信繁さんの映画レビュー・感想・評価

信繁

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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

3.8

不要な盛り上げ不要
ただただ内容で勝負してた
お手本な様な回想シーン
気持ちが入りやすいストーリー展開
研磨が主役だったのが功を奏した感じだった
試合中倒れてあの一言で周りが感動するシーン観てる人皆が
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バスケット・ケース(1982年製作の映画)

3.0

何年か前に奇想天外映画祭の時に作品を知り見逃しもう観れないと思っていたら配信で見つけて直ぐに鑑賞
期待どおりの愚作

凶悪(2013年製作の映画)

3.0

もっとグングン来るものがあると思い観たけどそうでもなかった

ノイズ(2022年製作の映画)

3.0

前半の不穏な空気とても見ててよかった
閉鎖的な社会をモチーフにしてるから近い作品がチラホラ頭をよぎった
裏切り者は誰だったのかのオチの描写もどこかで見覚えあるなと、
後半今一つのめり込めなかった、、、

ぜんぶ、ボクのせい(2022年製作の映画)

2.8

全体的によく分からない作品だった
架空の話しとはいえ子供があれだけ目立つ行動していたらと考えなくて良いことを考えてしまって非現実的過ぎなストーリーで少し引いてみてしまった
もっと重たくドロドロとした話
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テロルンとルンルン(2018年製作の映画)

3.4

内容良く知らずに観始めたら昨日観たひとよと同じで親が殺人を犯した子供のはなしだった
似た描写もあり連日でビックリした

内容はすごくコンパクトな再生の話
どこか陰がある者同士は惹かれ合うのが必然なのか
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ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

冒頭から最後までずっと引き付けられて見続けた
どうにも表現しようもない感動がグッと来た
観ながらあれこれ考えたり感情揺さぶられたり観終えた後も考え込んだり
自宅で配信でエンドロール最後まで気持ちを引っ
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ぼくの美しい人だから(1990年製作の映画)

3.8

過去鑑賞作
内容うっすらとしか思い出せないけど号泣したのは覚えてる
とても良い作品だったし日本語タイトルが好き
思い出したから記録しておく

いつか、いつも……いつまでも。(2022年製作の映画)

4.0

とてもハートウォーミングなラブコメ
素敵な感性の作品
優しくて楽しくて温かくて
心穏やかに笑える
押しつけがましさもなく映画の雰囲気に溶け込める
ほんわかしててとても好きです
ずっと観ていたくなりま
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福田村事件(2023年製作の映画)

4.2

不条理な世界
時代、人種、立場、話が変わっても弱者切りすて
デマ、噂に振り回され判断力が失われ感情に流される心情、心理
人と違う考えを貫き通せない集団帰属意識
普遍的なのかも知れない
声を上げても助け
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

タイトルのメッセージ
皆の人生間違ってないと言うことかな、、、

Winny(2023年製作の映画)

4.0

最近日々の理不尽な圧力に疲れていたのか引かれる様に見た
まるでドキュメンタリーを見てるようだった
警察の不正告発のくだりはデイアンドナイトのリコール告発の話を思い出して憤りしかなかった
弁護士さん達の
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アナログ(2023年製作の映画)

4.0

とてもピュアでとても切ないけどハッピーエンドな締めくくりでした
終始しっとりとした雰囲気で会話のやり取りや日常の演出がとても自然で下手に人の感情を揺さぶるような事は無く映画の世界観に溶け込めました
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翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~(2023年製作の映画)

3.0

続編そこまで期待せず観に出掛けたら
可もなく不可もなく普通に楽しめた
埼玉含めて関東、関西圏の人は楽しめるのかな?
いっそのことこのまま全国行脚やれば良いのにと思ってしまった、
そこ触れるかの千葉解放
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

絶望なまで生きる気力も失くされるぐらいのゴジラのあばれっぷりに壊滅した日本
そのぐらい派手にヤラカシまくるゴジラを期待して出掛けてしまった
宣伝に見事に裏切られた
観始めて直ぐにあぁこれは山崎監督作品
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アンダーカレント(2023年製作の映画)

4.0

人の本質を突かれた
1つの問いに言葉を失う
なんでこんなにも痛いところ深く切り込むんだろ
向かい合う事の大切さ
伝わってくる
人を幸せにする嘘なんて無い
けど人は誰しも嘘をつく
必要で不可避
本当の事
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沈黙の艦隊(2023年製作の映画)

3.8

最初から惹き付けてくれた
中弛みも無く最後まで程よい緊迫感を保って面白く観れた
潜水艦が海へ潜り混んで行くシーン
艦体が水の泡を起こすところがとても綺麗
何を持って正しいかは分からない
どんなやり方に
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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何が正義かなんて分からない
見方によって変わってしまう
正義なんて無いそんな気持ちになってしまう
自分の思う正義を貫き通すなんて事はどれだけ辛く大変な事なんだろう
劇中「正義なんて多数決なんだよ」と吐
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のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

3.3

ひた向きに頑張ってる姿って感動する
周りに良い影響与えて行くのがとても幸せな気分になれる
あんな娘が学生時代にいたら好きになっちゃいそう
とても自然体な演技が魅力的だった

悪魔の毒々ハイスクール(1986年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

filmarksのオススメに出てきたので鑑賞
大分昔に見た悪魔の毒々モンスターのシリーズものだった
古典ギャグ的な薄っぺらさ
この前のトマトといい久しぶりに雑味な映画
けどまあそれなりに面白い
分かり
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DIVOC-12(2021年製作の映画)

4.0

見たのは
死霊軍団 怒りのDIY
これのみの評価
寝る前に軽く飛んでるの見たくてさがしていたら目について見た
短編て事で寝る前にピッタり
すごいコンパクトに面白さを凝縮していた
清野菜名のアクションと
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.2

抒情詩的な作品
調律師
全く未知過ぎてこの映画の世界観をすんなり受け入れるとこんなにも仕事があるのだと
それと沢山の専門職の方がいるのだと先ずそこに驚いた
三浦友和
こちらの映画を先に観ていたら逆に思
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ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと(2023年製作の映画)

3.0

見終えた感想
まぁこんなもんかだったけど面白かった
ゾンビ物には割りとありふれた展開だけど楽しめた
サメとの対決シーンになった途端に低級物見せられてる気分になった
ブラックな会社のシーンは少しリアルで
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ミステリと言う勿れ(2023年製作の映画)

3.0

最初からの掴みがよくてテンポよく見られた
推理物だけど途中で結末が読めてしまったのは残念
音で煽る演出が少しくどかった
原菜乃花の可愛さが終始一貫してたのがよし!だった

GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

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過去鑑賞作
当時ハリウッド映画のGODZILLAと話題になった流れに乗って鑑賞
洋画離れのきっかけとなった作品

ブラス!(1996年製作の映画)

3.5

過去鑑賞作
当時の有楽町の映画館にて
気分高揚させてくれる音楽映画の見本
スゴく好きだった

ドーベルマン(1997年製作の映画)

3.8

過去鑑賞作
当時のフランス映画祭で鑑賞
ドカドカのアクション映画と言ったらハリウッドしか知らなかったので物凄く新鮮だった!
ハリウッド映画以外でもこの手のエンターテイメント映画作る国があるんだって
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