bombsquadsさんの映画レビュー・感想・評価

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蒲田前奏曲(2020年製作の映画)

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20240222
久しぶりに再視聴。
中川龍太郎、安川有果、渡辺紘文、古川琴音、瀧内公美。
気になる名前が並ぶが、わざわざ見返した理由は並びではなく、某監督の逮捕の報に接したから。長い、長ーいこと刑務
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あ、春(1998年製作の映画)

3.3

期待して視聴したが残念だった。
2023年にみてもあまり面白くないようだ。親子男女の葛藤はそれぞれあるが、この映画の中では親が親であること、子が子であること、男が男であること、女が女であることはそれぞ
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夜を賭けて(2002年製作の映画)

3.3

あんこのしっかり詰まったピカレスク映画。
しかし「焼肉ドラゴン」でも思ったが、史実と一致しないことでも映画的に面白ければそれでよく、それが映画の文法なのだが、「歴史」と「記憶」の違いの地層とはそんな風
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ヴィレッジ(2023年製作の映画)

2.5

悲しいくらいの駄作だった。無惨だ。
商業映画で、この程度に掘り下げのないお話がウケる層を相手に元を取りに行こうという映画。誰にとってもつらいお仕事だったろう。その中で頑張るしかない。だからみなさん頑張
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ファミリア(2023年製作の映画)

2.2

どうしようもない駄作。
週刊誌記事を切り貼りして体裁だけ社会派っぽいエモい風の映画が一丁上がり。さあ中学生にでも売っとくか、うケケケっ。てなもんか。
好キャストの無駄遣い。さすがの役所広司さんに免じて
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青春H ゴーストキス(2010年製作の映画)

2.5

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20230602 自分用忘備録
いまおかしんじ監督はエロでチープなときにはやっぱりこうなのね。楽~にお仕事してるのね。
名前で検索してわざわざみたがそんなしなくてもいい作品だった。

ぱぴぃオールドマン(2012年製作の映画)

3.0

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20230603 自分用忘備録
前野朋哉さんの監督作品。もっとみたい。あるだけみたい。前野さんが好きだから。
出来はというと、早乙女バッハさん基本ができていなさすぎ。何を言っているのか分からん場面が多
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やりたいふたり 寝取られの美学(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

20230603 自分用忘備録
谷口恒平さんの作品をみたくて視聴。
まあアレです。エロなのでおっぱいさえ映ればいいんでしょ的なチープさが想像以上で、つらかった。最後らへん中心にドラマパートは面白くなっ
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脚の生えたおたまじゃくし(2010年製作の映画)

3.3

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20230602 自分用忘備録
前野朋哉さんの監督作品であり主演作品。前野さんが映画を(多くは私的に)撮っていることは知っていたので念願の視聴。
面白くみた。
モテない男性、ことに童貞くんの、果たせぬ
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日本の悲劇(2013年製作の映画)

3.5

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20230603 自分用忘備録
ひとりで小林政広ウィーク中。
仲代達矢さんをみる映画でした。名優の名演を堪能。自分にはそれが全てだった。
北村一輝さんはずっと苦手だったし、いまでもいいと思わないが、こ
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愛の予感(2007年製作の映画)

4.0

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20230527 自分用忘備録

ひとりで小林政広ウィーク中。
はじめてみたが、かなりいい。ドキドキしてあっという間にみた。
問題は引き込まれ過ぎたことかも。あの反復を異様と感じて、倦むくらいの方が映
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海辺のリア(2017年製作の映画)

3.9

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20230527 自分用忘備録

豪華絢爛演技絵巻。
舞台映画とでも呼ぶべきか、引きの場面は舞台的で2階席の観劇、寄りの場面は映画的あるいはかぶりつきの観劇、それ以上に余計なことはしない。引いたり寄っ
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夜明けまでバス停で(2022年製作の映画)

3.9

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20230527 自分用忘備録

これは弔いの映画、挽歌だ。
現実のあの事件は起こらない。ああそうか、起こらないのか。驚いてみた。
驚いた自分が迂闊だったのであって、映画にはこういうことができるのだし
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ハニーレモンソーダ(2021年製作の映画)

2.2

視聴していたはずだがいつの間にかブラウザを閉じてニュースを読んでいた。
どこまで見たのかわからない。見て確かめようとも思わない。
ラウールくんは2度とお芝居の仕事をしないほうがいい。作品もかわいそうだ
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光と禿(2016年製作の映画)

3.4

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20230527 自分用忘備録

2022年を席巻した岸井ゆきのさん。そちらは耳に障碍がある役だったが、目の悪いヒロイン役も2度やっていて、こちらはその2度目。ちなみに1度目は「金星」。

おっさん役
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味噌カレー牛乳ラーメンってめぇ〜の?(2021年製作の映画)

3.1

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20230527 自分用忘備録
ハリウッドザコシショーはずるい。あれをやっていいなら何をやってもいいことになる(笑)とはいえ、上手に使ってはいた。
主演の仲本さんは方言で手一杯で分かりづらくなっている
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バチアタリ暴力人間(2010年製作の映画)

3.4

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20230527 自分用忘備録
サイテーの映像作家、サイテーの輩、サイテーの霊媒師。
サイテーのものはサイテーな扱われ方をしても気の毒に見えないし、むしろ可笑しくなる。そういう効果が働いていた。

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辻占恋慕(2020年製作の映画)

3.5

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20230527 自分用忘備録
早織さん素晴らしい。映画は後半大失速するが、早織さんに免じて3.5をつける。
大野大輔さん、自分の映画で自分の見せ場だからといって、あの後半を切って書き直せなかったのは
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私がモテてどうすんだ(2020年製作の映画)

2.9

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20230126 自分用忘備録
おじさんが見たからイカンのであって、向きな映画ではなかったということだが、それはそうとしても佃煮にできるほど映っていた量産型のイケメソあんどガールズは10年後に1人も生
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KOROSHI 殺し(2000年製作の映画)

3.4

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20230126 自分用忘備録
人の評価は低いだろうが、自分はこの映画が好き。
整合性とかリアリティーとか、そういうのはいいのである。要らん。これは童話というか神話であって、正確に言えば映画であって、
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密使と番人(2017年製作の映画)

3.0

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20230126 自分用忘備録
注目の三宅唱監督ゆえに視聴。
地図争奪戦という面白そうな筋立てとは別に、ストーリーは雪山サバイバル戦ver時代劇、というだけの60分。まあ駄作と言わざるを得ないけど、「
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カオス(2000年製作の映画)

3.2

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20230126 自分用忘備録
中谷美紀さんの美しさを鑑賞する映画。それだけで3点加点した。

多十郎殉愛記(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

20230126 自分用忘備録
「チャンバラやりたい!」というお爺ちゃんの駄々こねを映画にしてみました。
ストーリーはいまいち。殺陣もまあ、これなら原田眞人の『燃えよ剣』のほうが良かった。寺島進との対
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ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

3.0

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20230109 自分用忘備録
「いまが一番つらいんだよ。死ぬよりつらいかもね。でもこれ以上のつらさは多分ないんだよ。その人の限界は変わらないから。いまと同じことが襲ってくることはあるかもしれないけど
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
娯楽たっぷり尻尾までアンコが詰まっていた。2度も3度も見られるような映画ではないが十分に楽しんだ。
おじさんなのに娯楽の映画で置いていかれなかったのは久しぶりだった。

の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
「監督の背中をついていくと迷子になる映画」と紹介されてみた元ネタはまさしくそういう映画で楽しんで視聴した。本作で迷子になることはなかったが、それでいい。これはこれで楽し
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
『ある男』もそろそろ見ようかというときなので再視聴。
長澤まさみさんは女稼業のトップランナーでいようとせずに役者で上を目指しましょう。そのほうがいいよ。
吉田剛太郎さん
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ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
コンディションが悪かったので何が効くかなーっと再視聴。これじゃなかった。

それはともかく。

俯瞰で乾いているのに斜に構えていない岡崎京子っぽさを表現するには、ちょっ
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パビリオン山椒魚(2006年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
鈍牛陣営の力をもってしても救われていない。やるなら振り切ってやればいいのに、なにをやるのか意思統一もできていないように見えた。なにをやるってそりゃあ、もっと思い切ってふ
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
懐かしく再視聴。
音や映像の洒落っ気もさることながら、ビリーのキュートさよ。
いや、こんなもんキュートでもなんでもなく、剣呑でアカンたぐいのこじらせたお人や。近寄ったら
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泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
いくらか土地勘のある景色が映っていて嬉しかった。ほぼセリフがないのもまたいい。
雪の川べりは危ないから近づいちゃいかんよ。

ファンファーレが鳴り響く(2020年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
鳴ってもいないし響いてもいないよ。空振り三振、残念でした。

MOTHERS(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
くされヤクザの欺瞞がこれでもかというほど映し取られている。なるほど「クズ」とはこういうことかと思った。
カメラとは恐ろしいものだ。そういうつもりで撮らなくても、きちんと
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犬王(2021年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
歌も曲もダサくて聞いていられない水準なのに大層な尺で苦痛だった。
歌舞音曲のお話なのにあの体たらくはどういうつもりか。

リスタート(2020年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
品川監督のオリジナリティーのなさを改めて思う。「ちょいと目を惹く仕立て直し」みたいなことがお得意で、これまでの映画はそれで結構みられてしまったものだが、今作は残念。既視
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怪奇!! 幽霊スナック殴り込み!(2005年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

20230109 自分用忘備録
『マイ・ブロークン・マリコ』がきていたゆえタナダユキさんをみに。
杉作さんは映画好きなのかな?これっきりにおし。
と思ったらこの後も2本やらかしているのか。そして1本は
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