ドリオさんの映画レビュー・感想・評価

ドリオ

ドリオ

映画(213)
ドラマ(6)

死霊館(2013年製作の映画)

3.0

特に恐くなかった。
最初は日本ホラーみたいにじわじわくる恐さかな?と思ってみていたけど、結局引きずり回されたりして恐さがらせる部分が終盤に向けて大雑把になっていった気がします。

でも、後味は悪くなく
>>続きを読む

鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~(2013年製作の映画)

3.5

エンディングテーマはまだDAOKOがインディーズ時代にバーバルとのフューチャリング曲で、インディーズ時代でベスト5に入るくらいの名曲「IRONY」

何も知らずにエンディングで流れてビックリしました。

燃えよデブゴン/豚(トン)だカップル拳(1978年製作の映画)

3.5

薄命短刀 奪命槍 それらより強いのは人間の愛?

どこに愛が?とツッコミたくなるけど勧善懲悪モノで何も考えず観れるので休日の暇潰しに良かったです。

サモハンにハマりそうです。

シン・シティ 復讐の女神(2014年製作の映画)

3.5

前作の登場人物が出ていて、前作を観た方は少し混乱する箇所もあると思います。

前作の前日譚もあれば後日譚もあるので前作は観たほうが良いと思います。

ドワイト役が変更されていましたが、マーヴ役のミッキ
>>続きを読む

シン・シティ(2005年製作の映画)

3.5

発表当時から気になっていて今更観賞。

キザイセリフとスタイリッシュな映像とたまにゴア描写、そしてアクション。

なかなか他にはないような映画で一見の価値はあると思います。

ジェシカ・アルバが凄く好
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前情報無しのまっさらな状態で観たかった。
久しぶりに映画館にて映画を観賞。
レビューや紹介を読むとネタバレやら何やら書かれていたので何か仕掛けがあることは観る前からわかっていたので、開始早々からわかっ
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

ウェス・アンダーソン作品にしてはいまいちな感じがあった。
キツネのほうはとても面白かったので期待していたぶん肩透かしをくらいました。

そろそろ実写を撮ってほしい。

後味は良い作品です。

忌野清志郎 ナニワサリバンショー 〜感度サイコー!!!〜(2011年製作の映画)

3.5

こんな昼に~うどんが食べれるなんて~

斉藤和義に笑わせられた

ライブ映像は各アーティスト濃いメンツが集まるなか一番濃いのはなんだかんだで清志郎だった

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

そこそこヒヤヒヤさせられて面白かった。
昔、俺と悪魔のブルーズというマンガを読んでヤバイ白人が黒人を祭でリンチする描写があったので、そういう昔からの風習に巻き込まれる系の黒人差別映画と思っていたら、逆
>>続きを読む

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.8

本当にコノヤローバカヤローで演技するなぁ。
ホッコリして笑える良い映画。

お母さんの家の前でのたけしの表情が秀逸。

フーミンが可愛かった。

光と禿(2016年製作の映画)

4.0

タイトルが秀逸で、良く見てみるとクリトリックリスが出演なので借りて観ました。
最初のシーンで笑いました。
そりゃanalやcuntってプリントされたTシャツ来てたら痴漢呼ばわりされてもしかたないわ。
>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

最初、時系列をバラバラにしているのに気づかなくて、医者ぐるみのドッキリやっているのに何で主人公は普通に会話してるんだ?と勘違いしました。

この映画のラストは自分的にはモヤモヤして好きではなかったです
>>続きを読む

クロスロード(1986年製作の映画)

-

ちゃんと観てから評価しようとは思います。

クロスロードと言えばロバートジョンソン。
ロバートジョンソンと言えばブルース。
でも、この映画の主人公クラシック畑の人なんでしょ?

クロスロードっていうか
>>続きを読む

天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬(2015年製作の映画)

2.9

前にみたけど設定は面白かったけど最後のほうは早送りした気がする。

DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017年製作の映画)

3.7

鷹の爪団が可愛らしい!

最初ポスターを観たときジャスティスリーグか何かのコラボキャンペーンか何かのポスターと勘違いしていました。

本編はシュールだけどキレの良いギャグで所々製作的にピンチな部分もあ
>>続きを読む

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.0

当時「cut」でこの映画の情報を知り、スカーレットヨハンソンに一目惚れしたのを覚えています。

可愛いくて色気もある女性。

専門学校の先生がナスターシャキンスキーが青春時代の憧れの女優さんだったよう
>>続きを読む

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.0

観たいと思っていて中々今まで観れていなかった作品のひとつ。

リドリースコットが監督で日本が部隊長で松田優作が他の有名俳優を食うほどの怪演をした作品くらいの前情報しか持っていませんでしたが、これはなか
>>続きを読む

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.5

凄かった。あまり戦争映画を見たこと無く、思い返してみると戦場のピアニスト以来のような気もします。

キューブリック作品は10代半ばのときにアイズワイドシャットを背伸びして鑑賞し、十代後半のときに授業で
>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

-

おっ!久しぶりに賢ちゃんがジャンプマンガ原則じゃない作品にでてる

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.5

原作を全く知らない状態で賀来健人目当てで観ました。
そしたら橋本環奈の顔芸を存分に楽しめました。
もう少し賀来健人のブッ飛んだ演技を観たかったのですがちょっと少なめでガッカリでした。主役じゃないからし
>>続きを読む

ゼイリブ(1988年製作の映画)

4.0

昔良く日曜洋画劇場でやってた。
あるサングラスをつけるとクリーチャーかそうでないか、街の広告の真実が見えるというアレです。
マキタスポーツのWOWOWでやってたドラマでもこれをオマージュした話がありま
>>続きを読む

渇き(2009年製作の映画)

3.5

意外と面白かった印象
性描写がエロかったと記憶している
そして若干インタビューウィズバンパイアチックな部分もあった気がする

クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

3.0

ブランカ・スアレスが可愛いだけの映画。
謎は謎のままでした。

それにしてもスペインの女優さんは美人が多い!

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

前半からの鑑賞中の心の動き。

國村さんヤバ!→ヤバそうな國村さんはミスリードやろ→女怪しいな→えっやっぱり國村さん!→祈祷師逆に怪しいな→祈祷師良いヤツやん→あれ?→あれれ?→ぬぁぁぁ→まぁそうでし
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.4

ポール・ダノ主演でハリポタが十徳死体役で興味が湧かないわけがない。

予告編の死体ボートシーンはクライマックスシーンと思っていたら、かなり早くやってきました。

死体水道シーンは自分は吐き気を催しまし
>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

-

まだ観ていないけど、この監督の作品って作品のあらすじだけ見る(読む)と地味そうだとか難しそうなイメージだったりとかする事があるけど、観てみたら凄く面白い作品ばかり。
マグノリア、パンチドランクラブ、ゼ
>>続きを読む

アメリカン・ヒーロー(2015年製作の映画)

-

序盤で鑑賞リタイアしました。
ドキュメンタリー風の作りなのですが、そういうの求めていなかったし、主人公のだらしなさは初めの10分くらいでわかるのでダラダラと見せなくていいのではないだろうか?
もう少し
>>続きを読む

(2017年製作の映画)

-

36分50秒あたりに飾られた写真の左隅に中村達也らしき写真が忍んでいた。

水崎綾女さんは艶のある女性だとおもいました。
顔を触られているときの表情が、エロいシーンではないけどセクシーに見えました。
>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.3

最近の黒沢清監督は車移動シーンはチープにするのが流行りなのか?
クリーピーのときも四人で車移動するシーンが独特のチープ演出だったし、今回の二人が丘まで行く車移動のシーンもチープ演出だった。

内容はな
>>続きを読む

WE ARE X(2016年製作の映画)

3.2

ほぼYOSHIKIの波乱万丈の人生のドキュメンタリー。
そこに少しToshI、hide、TAIJI、の話が挿入される。
当時は今ほどインターネットが発達していなかったので知らなかった情報などもあり、恐
>>続きを読む

フォービドゥン/呪縛館(2016年製作の映画)

2.0

パッケージとタイトルからして地雷臭プンプンだったのになぜ借りたかって?
ケイト・ベッキンセールが出てるからですよ!
しかしやはり地雷は地雷でした。

何か話はダラダラしてるし、エロも無いし、グロも無い
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

本当にドゥニさんは凄い監督っす。
どんなジャンルでも監督独特の雰囲気を作り出してしかもどの映画も面白い。
自分らしさを追求して観客を置いてけぼりにする監督は多数いますが、自分らしさを出して更に観客を楽
>>続きを読む

唾と蜜(2017年製作の映画)

-

インディーズのときのDIR EN GREYにそんな名前の曲があった気がする

>|