電気羊さんの映画レビュー・感想・評価

電気羊

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マイ・バック・ページ(2011年製作の映画)

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理念を通すための暴力を正義とする理由が子供じみた屁理屈で辟易。
作中引き合いに出された三島が他害せず革命を起こそうとした姿勢の方がまだ理解できる。
違う星のひとたちと思えば納得できる

リスタート(2020年製作の映画)

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西野がクラファンについて説明してるシーンが印象強い

姉と過ごした最後の夏(2017年製作の映画)

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お金があっても健康は買えない
妹から見れば身勝手で姉から見れば自分の厳しい時に好き勝手してた妹
最後くらい好きにさせてと思う姉
頭ではわかっても受け入れられない妹
おそらく正解はない問題

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

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血の繋がらない親とか何かと不穏なものかと思いがちだが
いねーよこんな都合のいい奴らばかりなので安心して観られる

事件(1978年製作の映画)

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法廷劇
これはもしかして、と思うシーンがちらほら

アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

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女性として生きる不便さ
溜め込んだ金がああ
なんとも理不尽

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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三島は揚げ足取りでもない、感情的になるわけでもなく、ユーモアを交えて小難しい事もスッと頭に入ってくる話し方
学生の方は青臭さはあるが持論を展開している
多少の下書きはあったにせよ現在このレベルの議論が
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