tomatobaさんの映画レビュー・感想・評価

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リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

3.6

この映画観た後は、Noel派からLiam派に寝返る人は多数いるだろな。
エドシーランはスターやけど、憧れはしない。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.4

80年代の大阪がロケ地で、時代を感じた。
京橋はボロボロやし、梅田の阪急はあんま変わらんし、内容よりロケ地に目がいく。

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(2018年製作の映画)

3.6

ずっと観たかったやつ。
落とし所が現代の音楽との繋がりってとこが腑に落ちまくった。

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.7

難聴を患うことを題材にした作品は今までにあっただろうが、音響でここまでリアルに難聴の人の中に入り込める作品は観たことがない。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.4

予備知識ないと楽しさ大幅ダウンゲリオン。
映画本編より観た後の考察を楽しんだ感。
もう一回観たら評価上がるかも。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

あまり感情や思考を台詞化していないため、表情や行動から登場人物のそれを読み取っていく。
一貫して、緊迫感があり、常にハラハラさせられる。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.2

役者はいいし、パーティーのシーンとかはわくわくさせられたけど、なんやろ、この腑に落ちない感じ

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.1

伝令を伝えるっていうシンプルなストーリーやのに、線の部分が予想できないし、予想したとして外れる。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

アメリカに住んだことも行ったこともないけど、平凡なときは日本と同じで色々な問題が潜んでると気づかせてくれる。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.4

バトルシーンの迫力は映画館で観て正解やった。
アニメ映画すげぇ。って感心。
原作読んでるから、ストーリーについてはいわずもがな。
煉獄さんのセリフ大好きです。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ビートルズを経ずに長生きしているジョンのあり方には妙に納得。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.7

裏切りの裏切りの裏切りの…
たたみかけがすんごい
カメラワークおもろい

となりのトトロ(1988年製作の映画)

3.9

こんなに短い映画だったんだな。
今もどこかにありそうな田舎の風景描写が、子どもの頃みた感覚の橋渡しをしてくれる。

風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.8

庵野監督も言ってたけど、オトナになったな駿さん。
自身がもう少しオトナになっても観たい映画だ。

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.7

アオハルやな。
でも嫌いじゃない。いや、むしろ好き。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

ジブリ4作品観て、一番熱量を感じた。
好きか嫌いかを超越したエンタメ作品。

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.2

ところどころにある、誇張のない描写が、戦争をテーマにしてるにせよ、戦争のない日本に生きてる自分にも共感するところがあった。
アメリカの戦争映画でこんな感覚になったのは、初めてかも。

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