NYARGOさんの映画レビュー・感想・評価

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ウルフウォーカー(2020年製作の映画)

3.8

山月記と山本英夫の『HIKARI-MAN』を混ぜてカートゥーンネットワークの鍋で煮詰めたような体裁
人のためって何なんやろとか考えてまいます

デッドマン(1995年製作の映画)

3.9

チャーリーが動かれへんようになるのリアル。知らんけど
あそこで心つかまれた

ゴア・ゴア・ガールズ(1971年製作の映画)

3.3

百歩譲って殺したい気持ちは汲むとして何でそうやって殺さなあかんかが1ミリも分からんくて好き

嵐電(2019年製作の映画)

3.3

夢現とは言え付き合ってもないのに駅で待ち伏せしてチューすなよ

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.8

敢えてやってるご都合主義が痛快
それぞれ別の記号のような3人

薔薇の名前(1986年製作の映画)

3.8

弟子あいつ恋愛のことになったらその他の価値ゼロになるタイプやで

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

4.0

「人間離れした美しさ」の役ばっかりやって全部ちゃんと人間離れした美しさってどういうことよ

アダプテーション(2002年製作の映画)

4.1

イカレきった人が精緻に計算を重ねた作品という感じ
観る人を驚かせて笑っていいかどうか迷わせるのも好きそう

死体と遊ぶな子供たち(1972年製作の映画)

3.3

劇団の演出家さん、演出家やのに「偽ゾンビを仕立てて驚かせたったらおもろいやろな」っていう発想がすでにもうアレ

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.5

ほんまに「ブルースウィリスが銃の扱いに慣れてへんとかありえへんやんw」っていう1ボケのためだけのキャスティングなんかな

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.8

針刺すか考えるからボタンの目に替えたときの詳細を書面で説明してくんなはれ

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.8

「新しい所へ来たのに何もかも同じに見える」

ちょっと非日常のスイッチ入ってオシャレなこと言うてまうときの感じを切り取ってる感じがオシャレすぎ

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

3.9

恥ずかしがらずにフルスイングでかわいく描かれてるシャオヘイがかわいかった

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.9

「ちゃらんぽらんやけど熱いハートを持ってる奴」の役をフリにして驚かせたりできそうなぐらい当たり前になってるな

ミスター・ガスパッチョ(2016年製作の映画)

3.8

メリーヌ具現化系、友達と先生は強化系
お父さんはたぶん変化系
なんちゅう凝縮された構成なんや、すご

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.6

父子のような友達のような感じがええね
冒頭のスニッカーズ云々、100ドル云々の信じるに能う理由の一つになったやり取りが好き

超擬態人間(2018年製作の映画)

3.5

まともな設定の人物も含めて全員言動が気持ちわるくて気持ちいい
ずっと異界みたいな雰囲気

リミッツ・オブ・コントロール(2009年製作の映画)

3.5

100ページあるノートの中の1ページだけに書かれた文章みたいや

悪魔の調教師(1974年製作の映画)

2.5

ふてこい顔の奴が鍵取るの邪魔しそう、邪魔しそう……邪魔せんと普通に取れるんかい

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

ニューヨークとローマが好き
ロサンゼルスとパリも好き
ヘルシンキも好きやわ

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.4

原作のときからおもてたけど炭ちゃんあれネットワークビジネスとかハマったら一番あぶないタイプやね
敗走する猗窩座に罵声浴びせてる顔がガストで勧誘断ったときの友達の顔と一緒やったよ

こおろぎ(2006年製作の映画)

4.1

谷崎潤一郎、江戸川乱歩、夢野久作、山本英夫…
変態偉人たちが作ったものを連想できて、序盤は自分の中でノリを把握したつもりで観れた
けど中盤以降はバカむずくなったので解説を探すしかありまへん

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