ばろんさんの映画レビュー・感想・評価

ばろん

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気ままに映画鑑賞。ジャンル、視聴方法も様々...。気軽にフォローして下さいませ。

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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.7

重たい。

ズシンと胸に来る。

自然の美しさと人間の汚らしさ。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.9

実は初めて映画館で観たジョンウィック。

まず忘れちゃいけないのが、1→2同様2→3までのブランクがほぼ無い。つまり、1作目からパラベラムまで1週間程度の時間しか経過していないということだ。恐るべしジ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

ポートレートを見ているかのような、一つ一つのシーンが美しく、どこか儚く、魅力的だった。

悲壮な男が1人で世の悪に立ち向かう。誰も信じられないが故の孤独なヒーローにはどこか寂しさが感じられた。

どこ
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.9

黒人奴隷を主軸にアメリカの社会背景をなぞったストーリー。とはいえ、タランティーノなりの解釈で物語が進行していくのはいつもの安心感がある。いきなり血渋きが飛んでコミカルに始まっていくが、徐々に重い雰囲気>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

ジムに関して私はこれで良かったと思う。

そもそも船の故障が招いた惨事であることを忘れちゃいけない。逆に2人が出会ったからこそ5000人の乗客を救えたという事実もある。

現実逃避の為に乗り込んだ2人
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.5

カタカナ多過ぎて1回では物語が処理しきれなかった。

opはいつものごとく格好良い。開幕からアガらせてくるのは毎度凄いなと思う。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

うーむ。使者のレビューが良さそうだっから楽しみにしてたんだけど、そこまでだったかな...。

ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年製作の映画)

3.4

最近のVシネスピンオフって作らされてる感が強かった。純粋に面白かったといえるものはそうそうなかったけど、グリスはその間な印象。

ビルドらしいストーリーなのはある意味安心したが、出る度に磨きのかかるみ
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.8

タランティーノって沢山のキャラクターをウワッと出して最後集約させるの上手いよね。一種のカタルシス。

冒頭の農家のシーンは緊張感が凄かった。こんな一気に引き込まれる感覚は珍しい。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

前作の直後から話が始まる導入はシリーズものとしてはいきなり興奮するし、(愛車があんなべこべこになるのは笑ったけど)いきなりど迫力のカーアクションで始まるのは期待値が一気にアガる。

コンチネンタルをは
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.8

散々「ワンちゃんのための復讐劇」って言われて見たけど、的確過ぎて笑ってしまった。

100分と見やすい時間で、ウィックが悪党を淡々と追い詰めていく様子は面白かった。

ナイトクラブでの色彩や音楽で彩ら
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.5

幼い頃真似してたキアヌの反り返りを見れた感動

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

2.5

何が良いのか私には分からなかった

ちなみに、trainspottingとは鉄道マニアを意味し、おそらく劇中では薬物中毒者のレントンらを指すと思われる。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

2.5

映画全体に漂ういい感じのクソッたれ感。

アメリカに生きるファッキンボーイ&ガール共が繰り広げるアホな争い

勿体ないなと思うところが散見された。ヴィーの兄は絶対NERVEで命を落としたと思ったし、N
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.3

私は普段鑑賞する映画の事前情報を極力入れずに望むタイプなのだが、それは不要なネタバレを避けたいという理由からきている。またそれが実話を基にした映画であっても同様だった。私と同じ考えを持つ人も少なくない>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

4.0

原題:EL ANGEL

男が見ても惚れてしまいそうな妖艶な美貌、真意が掴めないようなどこか虚ろな眼。正に天使のような出で立ちの少年は小さい頃から窃盗の常習犯。

まるで近所のコンビニに行くかの如き面
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キャロル(2015年製作の映画)

4.2

美しい物語だった。

映像が妙にぼやけているから古い映画かと思ったら、敢えてフィルムで撮った演出だったらしい。

主人公の2人がどちらも美しい。一見裕福に見えながらも夫との間に問題を抱えた、影のあるキ
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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.7

展開の異様なスピード感と見せ方の端々に2時間ドラマ感、特撮ドラマっぽさを強く感じた。とくに特撮を普段よく見る私からすると謎の安心感が強くて思わず見入ってしまった。

ラストの彼女の顛末は恥ずかしながら
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

ただただ面白い映画だった。珍しいタイプの映画だと思う。

決して物語の内容が壮大だとか奇抜な訳でもなく、クライム、カーアクション、ロマンス、一つ一つのピースはいたって普通なものなのだ。

しかし、そこ
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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさに「平成」の終止符。

「平成仮面ライダー」というワードが我々ファンの間から生まれ、いつしか公式的にそう扱われるようになったというのは有名なエピソード。

それくらい「クウガ」から始まった「新仮面
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.8

実は最近見た「3」がやはり大団円って感じで満足していたので「4」に対する不安が無かったと言えば嘘になる。

期待と不安が入り混じる中、遂に見届けたのだが、直後はモヤモヤした感情になった。ウッディの背中
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.0

考察ページ読んで壮大なテーマにゾッとした。

男ウケが良いらしいが全くその通りな気がする。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

2.5

出てる役者はそれなりに名のある感じらしいけど、中身はB級そのものでした。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.2

エンドロールでザックエフロンの名を見て驚いた。昔はこんな爽やかイケメンだったなんて...。

タイムスリップ青春系ってよくあるけどこの作品は結構とっ散らかってる印象。まるで高校生活そのものって感じ。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

ダークナイトトリロジーイッキ見記念

最終幕 ー「ダークナイト ライジング」ー

3部作でも人気の高い「ダークナイト」から続く最終章、「ライジング」。冒頭、街の英雄となったデントのエピソードが嘘っぱち
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

『ダークナイトトリロジー』イッキ見記念

第二幕ー「ダークナイト」ー

いやぁ、やっぱりノーラン好きだの一言に尽きる1作。

前作では主人公バットマンの誕生に重点を置いていたのに対し、今作では宿敵ジョ
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

「エンドゲーム」公開から未だ2ヶ月。余韻に浸りきる間も無く立て続けの「ファーフロムホーム」で一体どうなるのか楽しみにしていたが、またしてもMCUの偉大さを感じてしまった。

まず冒頭の「I will
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「プレスティージ」の方が発音的にベターな気がしますが、「偉業」と冠した2人のマジシャンの物語。厳密には「3人」ですかね...?

冒頭で語られるようにマジックはプレッジ、ターンそしてプレステージの3パ
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

いやー、ちょっと期待値上がり過ぎてたかなぁ...

というのが上映終了直後の印象。

「X-MEN最終章」と銘打たれた今作は蓋を開ければ本当にこれで終わりにして良いのかと言うくらい何とも言えない結末だ
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.6

〼『ダークナイトトリロジー』イッキ見感想〼

長らく手を付けていなかったDCシリーズを見始めた。「MARVELに比べてあまり面白くない」という風潮がネット伝いに感じていたので敬遠していたのだが率直な感
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.4

ここ1週間で「MIB」シリーズを慌てて鑑賞して望んだ最新作。はじめに断っておくとこのシリーズは私にあまり刺さっていない。それを踏まえた上で以下読み進めて欲しい。

「MIB」と言えばウィルスミスとトミ
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.0

前作に比べるとまだ良い様な気もするが、やっぱりKをジョシュ・ブローリンが演るのはどうだったんだろう。

あとやっぱり三作通して引きの弱い印象が拭えなかった。その場の小出しで物語がズルズルと展開していく
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好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

3.6

外国人だからってシャレて見えるのも変な話ですよね。

人気俳優のPR動画みたいな映画ばかり作る国は是非参考にしてほしい。

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