メタルマンさんの映画レビュー・感想・評価

メタルマン

メタルマン

星1.0はむしろ名誉、そうだろう?

星3.7以上はお気に入りの映画、4.5以上は特に好きな映画です。

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

やあメタルマンだ、邦画で2回劇場へ足を運んだのは初めてですよワタクシ!

元々劇場で邦画を観ること自体少ないのですが、この映画は2回と言わず何度でも足を運びたくなるような、本当に作り手の「映画愛」が伝
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.3

やあメタルマンだ、今作では訳あって動物達が超巨大化、そして暴走してしまい人々を危機に陥れるのだが、安心してくれ私達人類にはドウェインがついている!
これまでもカリフォルニアがダウンしようがファミリーに
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.1

やあメタルマンだ、この作品はレディ・プレイヤー1の準備中にわずか半年ほどで制作されたらしいのだが、控え目に言って変態だよねスピルバーグ(良い意味で)。

映画界を新たな時代へ導く傑作と、アカデミー賞ノ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

作品の良さは他の方がレビューで書かれてるので割愛。

副題の「ヒア・ウィー・ゴー」、国内の映画市場向けにはコンパクトでいいタイトルなのかもしれないが、個人的には原題通り「アゲイン」まで入れて欲しかった
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ベルリンファイル(2013年製作の映画)

3.2

寒色メインの画作りとアクションシーンはボーンシリーズを思わせるが、あまりに政治的思惑・人間関係が入り組み過ぎて、鑑賞に体力を使ってしまう。

決して悪い映画ではないが、オススメするのは躊躇ってしまう作
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

ぞわぞわと、静かに不安が身体を巡っていく。
そして結末を見届けた後は、そのあまりの作り込みの凄まじさに思わずため息をついてしまう。

デビュー作でこの完成度は頭おかしい。

マジで。(ボキャ貧)

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.2

やあ犬よりも猫が大好きなメタルマンだ、この映画のレビューを書く上でこの始まり方はどうかと思うが、そんな私でも犬に揺らいでしまうほど今作は感動した。

まだ見てない方はもう何も迷わずに、犬と人間の究極の
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不能犯(2018年製作の映画)

3.2

やあレビューサボり気味のメタルマンだ、何事もなかったかのようにまた駄文を書き連ねていくよ( ̄∇ ̄)

本作はマンガが原作となっているサスペンス映画で、私もその原作に興味を持ってはいたものの、なんだかん
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ONE PIECE ワンピース ねじまき島の冒険(2001年製作の映画)

3.8

Netflixに追加されたので久しぶりに鑑賞。

60分の中にバトル、ユーモア、ドラマの要素をきっちり詰め込んだ手堅い仕上がり。
登場するキャラクターもあまり多くなく焦点がしっかり絞られていて、それぞ
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

ビグロー監督の作品は、どれもリアリティがあり過ぎて本当に食い入るように見てしまう。

「ゼロ・ダーク・サーティ」では、正義のための暗殺作戦を全編緊張感MAXで映し出していたが、今作ではあまりにも無茶苦
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

終始BGMが恐怖を煽ってくる、まさにお手本のようなホラー。
「2001年宇宙の旅」は色々と端折り過ぎてて考察する気にもならなかったが、今作は絶妙な考察の余地の残し方だと思います。
レディ・プレイヤー1
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

色んな解釈が出来る作品ですね。見た後にネットの解説記事や考察を読むとすごく楽しい。
冒頭のシーンが意外なベクトルでインパクトあり過ぎて、脳裏にこびり付いたまま離れないので、鑑賞時は要注意です💧

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.2

原作など一切未見のため、犯人が分かった時はかなり衝撃でした。
想像以上に余韻が残って大満足。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.0

アクションの発想が凄すぎて笑ってしまう😂
話の構成はもっとストレートに見やすくしても良い気がしますが、とりあえずこの狂気は味わっておくべき。
主観視点から三人称視点への切り替え方も天才過ぎて拍手。

否定と肯定(2016年製作の映画)

4.1

ホロコースト否定論を否定して真実を肯定する、最強弁護団があまりにもプロフェッショナルでかっこよすぎた。
ティモシー・スポールもやっぱりこういう役が似合う。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

「DCユニバース出身かよ」はセンス有りすぎ😂

この監督も追っかけ決定ですね。
次回作はワイルド・スピードのスピンオフ「ホブス・アンド・ショウ」らしい。
そのままナンバリングの監督もお願いします!

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

評価の分かれ道はこのクセの強さにハマれるかどうか、私はこのクセを受け入れられはしたものの、ハマるとまでは行かなかったです。

ただ松岡茉優の出演作を見たことがなかったので、彼女の演技力を知れたのは収穫
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

確かに映像のスケールは凄い、凄いのだが全部予告編で見ちゃってるんだ! 

こういう作品を観るときの一番の懸念は「予告編が全部」ではないかということ。
今作はディザスターパニックとして少なくとも駄作では
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

4.0

ドウェインが俳優としてデビューした頃の写真とか見ると「あーやっぱ強面だな」と思うのだが、その頃に比べると間違いなく最近のドウェインはどんどんかわいくなってきてますね。

まあ冷静に考えると世界レベルの
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

長文レビューを書く気満々だったが、あえて何も言わない。

シリーズのファンは、この高評価を信じて劇場へ向かいましょう。
ただ、監督も言っていたように、傷つく覚悟を(>_<)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

「Ready Player One」

何故だか分からないが、このタイトルを見ただけでこれは歴史に残る作品になるような予感がした。

予告編を見てそれは確信に変わり、鑑賞後の今、この収まらない興奮をど
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亜人(2017年製作の映画)

3.9

コミックの実写化は、やはり尺の都合上ストーリーやキャラを深くまで描き切るのは難しい。
今作はそこを割り切ってアクションと映像の演出に特化しており、私自身もそれを期待して鑑賞したので満足でした。

原作
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.1

ずっと福士蒼汰の演技力に疑問符を抱いていたため、この作品も初めは観るつもりがなかったのだが、複数の知人からオススメされていてようやく鑑賞。

途中、「ん?こういうことか?」と理解するのに時間がかかった
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.3

やあメタルマンだ、「前作の『ジュマンジ』見てないけど楽しめるか不安~助けてメタルマン!」とお悩みの方へ一言〈問題なし!〉

私も前作を鑑賞せずに「まあイケるやろ」と劇場へ足を運んだが、本当に問題なく楽
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

これは凄いぞ、本当に凄いぞ!
ほら、凄すぎてまた私のボキャブラリーが貧相になってる!(元から)

のっけから圧迫するような空気感に荘厳な音楽が重なり、これはとんでもないものを見せられるんじゃないかと予
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.8

やあメタルマンだ、私みたいにアリシアを堪能することが目的の方は間違いなく元を取れるので、なるべく早めに劇場へ向かいましょう!(・∀・)ノ

アリシアの美貌はすでに全世界が知るところですが、今作の彼女は
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.2

カンシュゥ!カンシュゥ!
やあメタルマンだ、本作の中で安田大サーカスのHIROが見せてくれたモノマネが未だに私の心を掴んで離さないので、ちょっとそのモノマネのさらにモノマネをやってみようと思う。いくよ
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ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

4.1

舞台はTVシリーズの世界より6000年前。
雰囲気も打って変わって相当シリアスになっており、クライマックスは泣きそうなくらい壮絶だった。

アニメの劇場版として理想的、且つ秀逸な仕上がりです。

俺たち ポップスター(2016年製作の映画)

4.0

こういうアホな映画大好き(*´ω`*)
面白いと評判のコメディ映画でもなかなかハマらず笑えないことがあるが、今作はめっちゃ笑った!

しれっとマルーン5のアダム・レヴィーンが出てたり、テイラー・スウィ
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