きゃんなさんの映画レビュー・感想・評価

きゃんな

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2015年以降に観た映画

君の名は。(2016年製作の映画)

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カンボジアに向かう飛行機の中で鑑賞。
音質が悪かったので音楽に関しては分からないです。

なんも思わなかった映画だったな、というのが振り返っての感想。
なんで記憶ないのにスマホのロック解除できるんだ?
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ナショナル・シアター・ライヴ 2016「戦火の馬」(2014年製作の映画)

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今年の冬に鑑賞。


思ったより濃い戦争物だった。

覚えているのは、
「自分の大切な人がもし、
もし戦地に行ってしまったとしたら」
と怖くなったこと。
戦争を身近なこととして感じたのは恥ずかしながら
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ナショナル・シアター・ライヴ 2017 「深く青い海」(2016年製作の映画)

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イギリスのストリートプレイ。

すごく、すごくいいお芝居でした。
こういう舞台があるから、この世界に希望を見出すのだと。

すべての「死にたい人」のための劇である。


こんなにも人には多面性があると
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アメリ(2001年製作の映画)

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まず
どんな人でもひとたび恋人たちになってしまえば
同じ愛し方をするのだと
思った。
それが人間の愛おしさであり
退屈なところである。

私は結局のところ
脚本やテーマを重視してしまうので
「はたして
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耳をすませば(1995年製作の映画)

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「こいつらめちゃ高め合う良いカップルかよwww」
っていう感想にめちゃウケた



なぜ成長と恋愛を同時に描くのか。
主人公があまりにも年齢的に幼いために感情移入ができないアニメ作品が多いなァ

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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一般論として、
いい映画か悪い映画か
の判断は難しい。
だが、映画を観終わったあと
何度もその映画を思い出すかどうか、
その映画によって実生活に影響が出るか、
というのはひとつの基準になるなと思ってい
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バクマン。(2015年製作の映画)

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いい映画でした。
漫画、を含めた全ての
クリエイティブ作品への
リスペクトと愛に溢れた映画でした。
感極まって映画観終わってから
手塚治虫の漫画読み始めてしまった。


佐藤健の演技がへたくそだった
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海街diary(2015年製作の映画)

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開始15分でボロ泣き。
良いシーンがありすぎる。
みんな演技うまかった…
すごいわ…

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

一番すきな映画。
フランス映画。
恋愛映画。
クィア映画。
階級映画。
カンヌ、パルムドール。

ララランドがひどかったので
お口直しにアデル。

なんだかんだ言ってちゃんと観るのは2回目で、1年半ぶ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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わたしはすきではなかった
これでミュージカル映画を嫌いにならないでほしい、、です、、、


衣装と音楽は素晴らしい
脚本はゴミです


菊地成孔が酷評した辺りから嫌な雰囲気を察したんだけど
案の定ダメ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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最高の映画だった!
踊りながら観た!
久しぶりにほんっとーに楽しい映画!

AMY エイミー(2015年製作の映画)

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彼女は天才だったし、
彼女は音楽を心の底から愛していたし、
彼女は純粋で弱い人間だった。


ドラックと酒に溺れて27歳という若さで死んだAmy Winehouseのドキュメンタリー。

彼女は、私だ
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オデッセイ(2015年製作の映画)

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いいなぁ、
いいなぁ、
私もこうなりたいなぁ、
って思いながら観た

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

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Disabilityを持つ人間がそれとどう向き合うか
周囲の人間がどう共生していくか
という話


だけど、結局disabilityは克服するものになってしまっている?気がした。
「ドリー、あなたらし
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セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

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大好きSATC!

ちょっと脚本上意味わかんないとこもあったし、
うわー中東へのステレオタイプだなって思ったけど、
やっぱめちゃくちゃ女性のための映画だった。エンパワメントされる。

画面のこちら側に
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

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初・バルト9
人が死にすぎて心臓に悪い
途中から座席で体育座りして耳に手を当てながらみてた(行儀が悪い)
感情移入しすぎ

マイ・インターン(2015年製作の映画)

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衣装が良かった。

世代間のギャップのなさはとても非現実的で、
フィクションというよりは夢見がちである。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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渋谷ユーロスペースにて。
満席でした。


誰かに心を惹かれることなく、
戦争映画にしては感情も溢れることなく、
なんだか不思議な気持ち
ある意味主人公のような?
ぼんやりした感じ。

「日常と地続き
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パリ、ただよう花(2011年製作の映画)

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評判あんまりよくないけど、わたしはおもしろく観れた。

色んなテーマが散りばめられているものの、全部描ききらない、そのリアルさ。(作品としてはどうなんだろう?笑)

愛と呼ぶにはあまりにも流動的すぎる
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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めちゃおもしろかった〜〜〜〜
期待してなかっただけに満足

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

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やはり私はアクション映画が苦手すぎることを再確認。でもチェックしておきたかったんだもん

テーマソングで使われてるプッチーニのトゥーランドットが印象的すぎてオペラのCD引っ張り出して聞いてしまう始末

風立ちぬ(2013年製作の映画)

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印象派の絵画のよう
絵だけでごはん3杯いける

いや、宮崎作品で一番好きですよねこれ
菜穂子の描き方に若干抵抗感を感じつつ、かわいいー!かわいいよ菜穂子ー!!!

キャロル(2015年製作の映画)

4.2

絵画のように美しかった
好きなタイプの映画

途中鬱すぎてマジ鬱だった
クィア映画はやっぱ鬱を避けて通れないのか

ルーニーマーラーがオードリーみたいでかわいいし、
ケイトブランシェット様美しすぎ、、

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

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いや、マジいい映画でした
なんの躊躇もなく楽しく観れる映画
もう一回観たい

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

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レイちゃんかわいかったし、
カイロレンもハリポタのセブルスみを感じてかわいかった

ディズニーランドのように
映画館が混んでいた

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

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ピェ〜〜〜!!!
イウォークかわいすぎやろ〜〜〜!!
スターウォーズだと6がいちばんすき

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