くわさんの映画レビュー・感想・評価

くわ

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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

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いきなり3観たんですけど
面白かったです笑
誰しも子供のままでは
いられないものですね。
でも、おもちゃで
遊ばなくなったとしても
子供だった時代がなくなる訳ではなく
思い出の宝物として
いつまでも自
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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高評価だったので
観る前から少しハードル上がっちゃってたかな。
個人的にはですが、そこまで…
人間ピラミッドの所は良かったですけどね。
オダギリジョーはダメ男をやらせると
凄く良いですね笑
杉咲花もめ
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戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

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映画史における転換点的な作品だ。
て、事で見てみました。
市民ケーンみたいに当時としては
画期的な手法でこの作品から映画が変わったみたいな事らしいですが、
正直あんまりわかんなかったです笑
内容的には
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

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J-Fiveというアーティストが
この映画の曲をサンプリングしている事を知って興味をもってから幾年経って
ようやく観ました。
案外、社会的な内容ですが
コメディタッチで重くなりすぎず
良い内容の映画で
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

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高畑勲の畢生の作品。
大衆娯楽という部分を切り離し気味に
作ってる芸術的な作品ですね。
芸術の行き着く先は独り善がりなので
監督はただ自分が観たいものを
作ったのかな、と思いました。
個人的には好きな
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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映画なんですけど、
まるでコミックスを読んでる様な
感覚になりました。
すごくセンスを感じる映像表現で
楽しめました。
内容も多次元のスパイダーマンって
要素はありますが、
基本的には定番のアメリカの
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浮草(1959年製作の映画)

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旅役者の座長、駒十郎には
昔もうけた子がいたが
旅回りの役者の子供にさせたくなく
自分の事を伯父だと偽っていたが
連れ合いのすみ子に勘ぐられて…
みたいな人情劇を小津安二郎独特の
淡々としたセリフ回し
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メトロポリス(1927年製作の映画)

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SF映画の金字塔。
すごく古い作品ですが、
なかなか現代にもあてはまる様な
内容であり、
人間社会の本質というものは
時代の流れの中でも
あまり変わらないのかなと
思ったりします。
エキストラの数が
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インターステラー(2014年製作の映画)

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クリストファー・ノーラン作品は
難解だって事ですけど
確かに本作は科学的な
知見が盛り込まれてて
その辺がややこしさを出してんのかなー。
発想が凄いですけどね。
要は愛は地球を救うって事かな?
なんだ
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

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年頃の娘をお嫁にやる。
端的に言えばそういう話なんですが、
その人間模様に愛おしさを覚えます。
人生、歯車がしっかり噛み合う事の方が少ないのかもしれません。
刺激的なエンタメ性はありませんが
暖かく少
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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要は社会人になって
人生を振り返って
中学校の時が1番面白かったな〜。
と思ってたけど
社会人になってからも
面白い事ってあるよな!て映画です!
尺が短めの映画なんで
休日の息抜きに丁度良い作品だと思
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

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色々な意見はあると思いますが、
映画として傑作だと思います。
映画としてです。
あくまでフィクションですので。
MtFの凪沙演じる草彅剛。
一果演じる新人の服部樹咲の2人の
本当にそこに存在している様
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ラッキー(2017年製作の映画)

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淡々と静かに進む
会話劇と言うんですかね。
死を目前に感じた人間が
それを受け入れ言葉へとしていく。
非常に文学的で悪く言えば抑揚がないです。
ですが、個人的には好きです。
哲学とか文学が好きな人は
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さらば青春の光(1979年製作の映画)

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邦題に惹かれて鑑賞。
当時のロンドンは
モッズになるか
ロッカーズになるかの二者択一みたいな
若者文化だったらしいですが、
こんな感じだったのか〜と。
こういう音楽とか好きなので
ファッションとか面白
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とうもろこしの島(2014年製作の映画)

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川に出来た中州に小屋を作り
孫娘に手伝ってもらいながら特産品の
とうもろこしを育てるお爺さんというなんて事ない話しなんですが、そこに戦争中というスパイスを加える事で物語に緊張感を感じられる作品。
良か
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みかんの丘(2013年製作の映画)

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日常に戦争があるという非日常。
正直この国の事も知らなれけば
この紛争の事も知らなかったけど、
人はなぜ人を憎しみ争いを始めてしまうのか
ラストシーンではそんな事を考えさせられる。
最後の会話がすごく
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スノーデン(2016年製作の映画)

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NSAというアメリカの情報機関による
極秘の大量監視を暴露した男性の実話を元にした映画。
なんか当時は結構ニュースとかでも
報道されてたらしいですが、全く記憶にないです笑
でも正直こんな監視システムあ
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

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盗みと物乞いで日々を暮らす貧困層のストリートチルドレンの少女と盲目のギタリストとの交流を描いた作品。
尺が短い作品ですが、ちゃんとまとまった話だったし悲しい結末でもなかったので見やすくて良かったです。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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1979年のアメリカ。
同性愛への偏見がまだ色濃かった時代に、ゲイカップルが育児放棄されたダウン症の少年を家族として迎え入れようとするが…

非常に難しいテーマの作品なので
心に余裕がある時に観た方が
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パターソン(2016年製作の映画)

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井上雄彦が
どんな人物でも、ひたすらに描ききれれば
それは物語になる(うろおぼえ)って言ってたのを思い出しました。
なにが起こる訳でもないんだけど、
他人の人生を覗き見しちゃった様な
気分になるお話で
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

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凄く評価が分かれる内容だと思うけど、
個人的には好きな映画です。

うまくいかない現実の日々から
少しでも浮き上がりたい
好きな人に振り向いて欲しい。
承認欲求
自分にもその感情がないとは
言い切れな
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

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男娼としてストリートで生活する若者たちの青春を描いた物語?かな。

全体的に詩的な表現で
静かな印象が残ります。
なんて言うんでしょうか。
ほんの少しのボタンのかけ違いですれ違っていってしまう人間関係
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

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ネオナチという思想に傾倒する若者。
白人至上主義、黒人差別を内容とした作品。
なんとなく思ったのは、
こういう差別的な考えってのは
自分自身の考えというよりは
誰かに植えつけられるようにして発生する事
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

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肌の色、人種差別を描いた短編。
かなり陰鬱で後味の悪い作品。
こういう事が現実に白人至上主義という感情を発端に起こってるんだろーな。
本作にもあるがアメリカ人はやられたらやり返すのが好きな民族。
その
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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こちらの監督の作品は初観賞です。
実際に監督が幼年期にディカプリオに手紙を出した事をヒントに作った作品らしく、実体験を作品に取り入れるタイプの人らしいですね。
途中はちょっと「?」となってしまった部分
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

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思ったよりややこしい映画でした。
物質主義に対するアンチテーゼって事なのかな?
とにかくブラッドピットが
めちゃめちゃ格好いいのでそれだけでも観てみる価値はあるんじゃないんでしょうか。

ピーナッツ(2005年製作の映画)

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「内P」というバラエティ番組のファンだったなら楽しめます。
人は概ね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ。
つまり、過程でも結果でもなく
情熱が大
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

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主人公が盲目、幼なじみの女の子との距離感、転校生の男の子のチャラ感
ちょっとややこしい設定だったけど
観賞後の余韻がとても爽やか。
LGBTの作品だけど、そんな事は気にせずに観てみてほしい作品。

ウォリアーズ(1979年製作の映画)

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B級映画ってこういう事ですよね!
なんとなく見始めたら
なんとなく最後まで見てしまった系映画。
特にストーリー性はないが、時代を感じさせるダサさが良い!

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

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色々と良い点はあるが、
とにかくラストのあのシーン、あのセリフ。
過ぎ去ってしまった青春を振り返るような気持ちになる。
男心がわかりすぎている作品。

ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年製作の映画)

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アフリカの内戦を描いた映画。
少年兵という存在がいるという事は何となく知っているつもりだったが、
かなり陰鬱な内容。
銃弾の届かない所からこの映画を観ていると何とも晴れ晴れしない気分になる。

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

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突然現れた謎の巨大ロボットと少年の交流を描いた物語。
全年齢向けっぽいお話ですが、大人にもずっぽし刺さります。
ラストも爽やかで良かった。日本人が作るとこうはならないだろうなって感じ。

ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

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ドラゴンボールの
メディアミックスとして考えなければ
普通にただのB級アクション映画って感じでそこまで酷評される事もないかなー、と。
好みの問題だと思う。

マスク(1994年製作の映画)

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コメディ映画とかあんまり観ないけど、これだけは本当に好き!

青い春(2001年製作の映画)

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一体どこに向かって進めばいいのか?
わからない日々は続き
歩を止めても時間は止まってくれず
有閑とした天国は終わる。

ピースの又吉がチョイ役で出てる!

Love Letter(1995年製作の映画)

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届くはずのない手紙からの返信を受け取る事で始まる物語。
岩井俊二の映像美を観てるだけで楽しい。
登場人物がみんな優しくて良い。

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