YutoMidorikawaさんの映画レビュー・感想・評価

YutoMidorikawa

YutoMidorikawa

エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

3.6

エスターがあの手の映画の中ではかなり好きな方で、だからこそそれを超えることはないとは思いつつ。

そう来たかっていう笑い所をつくられた感じ。

ホラーは間違えるとおもしろになっちゃうよな。
シンプルに
>>続きを読む

TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー(2022年製作の映画)

3.4

なんかもったいない気がする。

前半の憑依がポップに描かれる感じと、悪ノリで重い展開に入るとかは凄い面白かったけど、後半のシリアスにしようとする展開からひとりの苦悩、ここまではわかったけど、追い込まれ
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・スタジオ 100年の思い出(2023年製作の映画)

4.0

そのシーンで「2ペンスを鳩に」を使ってくるの偉い。
ウォルトディズニーの約束思い出した。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.6

すごいね。
こんなにジョーズが登場しないと思わなかった。
それであの迫力出てるのは流石の見せ方って事なんだろうね。

ウィッシュ(2023年製作の映画)

3.5

ディズニーのオープニング、シンデレラ城のシーンと言えば「星に願いを」
それをそのまま映画にして、いろんな仕掛けを詰め込んだのが今作。

中身がないと言われれば、さして中身はないのだが、それでもディズニ
>>続きを読む

M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.6

見やすかった。
そんな怖いわけでもなく、終わり方はそれはそれで誰でも見られるようになってたし、構えてみちゃったけどそう言う感じじゃなかったな。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.6

満足度素晴らしい。

世代としてはゴジラの鳴き声からあの音楽まで、最高過ぎた。

日本映画であのジュラシックワールド的なすぐそこにいる恐怖と、MEGザモンスター的な海の中の巨大生物的の怖さと、その辺が
>>続きを読む

ゆとりですがなにか インターナショナル(2023年製作の映画)

3.9

めちゃくちゃおもしろいの結局。
ほぼ同世代のまさに今を見てきた感じ。

時代変化しても、ずっと坂間家とその周辺は変わらないし変わるし。
それをずっと楽しめればいい。

ホーリー・トイレット(2021年製作の映画)

3.2

舞台とかでやった方がおもしろくなりそうな作品ではあった。

穴は多いけど、ざっくりストーリーがB級感満載で、ラストまでそのまま駆け抜けた感じ。
おもしろくないから評価低いと言うよりは、おもしろかったけ
>>続きを読む

ミステリと言う勿れ(2023年製作の映画)

3.8

子供はアスファルトか。
確かにそうなのかもしれん。

あの感性持ってるの素敵だよなぁ。一歩間違えれば千原ジュニアみたいな目の付け所を、面白く話すわけじゃなく、純粋な疑問として話すところもいいよなぉ。
>>続きを読む

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(2023年製作の映画)

3.2

思ってたよりはるかにホラーで観たかった推理描写が少なかった。
なんならこんな仰々しくしなくていいから、海外ドラマレベルでやってくれる方が面白いまでありそう。

もっと観たいけど、このテイストは今回限り
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

3.9

おもしろいに決まってる。
大好きなシリーズだしこの感じでずっと観てたい!


と言いたい所なんだけど、じゃぁどこが良かったか!みたいな気持ちで思い返すと、ここがめっちゃ興奮と言うシーンが見当たらなくも
>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.8

ただのコメディかと思ったら感動もさせてくるやん!笑
おもろくてクスッとできるストーリーも込みの良作じゃん!!

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

途中お互いの世界の構造を考え出したら集中できんくなった!!

と思いつつ、しっかり最後見せてくれる感じで、それであってたんよな?って思って確かによかった!

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

再視聴。
好きな映画です。

あんな老人になりたいよな。
ハンカチを持ち歩くそんな紳士に。
そして生きがいを見つけられる人生にしたい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大事なことは今を、一分一秒を大切にするって事。

ザ、恋愛かと思ってたらそんな事全然なかった。ファンタジーだし、日々を大切に生きないとってすごい思わされた!


で、時を遡る時って衣装こそ変わるけど見
>>続きを読む

フェイブルマンズ(2022年製作の映画)

4.2

言語化は難しい。
でもこの映画がめちゃくちゃ良かった。おもしろかった事は確か。

冒頭のお父さんの映画とはって事を教えてくれる発言と最後の人生とはって事を伝える発言、途中台風の中お母さんの車での発言が
>>続きを読む

ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023年製作の映画)

3.7

誰でも楽しめる系映画。

実際のゲームがどんなのかわからんけど、やってみたくはなるよね。
話もコミカルな所もちょうど良い。

シャザム!~神々の怒り〜(2023年製作の映画)

3.7

ほんとザ子供!みたいな思考をガッツリ出してくるシーンとかあるけど、本当の子供はそんなことするかね?みたいなところも込みでおもろい。

こっちはこっちでグレースキャロラインカリーがお綺麗。

ブラックアダム(2022年製作の映画)

3.7

これがダークヒーロー?らしいから今後どうなる事やら。

こっちがおもしろそうだったからシャザム見たまであるけど、普通におもしろかったわ。
そっち!!感がよかったよね。笑

サラシャヒが綺麗なこと。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.6

ずっとくだらなさそうが勝ってて見てなかったけど、くだらなくてよかった。

フレッチ/死体のいる迷路(2022年製作の映画)

3.2

クライムコメディ。
お気軽映画ではあるけど、すごい謎が!とかすごいお笑いが!みたいなことはなく、ややウケと頑張るミステリー

ミステリー要素を頑張った分、本当にただのお気楽映画にはなりきれなかった感は
>>続きを読む

バビロン(2021年製作の映画)

4.1

ものすごい濃密。
誰でも楽しめるかと言えば疲れちゃう人もいるだろうけど、そもそもこの映画を観ようと思う人にはちゃんとブッ刺さりそう。

サクサク進む感じでいかに詰め込めるか。

映画の分岐点がどうだっ
>>続きを読む

ある男(2022年製作の映画)

3.7

これ最近よく思う、原作はもっとすごいんだろうなのやつだ。

誰が主人公なのかってぐらいキャストは豪華に使われてて各々見せ場があり、話はつまり一体だれがなんなのか、なぜなのか、みたいなところを巡らさせる
>>続きを読む

君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

なるほどなぁ。
これは難しい。なんと表現するか。

そもそも話がわかりにくいというか、物語の根幹はきっと大叔父と彼が積み木の前で話してるところだとは思う。

でもあそこがあまりにも淡々と進んでしまうの
>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

全ては手のひらの中。

チャニングテイタムがどう見ても肉体派で、知能犯に見えないところがまた絶妙ではある。
絶対これミスるやつだろからの裏切りよな。

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.6

車をメインに絡めたオーシャンズ。
シンプルでおもしろかった。

スクランブル(2017年製作の映画)

3.5

なるほどね。そうきましたか。

思ってたよりもカーアクションって感じじゃなく、思ってたよりも車って感じではあり、思ってたよりちゃんと引っ掛けられてみんな綺麗にハッピーになったわ。

あと、アナデアルマ
>>続きを読む

テラビシアにかける橋(2007年製作の映画)

3.7

高校時代ぶりぐらいの再視聴。
2回目でも感動なんだよ。

こうやって当然に出来事って起こるんだよなぁ。大事にしていかないと日々。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃ見やすかった!
ハッピーデスデイっぽいB級感もあるけど笑いどころも抑えてるような見やすさでおもしろかった!

と思ったら監督同じなんだってーそりゃおもしろいわ。

サイレント・ナイト(2021年製作の映画)

4.3

この映画、あくまでブラックコメディ。

めちゃくちゃ好きだった。
クリスマスの雰囲気がいいのに、この世界でのラストはすでにわかっていてみんな死ぬ事。
ガスで死ぬのか、薬で死ぬか。

でもそれまでの時間
>>続きを読む

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.5

とんでもない大物しか出てこん。
今考えたらすごい、ヤードバーズというか、はっぴいえんどと言うかそう言う映画。
なんでミュージシャンで例えちゃったのかはあれだけど。笑

この映画をもっと楽しめる大人の余
>>続きを読む

FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.4

この手のパニック映画はまぁこうなるだろうと思ってるとそうなるし、なんでこうしないんだ!ってなるところが出てくるし、そう思いながらも見てしまうよね。

こういう時こそ冷静にって言うセリフはまさにその通り
>>続きを読む

>|