>>続きを読む
短編アニメ映画、シュヴァンクマイエルっぽさは抑え目なちゃんとしたアニメーション、手法は凄い、
7分と短いながらに3章仕立て、しかし観やすいだろうと思って観ても結構単調で眠くなる、面白くない訳ではない>>続きを読む
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内容は違うのだが、オチのメタ構造が前作と同じ、そこから更に一捻りないと何故同じ事をしているのか?と思ってしまうよ?ネタが思いつかなかったの?
前作と同じくアニメーションへのこだわりが凄い、コマ撮り風>>続きを読む
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良い話だとは思うけど、あまりにも映画の都合の良すぎるマジックに頼りすぎ、それにより逆に白けてしまう部分が多々あった、
先ずホームレス状態の主人公にみんなが優しすぎる、職もすぐ見つかる、どん底状態が少>>続きを読む
深読みはしないたちなので観たままの感想、
モルモットを取り合う2人の争いを描く、この不毛な争いの結末は勿論いつも通り...
アニメーションよりかは人形劇中心、人形劇ながらかなりハードな内容なのは面>>続きを読む
ヤンシュヴァンクマイエルの初期短編作品、もう既に完成されている世界観、大袈裟なズームや効果音、人形に虫、
今後何度も題材にする2人による意地の張り合いや対立を描く、
単純な構造でありながら見せ方が>>続きを読む
魔法、ファンタジー、学校、
この3ワードに引っ掛かるものがあればミュージカルが苦手でも『オズの魔法使』を知らなくても楽しめるのではないだろうか、
それでも『オズの魔法使』のネタバレはあるが...>>続きを読む
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うーん、分からない、誰のどのシーンにもエピソードにも魅力を感じない、魅力を感じないと“長さ”が苦痛になる、
主人公2人の付かず離れずな関係も全然面白味が無い、というか何で一緒にいるのかが分からない、>>続きを読む
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「あなたの眼が破れます」
「ジョギリショック」
...訳の分からないキャッチコピーで有名な作品、
壮絶な家族同士の争い...まぁ片や食人家族な訳だが...巻き込まれた家族もいろいろと問題ありそう>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
何も事故らせなくたっていいじゃない、ぶつかりそうになって避けて単独事故でも良かったでしょう、自分勝手な都合で事故った主人公の男が好きになれない、面接が面接がうるせえよ、そいつといい関係になろうとする女>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
この手のメタ構造はやり方を間違えると台無しになる、どころかファンからの反感を買う事もしばしば、制作側にリスペクトが無いと全否定が面白いと勘違いしてしまう事も...
この映画はその部分では上手くいって>>続きを読む
映画監督ヤンシュヴァンクマイエルその人のドキュメンタリー映画、映画のメイキングや過去作品の秘話を語ったり等映像作品の深掘りの趣はあまり無い、あくまで今のシュヴァンクマイエルの話、
シュヴァンクマイエ>>続きを読む
「なんて素晴らしい日だ」
チェコの映画監督(ストップモーション等のアニメ作家)の実写長編映画作品、
同監督の短編長編ほぼ全部観ての感想です、
うーん...あまりにも完成度が低い、この映画の構成は>>続きを読む
映像とストーリーと音楽、そのどれもがあまりにも素晴らしい、北野武映画の中でもトップレベル、邦画の中でもトップレベル、映画的であり芸術的、
かと言って頭から尻尾まであんこがぎっしりという訳では無く、い>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
とにかく雰囲気が素晴らしい、ずっと観入ってしまう不思議な魅力がある、北野映画の集大成にも感じる、
久石譲の曲はこの映画の色味やカメラワークに相当合っている、雰囲気が素晴らしい、久石譲でなければ成立し>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
「なんか有無を言わせぬ圧倒的なパワハラで火星に行く事になった...」
「なんか月で盗賊団に襲われて仲間が沢山死んだ...」
「なんか勝手について来たおっさんが体調が悪いから一緒に行かないとか言い出>>続きを読む