前田祐希さんの映画レビュー・感想・評価

前田祐希

前田祐希

映画(423)
ドラマ(0)

生きちゃった(2020年製作の映画)

3.0

言いたいことが言えないこんな世の中はポイズンでした。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

サンドウィッチ、どら焼き、蓮根のはさみ揚げの凄さと美味しさ感じる。過去、未来、現在は方向が違ったとしても進むのです。

結婚は慎重に!(2020年製作の映画)

3.8

「境界を壊すまで走りつづれろ!」
そんな恋の話。

お気楽探偵アトレヤ(2019年製作の映画)

3.7

「信じる」はエグいけど、それしかできない事もある。人は弱いから…
だけどこのセカイは結局俺が答えだ。
砂糖が甘いとは限らない。

ストゥリー 女に呪われた町(2018年製作の映画)

3.8

ココロの仕立て屋さんが呪われた女幽霊から街を救えるのか?てやつでした。怖くないホラーの最高峰で全てが薄味の香辛料。ん?インドのあご出汁?白出汁?てなって、最後にちょいピリピリ?があって、きっちりダンス>>続きを読む

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.8

画に色をつけちった人たちスゲ〜。
ボクの毛穴を染めてくれ!

AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

技術者は、
走ってました。
汗かいてました。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.6

アナはかわいくなった。
クリストフもかわいくなった。
オラフメタメタにかわいくなった。
エルサの魔法すごくなった。
博愛は大きくなり万物創世の愛へ(?)
オシッコをしながら水の偉大さを感じる。音楽で鼻
>>続きを読む

タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.5

難しい
わからないことだらけだ
飛んでしまい
落っこちて
虚しくなって
笑って
怒って
いろんなケガして
生きてたり
死んだりして
それはアウトか?
むしろ動物ぽくない?
む?人間て動物?なんて思った
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

真実と嘘が融合した歴史。悲劇がオシャレ喜劇(奇劇?)になってた。
タラちゃんはぶっ壊す天才や。だから史実を復習してもう1回観たい気もする。

ドッグマン(2018年製作の映画)

3.5

ざっくりイジメ(躾?)の話。
飼う側も飼われる側もイキ過ぎは大変…かわいがりも噛みつきもエグくなるなと…主人公の考えはほぼほぼわからなく数分おきに?がでてくる。その?に引き込まれる。
わからないから楽
>>続きを読む

二ノ国(2019年製作の映画)

3.0

私は私と一緒にいられません。
てへっ!て感じ…

メランコリック(2018年製作の映画)

4.0

銭湯映画の傑作。
銭湯から始まる恋・殺し・友情・家族のお話。ごちゃ混ぜだけどよい湯加減。
いろいろなワクワクがあっておもしろい。アクションも良かった。
すごい血が飛ぶのに、最後はポカポカして不思議。

シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.8

お母さんは偉大なんだ!て感じ。
夢・親子・恋・社会風刺…いろいろごちゃ混ぜだけど安定のアーミル・カーン制作の定食。当然おいしいよ!おもしろいよ!
おじさん(ミー)はチンタンみたいに健気な少年になりたい
>>続きを読む

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.0

地獄のようなセカイだけど、死んだような目をして生きている少年が笑った(不気味だが…)。残酷だけど希望の話だった気がする。

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

4.2

おもしろすぎ!
冥界の弁護士と警護の話で大霊界とインディ・ジョーズとマトリックスとロードオブザリングとアベンジャーズとイ・サンとジュラシックパークを組み合わせた感じ。アクションはハリウッドぽくスカっと
>>続きを読む

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

4.2

おもしろすぎ!
冥界の弁護士と警護の話で大霊界とインディ・ジョーズとマトリックスとロードオブザリングとアベンジャーズとイ・サンとジュラシックパークを組み合わせた感じ。アクションはハリウッドぽくスカっと
>>続きを読む

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

4.0

おもしろかった。
一途な変態の日記。
純粋と狂気は紙一重なんだなと…
まぁまぁ悲惨な最後だけど
よかったと思ってしまう。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.5

近未来っぽいAI人形が一途に暴走するだけ、怖さも、グロさも、親子愛も友情、人のイヤらしさ等全てが薄味で胃が疲れない良い意味で何も感動することもなく楽しめた。観るのが楽。

天気の子(2019年製作の映画)

3.6

この子たちに重いものを背負わせすぎだよ〜。

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.0

僕もイエス様は嫌い、でも
僕はイエス様が嫌いは好き。
正方形で寒色の画に引き込まれたけど
寒くなく何かホクホクする。
ステキなレクイエムやった。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.8

足に障害を抱える兄が仕事をクビになって生活に困り自閉症の妹に売春させる。痛くて辛いが、そこまで重くはなく生きたいエネルギーが感じられる。
薄味の毒を吸いたい方におすすめです。

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

4.0

実に難痒くてすばらしい…
疑わない…怒らない…欲しがらない…
涼しい顔して護摩業してる坊主みたいな主人公。でも少し愛らしく…こやつは生きてるの?人なの?とか幸せ?何が?って思った。観る人や環境によって
>>続きを読む

バースデー・ワンダーランド(2019年製作の映画)

3.3

フワフワな世界観に入り込んでモフモフなメンタルで観入るパンケーキムービー。何か前に進みたいけど強く背中を押さないでよ、ゆるく小指でコツンとしておくれ。そんな人にオススメ。なお話にパンケーキは一切でてき>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

塗薬でも飲薬でも治らないムズムズとズキズキ。蕁麻疹がきてイライライラ〜、そしたらいきなり竹刀で後頭部を半殺しレベルでパッカーん。観終わるとそんな気分になり誰かに会いたくなってまう。甘えたくなってしまう>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

アッツアツアクションラブストーリー。
感情マグマがぶっとびまくり。
生臭くて、痛々しくて、ホッコリもして暑苦しくて忙しい。セリフが熱くてパクりたい。何より池松壮亮のヨダレは涙を催す。

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.0

スラム街、路地裏。
そこに小さな煙がプスプス。
ココロの中の竜巻が暴れて
煙は火となり「俺の時代が来た」と
大爆発する。
そんなスーパースターのお誕生日会。
観終わり自分の中のプスプスと
バトルが始ま
>>続きを読む

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.8

こりゃ、スゴい!
獣/人、善/悪、雄/雌などなど、
体育館のガムテを反復横跳びするのと違う超え方がわからない線がビンビンでてきおる。これは観るもんちがう嗅ぐもんだ。ココロとカラダを使って嗅いでみる。そ
>>続きを読む

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.6

思うように行っててても、そうじゃなくても時は進むのよ。グッチ〜!て感じでした。そしてパパもいい事言ってました。関係ないけど自分の父は「僕は僕で僕であり君は僕で僕でない」とよく言ってました。おもしろかっ>>続きを読む

ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

3.8

みんな大変そうだし、どんなところだろうが帰るところがあると良いなと思う。

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

3.5

困ったことがあったから、
風に向かって名前を叫びにきたよ。
来てくれるかな?

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

「ラ・タ・タ・タム-小さな機関車のふしぎ」の絵本読みたい、「こうして出会ったのも何かのご縁」て言いたい。コミャ強で独自のセカイがある黒髪の乙女をすこすこになる…ミーもナカメ作戦するよ…
お洒落な言葉と
>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

すごい残酷な世界のはずがポップ。
どんだけ黒く塗りつぶそうとしても染まらないエゲツないパステルカラー。誹謗中傷や嘘が不思議と可愛らしくて愛しい。戦争についてあんたは無知だと説教くさくなく言ってくれる。
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

このセカイには
いろんな地上と地下があるんだなと…
私はいま何処にいるのやら…
ちゃんちゃん🎶

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.6

久々にお家に帰った。
狂気のお家はファンタジーで中和されてた。

>|