skさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(78)
ドラマ(0)

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

2.5

ナチス・ドイツに忠誠を誓っているジョジョがユダヤ人の女の子に恋をして変わっていく様が可愛らしい。前半はコメディタッチ多めで苦手かも、、と思いつつ後半は戦争の悲惨さもジョジョ目線で描かれていて考えさせら>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

2.5

森の中で変人の父親の教育の下、自給自足の生活をしてる家族が、母親の葬式をきっかけに社会を知って変化していくという話。
自然の中で運動したり本を読んだり音楽を聴いたり…彼らの生活も素敵やとは思うが、やは
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親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.5

親切なクムジャさんが誘拐犯の濡れ衣を着さされ13年服役。出所後に服役囚仲間の力を借りて真犯人に復讐する話。
時系列が行ったり来たりなのと説明不足で少々わかりにくさはあるけど、演出やカメラワークが独特で
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

前半は笑える感じで進んで、あれ?と思いつつ楽しみ、後半から客が引いてまうくらい空気感を変えてったとこが爽快。
自分が韓国映画を見慣れてないからそう感じるのかわからんけど、ノンジャンルなのか⁉︎と思うほ
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哀しき獣(2010年製作の映画)

3.4

主人公がヤクザ、ギャング、警察に追われるもんやから、登場人物多いし思惑もバラバラでよくわからん。考察サイト行ってもやっぱり脚本が大渋滞起こしててみんな完全には理解してないみたい…。
でもアクションシー
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.3

久しぶりに映画で強烈なもん観てもうたって感じですわ。
いや、昔に話題になった当時も観たことはあってんけど大人になった今、観たら最高に胸糞悪くてかっこよかった。
バイオレンス描写、徐々に謎が解けていくう
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.5

美しい太平洋をバックに再会のハグでさらっと終わるラストシーンが最高。久しぶりに観たけど、名作言われるだけあるなぁとは思う。…でも、性格がネガティヴなのかいろんな映画を観すぎた故なのかわからんけど、希望>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

型破りの主人公ランチョーが学歴競争が激しいエリート大学で、生きていくうえで本当に大切なものはなにか?を教えてくれるインド映画。
メッセージ性も強いが、肩の力を抜いて単純に笑いながら観てほしい。コメディ
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

1.5

今年の初映画は、お金も地位も手に入れた男が別れた彼女と結婚していた場合の世界へ送り込まれ、家族を通して愛情を知っていくというお話。
最終的にはお金より愛が大事やんって事になっていくんやけど、そこまでの
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マイ・ルーム(1996年製作の映画)

2.1

今年最後の作品は疎遠の姉妹、不良の息子、寝たきりのじいちゃん、ボケかけのおばさん。。と問題が多い家族のお話。
ゆったりした話でうとうとしながら観てたら突然終わった。お姉さんがすごくいい人であの後どうな
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ヒート(1995年製作の映画)

3.5

強盗団のロバートデニーロvs警察のアルパチーノ、立場は違えど孤独を抱えた似た者同士の戦い。。とにかく渋い男の映画。
久しぶりに男臭い映画観たい気分やったので、チョイスしたら大正解やったな。
真昼間市街
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.2

底辺の生活を送っていた主人公がボクシングと出会って変わっていくっていう普通の話やけど、安藤サクラの役作りと演技力がすごすぎて、、試合のシーンは泣いたな。
「どうせ100円程度の女だから」ってリングに上
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.1

与えられた環境、出会った人たちを大事にし、ただただ素直にひたむきに生きているフォレスト・ガンプに勇気をもらいました。
お母さんの名言、「人生はチョコレートの箱。食べるまで中身はわからない。」がすごく良
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.3

どこの国も弱者は大変だし、それでも国のルールもあるから役所の人間も悪だとは言い切れないし、難しい問題。。悲しいし重いけれども多くの人に観てほしい映画。
結末は辛いけど、ダニエルの手紙がすごく良かった。
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.2

ヴァチカンの歴史や宗教が絡んでて難しいものの、次々と起こる事件にラングドン教授が走り回るストーリー展開が面白く、飽きずに最後まで楽しめた。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.2

ネイティブアメリカン迫害に対しての問題を扱ったクライムサスペンス。全体的に静かで暗いけどしっかり作られてて見入ってしまった。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.1

近未来の人工知能が主人公と恋に落ちる話。体はなくてパソコンやスマホからの音声のみでコミュニケーションを取って仲良くなってくとこが新しくておもしろかった。まぁ実際、人工知能の端末も普及してるしそこまでぶ>>続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.5

アフリカ・シエラレオネのダイヤモンド紛争の話。ダイヤモンドの密輸を巡って内戦が起こり、関係ない民間人が殺されたり、反政府軍が投票させないために手を切断したり、少年兵が洗脳され内戦に参加させられたりと凄>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

1.4

続編を作る必要ないし別物と思って観させてもらいましたけど、個人的には好みではなかった。。超能力バトルがぶっ飛んでるし、内容もツッコミどころ多々あり。
人の生気を水筒に保存して、個人経営の居酒屋みたいに
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メメント(2000年製作の映画)

3.1

10分間しか記憶を保てない主人公が妻殺しの犯人を追う超難解で有名なノーラン作品。
最初にオチから始まって逆再生的にストーリーが進んで、記憶を保てない主人公の追体験ができる斬新な手法にまず驚き。それだけ
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めぐりあう時間たち(2002年製作の映画)

2.5

3つの時代が交錯しながら進んでいくのがわかりにくいけど、後半に向かって繋がっていくのがおもしろい。全体的に静かで暗い。夜中に一人で観たい映画。ニコールキッドマンどこにおるねんおもてたら特殊メイクやった>>続きを読む

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.3

戦争シーンが気持ち悪いくらいリアルで怖い。ミラー大尉やライアン二等兵の心理描写のドラマもいいんやけど最初と最後の戦場描写が圧巻、、さすがやなスピルバーグ。でも戦争はあかん。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.0

不器用な女の子が東京で成長してくって話なんやけど、説明的じゃないからわかりにくさもあるけど空気感は好きやった。
主人公の澪ちゃんの口下手でおどおどしてる感じも、あんな人結構いてるしリアル。(松本穂香さ
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.6

孤独な殺し屋と家族を殺された12才の女の子のラブストーリーですかね。好きなシーンはいっぱいあるけど最後の別れは泣けるし結ばれる事はないとわかってるだけに切ない。。レオンがブタの鍋つかみでマチルダを励ま>>続きを読む

青い春(2001年製作の映画)

2.5

ようわからんとこもあるけど危うい若さとかプライドとか友情とか伝わる部分もある。ミッシェルかっこいい。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

1.6

12年間同じ俳優を使って撮影されたのが話題になった作品やけども、大きい事件も起きる事なく淡々と進んでいって、途中で一回止めて寝た。ストーリーは普通過ぎるんやけど、それがこの作品の良いところなのかな。>>続きを読む

ターミネーター2(1991年製作の映画)

3.1

アクションシーンはすごい迫力やし、液体金属のT-1000は怖くてかっこよく、悪役としては最高。シュワちゃんとジョンコナーの交流も良い。
相変わらずおもしろいんやけど途中寝てしまい、テーマソングの「ダダ
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コンタクト(1997年製作の映画)

2.7

宇宙に行ってからの話ではなく、宇宙に行くまでの過程、人間模様が描かれてて今までにあまりないSF映画だと思った。
最初の方の宇宙からのメッセージを受け取って解読していくとこが一番おもしろくて、あとは眠く
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

話自体はたいして面白くはないけど、こういう子供の頃を思い出させるジュブナイル映画はやっぱり好き。80年代の雰囲気もお洒落で良い。
最後のペニーワイズとの戦いが、思いっきり肉弾戦でわろた。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.6

「こんなはずじゃなかった」と思いながらも生きる人たちに共感し、ちょっと泣いた。ホームランじゃなくファーボールを選ぶ生き方があってもいいじゃん。
是枝監督ならではの演技を超えた自然な演出、樹木希林の一言
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ステキな金縛り(2010年製作の映画)

2.5

可もなく不可もなし。でも気楽に観れるし、西田敏行おもろい。

ダークナイト(2008年製作の映画)

2.7

病院爆破のシーンがたまらん。悪役が魅力的な映画。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.1

Beatlesの楽曲の良さに改めて気づかされた。内容はラブストーリーの要素が強くてもっとライブシーンを入れてほしかったかなぁ。
映画館の隣に座ってた中年のおじさんが「Yellow Submarine…
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.4

とにかくプー達がかわいすぎて「トンケン」シーンがもっとあっても良かったのに。会話のやりとりもおもろい。
くまのプー、略してプー。

スリーパーズ(1996年製作の映画)

3.0

友情と復讐の物語で評価高いけど、この子供達もホットドッグ屋襲撃したから悪いやん。
ほんでキャストめちゃ豪華!

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