岡田ゴズリングさんの映画レビュー・感想・評価

岡田ゴズリング

岡田ゴズリング

映画(1752)
ドラマ(33)

星の子(2020年製作の映画)

3.9

芦田愛菜ちゃんの脚本をきちんと読み、各シーンの演出意図を理解した上で演じてる感。
いつまでも見ていたくなる役者だなと、ファンになってしまった。
いわゆるカルト宗教を、ただ悪しきものとして扱わず、それの
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浅田家!(2020年製作の映画)

4.0

今年の邦画でベスト。
この企画をやろうしたプロデューサーが偉い!
浅田政志の撮る写真がもつ構造が映画に落とし込まれていて、作り手が浅田家という映画を作る上で1番大切にしているコアの部分を最後まで見失わ
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ファンシイダンス(1989年製作の映画)

4.0

周防監督の中で一番好きまである。
彦摩呂にびっくり

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.7

なぎすけがあの調子で歩いてくるとどーしても笑ってしまう。なぎ野郎の顔面力とバレーシーンで上映前の予想を覆す快作となった。

プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

3.7

大味アクション。セガールとかスタローン映画を観ているよう。
しかし、主演の2人が別の意味でシンプルにかっこいいので上記とは違った趣があり、これはこれで楽しめましたよ。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

日本人ならかわぐちかいじの僕はビートルズを連想するだろう。
ビートルズのいない世界に異世界転生して、名曲を我がものにするカタルシス。しかもオアシスもいないときた。
ビートルズネタがつきたら、オアシス、
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.4

ノーランの新作は、ハリウッドが現在映画製作で出せる開発費のMAXでどんなことが可能なのか。物差しになるため絶対に見に行くようにしている。
本作は、
・誰が、誰になに言ってんのか意味不明。
・結局なんに
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サリヴァンの旅(1941年製作の映画)

3.9

笑いだけをささえに生きてる人がいる。って結論がいい。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

序盤、ワンアイディアには凄く惹きつけられるし、奥行きも感じられるにも関わらず、どんどん主題が陳腐化していき、退屈になっていく感じ。既視感がある。
そうだ、岩井俊二にクリソツなんだべ。

韓流岩井俊二監
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.0

笑っちゃうくらいの行き当たりばったり野郎。アダムサンドラーの口が終始、間抜けに半開きなのが効果的

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.0

韓国版ナイスガイズ。
トッポギのはいったポリ袋を頼りに調査を始める時点で、信用できすぎる傑作。
パクソジュン祭りで思わぬ拾い物。

少女ジュリエット(2019年製作の映画)

4.0

メガネ小僧のうぉううぉうぉう!!が、しばらく流行るだろう。
レディバード好きとしては、イケてない女の子ものの、ドストライク一本。

悪のクロニクル(2015年製作の映画)

3.8

梨奏院クラスで、長家じじいにいじめられて死んだパパと、息子パクソジュンの共演作ってことが動機で鑑賞。マドンソクが出てたのは思わぬ拾い物。

ドラマなれしてしまったせいか、被疑者虐待シーンや、ドロップキ
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.6

こな、、かった。
伊坂幸太郎の上手いこと言ってる感のセリフ回しが苦手。単純に相性悪し。

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.7

ホームレスをボコする中坊の個人情報流出シーンと、ヤグザ事務所襲撃シーンがないのはいただけない。
木梨ええやん。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.9

素晴らしいワンアイディアと定型的な教科書通りの構成。
これぞ、通る企画!
これぞ、ハリウッド!

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.8

自分は高校生時代、町田くんがクラスメイトにいたら、多分、町田の真似とか言って走り方を真似してたタイプ。
そういう一番多そうなタイプがこの映画には出てこない。くだらない煽りに彼がどんな態度をとるのか、見
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

スパイクリー好きにはたまらない一本。
ただ、相変わらず、ある種のプロパガンダ映画だと思って観る意識が必要な、取り扱い注意報発令中なスタイル。
自分の頭で考えよう!!という、適切な落とし方ではなく、やや
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.9

デイゼルワシントンが追い込まれると、すくまに、よし、さすがおれの見込んだ男だ。ってなるのが、かわいい。
後半になるにつれて大味になっていくのも、この時代のハリウッド感で○!

メランコリック(2018年製作の映画)

3.9

内容に対して、ひりつく感じもないし、ゴア描写もなし。ソフトな仕上がりになっている。展開的にはかなり異質だが、きちんとこの監督しか取れない感が満載。

できる範囲で、ベストを尽くしている感じがすばらしか
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ビジランテ(2017年製作の映画)

3.7

般若のチンピラ感がいい感じ。
演出以外、普通に上手くない一本。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

家のテレビ観たヘレディタリーが来なかった派なのだが、今作をきちんと劇場で鑑賞したことで、監督の手口が薄ぼんやりと理解できた気がする。
シナリオのその流れを、適切な形で切り取り、カット割り、カメラワーク
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

エマ&ビースト
最後、ビーストがハンサム顔に戻る展開が、人間は見た目より心って作品のテーマと矛盾してるだろ!キリッ!!
と、いつもやっかんでしまう。なんて心が狭いんだ

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

冒頭のナイフ投げ合いに始まり、犬ちゃんアクション、バイクvs馬ちゃん、ニンジャたちとの殺陣アクション。
今回も見せてくれるぜジョン・ウィック!!
毎度のことながら、次に繋げる引っ張りのうまさも抜群で、
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

3.9

電気椅子グリーンマイルシーンで、みんな一緒にいるぞ!!と、囚人たちが一斉にコップを叩きまくる良演出。
それと人種差別、権力への忖度、それらに囚われていても、人は生来、善悪の区別がつく生き物なのではない
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.8

エディレッドメインがちん○股に挟んでるの、おれも昔風呂でやったわ。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.8

スッキリ見やすい。宿主とコミュニケーションがとれるタトゥーアニメって新しくない?

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

ファックイデオロギー。
デヴィッドボウイのmodern love に乗せて、2人が踊り、失踪するシーンが、シーン単位で言うと今年暫定ベスト。

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