リサがBLACKPINKを離れ、ソロとしてアルバム「Alter Ego」作りとコーチェラ・フェスティバル2026への出演の様子を中心に描くドキュメンタリー。この映画は単独で存在するというよりは、この映>>続きを読む
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何の予備知識もなく観ましたが、エンドクレジットで堤真一の名前を観てびっくり。男性であの年齢といったらもうあの役しか無いよね。観ている間、この俳優誰だろうと思って観てましたが、堤真一だとは全く思いもしま>>続きを読む
ウェス・アンダーソン監督ならではのシンメトリーを意識した構図と色鮮やかでインスタ映えするような画面が楽しめる。自信家のコンセルジュと控えめなベルボーイのコンビネーションも面白い。
私が映画に求めるのは、自分とは程遠い世界を描いて欲しいということである。そういった意味ではこれは私の理想的な映画といえる。なんてったって私はファッションについて全く知らず、有名ブランド品なんて何一つ身>>続きを読む
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Perfumeは「ポリリズム」以降しか知らないので、デビュー当時やインディーズ時代のとても貴重なライブ映像が観れたのは嬉しかった。そして、キャンディーズにとっての「微笑みがえし」にあたるのが、Perf>>続きを読む
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ここ数年、日本では闇バイトが世間を騒がせているが、善良な人でも気を付けなければ法を犯してしまうことがあるという点ではこの映画も同じである。この映画の主人公のロキタとトリは実に聡明で優しい心の持ち主であ>>続きを読む
怪奇映画の中にコメディ要素を持ち込んで奇をてらったつもりかもしれないが、ことごとくスベってる気がする。それでもあのお城の美術は凄い。ウィルフレッド・シングルトンとフレッド・カーターの手によるものだが、>>続きを読む
ユダヤ教の伝道師でありながら仕方なくも悪に足を踏み入れてしまうおとぼけ者と銀行強盗を生業とする悪人だけど頼り甲斐のあるナイスガイとの組み合わせ。二人が珍道中を繰り広げる中で徐々に友情を育くんでいくのが>>続きを読む
何が彼女をそうさせたか。家庭環境が悪すぎるからか、それとも生まれ持っての歪んだ性格なのか。でも彼女のことを誰も責められないと思う。なぜなら彼女は誰よりも仕事を得ようと必死であり、生きることに切実だから>>続きを読む
敵地の鉄条網を破るためにバンガロール爆薬筒を使う場面。兵士たちは軍曹から名前で呼ばれることなく1番、2番と番号で呼ばれ、呼ばれた順に次々と細長い筒状の爆薬筒を持って敵前に進むのだが、軒並み相手の銃に撃>>続きを読む
Perfumeの2014年「WORLD TOUR 3rd」を追った記録。ライブそのものよりも主にバックステージやツアー中のオフの様子を写し出す。ライブの後に欠かせないのが反省会。その積み重ねの上にPe>>続きを読む
ストーカーまがいの男。自称、映画監督。でも彼の職業を示すそれっぽいシーンはいっさい無い。この人物、好きになれないけど、心底嫌いにもなれない。そんな癖になりそうな変な人物を描き出すのがホン・サンス監督は>>続きを読む
ミック・ジャガーの出演作として観たのだが、しばらくはジェームズ・フォックスがチャスという冷酷非道な男を演じるギャング映画が続く。でも編集はとてもアートなんだけど。そしてチャスが組織に背き逃亡を図った先>>続きを読む
ただ客席に身を沈めていただけなのに、観終わった後クタクタになっていた。この疲労感はなんだろう。主人公のオデュッセウスと共に船に乗り、櫂を漕ぎ、荒波を被り、上陸する度にとんでもない奴が現れるものだから、>>続きを読む
とんでもない指捌きによって、ギターを自分の体の一部かのように意のままに操れる男。それがジミヘン。
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ノエルとリアムが喧嘩別れしてから15年もの月日が流れていた。リハールスタジオにノエルがいる。その後まもなくリアムが現れるというところ。この時の緊張感たるや凄まじいものがあった。リアムが立つべきところの>>続きを読む
まるで金太郎飴のように、この映画のどこを切ってもポネット、ポネット、ポネット。亡き母との再会に想いを馳せる4歳の少女の哀しげな表情のアップ。
父の不可解な自殺によって、突如オーストラリアのアウトバックに投げ出された少女とその弟。水と食料を求めて歩き続けていると、アボリジニの少年と出会う。ビラボンでは少女は全裸になって楽しげに泳ぐ。それは体に>>続きを読む
雪山で遭難した息子を一刻も早く救出したいという主人公の気持ちは勿論よくわかるのだが、山は素人なのに山のプロの救助隊に命令したり、金に物を言わせて情報局なる国の機関(恐らく)を動かしたり、ロープウェイの>>続きを読む
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もうこれは審査どころではりません。尋問であり、苦言を呈されることであり、取り調べであり、脅迫であり、心理的拷問であります。そしてその先に待ち構えているラストシーン。衝撃です。冒頭あんなにも仲睦まじかっ>>続きを読む
ルイス・ブニュエル、デヴィッド・リンチ、デヴィッド・クローネンバーグ、ティム・バートンなど、これまでもいろんな異常者としか思えない監督たちの映画を観続けてきた。そして、ヨルゴス・ランティモス。この人も>>続きを読む
時に力強く、時に繊細にビートを刻むドラマーたち。そんな彼、彼女らにスポットを当てたドキュメンタリー。特に印象に残ったのは力強く途轍もなくカッコいいレッド・ツェッペリンのジョン・ボーナム。ジャジーな演奏>>続きを読む
東京国立近代美術館で行われている『杉本博司 絶滅写真』と併せて鑑賞。杉本博司さんの仕事、創作意図、人柄を知る上で極めて貴重なドキュメンタリーである。劇場のスクリーンを客席側から正対して撮った〈劇場〉>>続きを読む
味方だと思ってたと人がいつしか敵になったり、反対に敵だと思ってた人がいつしか味方になったり途中訳がわからなくなる。でもそんなことはもうどうでもよいと思えるほど、この映画のスケールの大きさに圧倒される。>>続きを読む
美しさとカッコよさと聡明さを兼ね備えたレベッカ・ファーガソン。そこに強さが加わりイルサというキャラクターが生まれた。オペラ会場でのオーストリア首相暗殺の場面。ロングドレスのスリットから飛び出した美脚を>>続きを読む
何度、心の声が叫んだことやら。"トム、いくらなんでもそりゃ無茶だって!"。でもこちらの声に耳を傾けることなくトムはやっちゃうんです。そこがたまらなくカッコいい。トムは諦めるということを全く知らない。不>>続きを読む
これぞ至高のライブ! やっぱりクラプトンのギター演奏は凄い! そしてビリー・プレストン。ハモンドオルガンだけじゃなくて、歌もダンスも最高!
夫婦喧嘩、親子の不和、抑圧、嘘、怒りなどはあるけれども、そこは北欧、画に写るもの全てが綺麗でおしゃれなので観てるだけで心癒される。
おじさんたち三人組の不謹慎、不道徳、不貞行為を見せつけられる。それは次第にエスカレートしていってるようにも思われるのだが、辟易しつつもなぜかこの三人に見入ってしまうのはなぜか。友を亡くした悲しさを紛ら>>続きを読む
人物設定は綻びや矛盾も多く、セリフは状況説明をするためのものでしかなく、音楽は勝手に一人歩きしている。その上、役者の顔ぶれは豪華だが無駄遣いしているようにしか思えなかった。
降霊術もそれをフィルムに収めようとする行為も何もかもがあまりにも遠く、その領域に手を伸ばそうとするが、少しも触れることが出来なかった。
この映画の舞台となる90年代半ばの台北は混沌としていて騒がしい。そして、その喧騒にかき消されないようにと登場人物たちは皆一様に大きな声でがなり立てる。それはフランスからやって来たマルトも同様なのだが、>>続きを読む
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折り目正しい生活を送る元大学教授。彼の元に敵が徐々に近付いてくる。どんな方法で? 先ずは迷惑メールが送られてくる。続いてキムチを食したことで体に異変が生じる。いつどこでどうやってキムチに毒を盛り込まれ>>続きを読む
クロスビー、スティルス&ナッシュ(CSN)のハーモニーは素晴らしい。惚れ惚れする。更にそこにニール・ヤングが加わり、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)という最強のバンドが生まれた。>>続きを読む
語彙が無いのでその音楽について上手く表現出来ないのだが、グレイトフル・デッドの曲はずっと聴いていられる。そして家で大音量で掛けていても家族から"うるさい!"とは言われない。ワーナーミュージック・ジャパ>>続きを読む
「ブラー : ライブ・アット・ハイドパーク」と併せて鑑賞。 2009年、ブラー再結成の時に作られたドキュメンタリー。バンド結成から現在(その当時)までの映像や音楽やインタビューの言葉の数々が並ぶ。デー>>続きを読む