TATSUYAさんの映画レビュー・感想・評価

TATSUYA

TATSUYA

洋画中心。2015.1.1~記録開始
2015年 98本鑑賞(記録してないのも数本有り、それは含まない。記録し忘れ。)
2016年 151本鑑賞
2017年 104本観賞

記録開始以前にはおそらく300-500本鑑賞

【評価基準】
5.0 最高
4.5 傑作
4.0 他と秀でた作品
3.5 面白い
3.0 面白く無くはない。
2.5 めっちゃ普通。
2.0 駄作
1.0 観る価値なし

映画(375)
ドラマ(4)

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

4.0

新しい形の感染型映画。映像も雰囲気あって好きな人は好きかも。
ラストがとにかく衝撃。ゾンビ版ミスト。
それ故少し評価も高い。原作を読みたくなった。ラストは違うのかな?

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

どんでん返しの瞬間がやっぱり堪らない。
無理矢理感あるけど面白いのでok.

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

そこそこお金もかかってて、豪華な俳優陣。内容は普通に面白い。映像も迫力あり。なんだろう、どこか足りない感じ...非現実的すぎるのか、都合が良すぎるのか。
暇潰しにベストな作品。

新宿スワン(2015年製作の映画)

3.0

綾野剛、キャラクター近くていいね。園監督のこういうクライム系の映画やっぱ巧い。新宿という街に少し愛着がわいてきた。ただやっぱどうしても、マンガが原作って感じ。ファンとそうでない人の意見を汲み取るのって>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.3

難解すぎる(笑)かつ面白いという訳のわからない映画であった。

7Wish セブン・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.6

どことなく現実味の無い話だったけど、Joey Kingが良い感じで良かった。テンポも程よく、伏線回収も素晴らしいティーンホラー。割りと好き。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

待望の死霊館シリーズ最新作。期待してみたものの、やり過ぎ感が否めない。日本の文化には無いがゆえに悪魔を露骨に出しすぎるのは個人的に好きではない。
シリーズを通しての不気味感は味わえるので、それを求めて
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

コメディが割りとあってガーディアンズオブギャラクシーに近い雰囲気を感じた(内容も含めて)
なかなかに盛りだくさんで面白い。神様だが人間味があって見ごたえのあるキャラクターであるソーの葛藤がシリーズを通
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

初screenXで鑑賞。音楽がしびれる。
思ったよりアフリカっぽくて単体としてかっちり出来上がった作品。色んな部族を混在させたのも面白いと思った。

マーターズ(2015年製作の映画)

2.7

リメイク版と知らずに観賞。ラプチャーに似てるなと感じた。
オリジナル版が凄いと聞いていたので期待を込めて低い評価だが、暇潰しには丁度良い作品。カルト的な雰囲気と現実性を帯びた雰囲気をを醸し出すストーリ
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ルーム(2015年製作の映画)

4.3

久々に感動する作品だった。アカデミー賞も納得。世の中には理不尽なこともあるけど、奇跡は起きるということを認識させてくれる作品。親子の絆と、母親としての女性の強さ、子供の理解力、警察としての職務全う。色>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

普通にいい話だった。賞を獲ってるのも納得。随所に刺激的なシーンがある傍ら、しっとりとしたドラマが続く。

LOCK DOWN ロックダウン(2016年製作の映画)

3.1

予想以上に出来が良くて満足。クオリティが低いところは無いが、展開に対して不満をもつ人が多そう。B級映画としてのクオリティはまずまず。暇潰しに最適。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.4

物足りなさはあったが、シリーズのストーリーを補完する点においては良い。
普通に面白いので次回作も期待大!

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

予想してたより音楽と融合してなかったが、音楽にシーンを伸せている感じがして斬新っちゃ斬新。
カーアクション映画としては迫力に欠けるが、全体としてよく出来た内容であった。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.1

シーザーの心情が凄い伝わる。猿がここまで精巧に描かれる作品は無い。シリーズ最高峰の心情描写が、猿の表情から伝わる。
人間の心か、猿の心か。人間らしさとは何か。を考えさせられる。そして衝撃の展開へ...
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

リメイク版ともあって、斬新なシーンが多い。が、オリジナル版の方が印象深い。内容は面白い!

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

3.0

ラストの意味がわかったらグッとくる。
中盤、退屈なのが残念。時系列ごちゃごちゃなのもちょっと悪い部分かもしれない。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

スーパーマンのスーツの質感とバットマンの重量感好き。
ベン・アフレックのアゴ最高。

ストーリー的には単純すぎて、見て楽しむ作品だった。それでも評価は高い。

21オーバー 最初の二日酔い(2012年製作の映画)

3.7

コメディでも上位に入るテンポの良さと面白さ。第2のハングオーバー!って感じ。
オススメ作品のリストに加えておきます。

ライフ(2017年製作の映画)

4.0

真田広之、最高。

これは割と傑作すぎた。

ラストいいねぇ...

プロジェクト・アルマナック(2014年製作の映画)

3.7

まぁまぁ面白かった!ハイテク版バタフライエフェクト!
めちゃ爽快で楽しく鑑賞できる。
ただ、終わり方があっさりしすぎ。でも、スッキリしたい人だったらかなりオススメできる作品。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.7

前作までのスパンが空きすぎて色んな伏線回収を理解できなかった。それでも普通に楽しめるのはパイレーツだからこそ!
いやー、ジョニー・デップさすがすぎる。
また始めから見直したい!
いつか復習しまっせ。

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

3.0

途中話が壮大になりすぎ事案。
演出とか照明・雰囲気は最高。ハラハラを高める構成とっても好き。
ビジュアルにも凝ってて、脚本がもうちょっと良ければ高得点だったかもしれない、、、

ドント・ハングアップ(2016年製作の映画)

4.0

え、評価悪いけど普通に良かったです。斬新なカメラワーク(普通に巧い)と緊張感を始めから最後まで保つ感じ、これはb級にとどまらないクオリティだと思うのだけどどうだろうか?
犯人のキャラもストーリーもあっ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.6

1作目の雰囲気を見事に継承してた。内容も独立しているが、1との関連性を上手く持たせてて脚本が神。監督が変わったと言うことだが、全く気づかないほどクオリティ高し。今年一番の作品であることに間違いない。>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.9

予習。とても80年代の映画とは思えない程のクオリティ。伝えたい事が抽象的すぎてわかりにくいが、名作と呼ばれる所以はなんとなくわかる気がする。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

実話ベース。タイトルが非常に良い。というのはオチでわかる。

グーグルアースを使って、20数年ぶりに家族と再会したサルー。その気持ちたるや想像できないほど辛かっただろう。不幸中の幸いの出来事もあって終
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ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

3.7

園子温好きな人には痺れる作品になってる。ポルノじゃなくてアンチポルノ。抑圧と自由を処女と売女に置き換えてエキセントリックに表現してる。実際8割くらいは理解してないけど、意図は汲み取れた。オチが腑に落ち>>続きを読む

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