Natsukoさんの映画レビュー・感想・評価

Natsuko

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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

5.0

舞台が小4まで住んでた地元だったのもあって、何度も涙腺緩んでしまった。自分の身の回りさえ余裕がないのにいい父親、いい息子としてかっこつけたくて、家賃さえ払えないのにスパイクを買ってあげ、おばあちゃんに>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

4.3

隅々まで美しい映画だった。キャロルの色気が凄まじい。歳を重ねるごとに美しくなる人って本当にそうなんだろうな。離れた後テリーズのあどけなさが際立って胸が痛い。後半の大人びた表情とのコントラスト。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

是枝監督自身が書いた原作読んでから行ったけどやっぱり圧倒的に映画の方が良かった。安藤サクラの演技がすごい。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.3

好き〜心が洗われる、はやく移住してこういう生活したい

セッション(2014年製作の映画)

4.5

観てて汗かいた。かなり心揺さぶられたけど日大の騒動とかも結局こういうことでは、とも思う。けど理不尽に狂気的な努力で打ち勝ったのは無茶苦茶かっこよかった。久しぶりにサックス吹きたくなったーーーー

ステップフォード・ワイフ(2004年製作の映画)

3.6

ジェンダー論の課題。課題にしてはわりとおもしろかった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

ずっと見たかった!すごく好きだった!子育てとか家族観についても個人的に目新しさは何もないけど、もっかいみる〜〜いい映画

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

インドネシアの映画館、時間間違えたのに払い戻ししてくれなかった。悲しかった。
マーベルは二作目とかで初心者だったけど、設定が現代社会への示唆に富んでいておもしろかったし、未開のアフリカンカルチャーと最
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未来を花束にして(2015年製作の映画)

4.5

ジェンダースタディーの授業の課題で。"We break the window, we burn, because that's the only language to make men listen>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

350円で日本より先に劇場で映画見られるインドネシア最高。前作までを見てないんだけど、久しぶりに心臓すり減らす系のやつ見たよかった。テレサが落ちていくところは映画館の最後列でガン泣きした。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.4

リーマンショック時の一握りの勝者の話かと思ったけどそれに留まらず、利益と権力の集中するところに生まれる不正や矛盾を暴いて、現行の世界経済システムの倫理観を問うような映画だった。すごくよかった。すごくジ>>続きを読む

ミニマリズム: 本当に大切なもの(2016年製作の映画)

3.3

良かったけど言いたいことは30分で全部分かる、あとは繰り返し。Tavara taivasのほうがよかった。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

2.9

オードリーヘップバーンがかわいかった。それだけだった。

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