えんたさんの映画レビュー・感想・評価

えんた

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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.6

Netflixのオススメにあったので何気なく鑑賞
なかなか面白かった

終盤ドンデン返しとはちょっと違うけどサプライズもあり、謎の答えもあり

サヴァン症候群の演技は、子役その他も含めイマイチ。。
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レプリカズ(2018年製作の映画)

3.0

イヤ、これ絶対ダメなやつでしょ
ハイテク版ペットセメタリーじゃん

と序盤からずっと悲劇的な終わりかたしか想像出来なかった

途中、伏線ぽい不穏な描写がチョイチョイあるし。。
どう考えてもバッドエンド
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パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

3.6

開始22分頃、山田康雄さん(ご存知初代ルパン三世)演じるおまわりさんがミミちゃんの家を訪問するシーン
パンちゃんに驚き
「パ〜ッ! パ...パ パ」と言葉を失う

よく聴くと1番最初に「ル」って付いて
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ラスト・ベガス(2013年製作の映画)

3.4

元々は男優陣が気になって観始めたんだけど、とにかくメアリー・スティーンバージェンがキュートで仕方ない!

バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3でも魅せた可愛らしさのままだった

途中から完全に「男
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

実際の事件がベースとの事で、緊迫感あふれ、様々な人間模様もあり見応えある作品

※※以下少しネタバレ※※

特にハラハラした、というか少しもどかしかったのが犯人の元へ警察官が少しずつ集まって銃撃戦にな
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.4

期待を裏切らない作品です

どのくらい裏切らないかって言うと
中身が透けてる福袋と同じぐらい

こんなふうになったら良いのにな〜
この後そうなったら楽しいぞー
ここはモチロンああなってくれるよね?
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.5

何かの踏絵デスカ?この映画は
アタシには踏めなかったよ

普通は200万ドルを見つけた男の視点で観ながら感情移入して行くんだと思う

けどそれが出来なかった
最初はそのつもりで観てたけど
そうしにくい
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.0

ドキドキハラハラしたい!
ジェットコースター大好き!
というかたには自信を持ってオススメしたい
とにかく映像は素晴らしい

ストーリー的には
ほとんどのパニック原因を主人公自ら産み出していくというマッ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

良いなあ、この作品
最初のうちはトム・ハンクスにあまり目が行かない
カタブツのつまらないヤツで感情移入しにくいように描いてる、ワザと

そして物語が進むうちに観客はディカプリオと同視点、同時進行でトム
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

アイデア勝負的な作品、と思いきや
謎解きもちゃんと練られてる

お父さんの言動にチョイとイラつく感じもあるけれど最後まで一気に観させられた
面白かった

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.7

どこで気付くか?
っていう作品ですね

アラがあったり辻褄合わなかったりしてもこういう作品は好き
好きだから早めに分かっちゃうんだけども。
でも好きなんだよなあ

ずっと「ジョディ・フォスターに似てる
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.7

ラスト近くまではギリギリ現実味あるかなあ、という設定と描写

ん?音楽といいモノリス型のR2-D2といい現代版2001年宇宙の旅なのかな?
あ、こっからアルマゲドンなのかぁー
とか思いながら観ていた
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.6

終始緊張感
からのラストの気持ち良いぐらいのあっけなさ
茫然としたまま流れる文字を眺めるエンドロール
無情感とでも言えば近いのか

内容と関係無いのだけど
マット・デイモンとマーク・ウォールバーグ
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初恋(2020年製作の映画)

3.5

事前情報無しで観ましたが面白かった
基本シュールとブラックな笑いの世界で必死に逃避行する主人公2人のラブストーリー

邦画では「鮫肌男と桃尻女」がテイスト似てるんじゃないでしょうか
それよりテンポ早め
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.2

コロナの影響かガラ空きの映画館で観賞

戦争映画のはずだが観ている時の感覚はゾンビ映画のソレに近いです

ゾンビ映画ですから主人公達は当然
・気を抜いちゃいけない時に気を抜き
・寄り道しちゃいけない所
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

「フォース無双」

一言で表すならばそんな作品でした
えーッ!フォースでソレ可能なの!?
ならアレとかコレとか必要なかったんじゃ...
そんな感想を随所に抱きつつ観賞終了

まあ、映画史に燦然と輝くシ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

世界の、そして日本の大多数の意見と違いそうな感想なので、あまり参考にしないで下さい。
観ると決めていた作品だったので全ての事前情報をシャットアウトして観賞。

ホアキン・フェニックスの役作りと演技は見
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大脱出(2013年製作の映画)

3.5

この作品面白いんだけど敵役がなあ...
そこだけが嫌だ
分かる人には分かると思うけど、あの「ジョン」なのが嫌

これ観た後はいつもPOIを観直してしまう
それぐらいジョンが好きだ
あんなにハマったドラ
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

2.5

エンディングの仕掛けに気付かなかった人は映画の本当に最後の最後
「暗転する直前の1秒」を観直す事をオススメします

コン・エアー(1997年製作の映画)

3.0

何て言ったら良いのか

「とにかくブシェミありきのパート2観たい!」
コメディで是非!

良いなあブシェ~ミ
出オチかと思ったら全部がオチだった

ブレイクアウト(2011年製作の映画)

2.0

誤用される事も多いけど「役不足」って言葉はこういう時に使うんだなあ

役者は優
シチュエーションは良
演出は可
脚本は不可
出演者名見て期待し過ぎた自分は落第

未来のミライ(2018年製作の映画)

-

ダメだった
途中で観るのを止めてしまった初の映画
ずっとこの調子で行くのかしらん?
そんなに低評価だらけでも無いので終盤に向けて変わって行くのかもしれない
今のところ「違和感」「イライラする」という感
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

3.0

緊迫感あり。ベーコン怖い。
単純なストーリーながら楽しめた。
二度観するほどではない。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

半落ちを想起させる
今回リリーフランキーは出ません

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.5

1作目より驚きがなかったがそこは仕方ない
前作のインターポールの彼女出るかと期待してたがつながりなく残念
CGの使い方が過剰気味になってしまいマジックそのものが嘘臭くなってしまった
モーガンフリーマン
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

2.5

神木君と大友監督の舞台挨拶あり
原作読んでないと人物関係がすぐ分からないとこあるかもしれない
対局シーン2連チャンで逆に盛り上がりを散漫に感じさせた
連載コミックの実写化は難しい
役者陣の演技は良かっ
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.8

出だしが良い
テンポも良い
ラストも良い
ちゃんと騙される
二度観出来る

セッション(2014年製作の映画)

4.0

出だしも良いラストも良い
観る前は「鬼コーチと主人公の壮絶なぶつかり合いの上に築かれる師弟愛」みたいな予定調和ドラマかと思っていた
しかしラスト数分のドンデン返しとドンデン返し返し
音楽の事はよく分か
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クーリエ 過去を運ぶ男(2011年製作の映画)

2.8

サタシネで予備知識ゼロ視聴
吹き替え版
安原義人さん
あなたのおかげで顔を見せる前に正体が判ってしまうわ!
本当の謎の相手は更に簡単に判ってしまう

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.6

後半怒涛の展開
ショーンオブデッドともつながるネタ
このコンビ面白い

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

発想もラストも良かった
ただタイムスリップ物を観たり読み慣れている人には予測の範囲内で話が進む
日記やビデオを焼くシーンがバッドエンディングを予感させて冷や冷や
ケイリー、トミー、レニー達のパラレルワ
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.7

ゾンビになってしまう人達をあちこちに予め登場させたり、似てるけど前回とはどこかが違うシーンを挿入したり
笑いだけじゃなくて脚本作り込んでる感有り
二度観でも楽しめる

アルゴ(2012年製作の映画)

3.6

事実は小説より奇なりを地で行く映画
80年代を再現した映像がリアル
飛行機内でタバコ吸うとか芸が細かい
終盤のたたみかける緊迫感もうまい
当事者達のインタビューを収録した特典映像も面白い

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.0

1よりソフト
登場人物多いからというわけではなく話が散漫気味で全体的に緊張感少ない

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