bebemamaさんの映画レビュー・感想・評価

bebemama

bebemama

映画ファン歴長いだけです。
雑食なんで、何でも観ます!(でも、洋画中心)
星の数は結構勢いとかなんで、、、
永遠のミーハーです!!
感想は自分の感じた独断です。
皆さんの色々なレビューを読むのは楽しい!
過去に観たのも、記録したいで、過去鑑賞作品は記録だけで、基本星なし。
(2015年12月29日より)

映画(548)
ドラマ(0)

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.5

矯正施設って、、、
何を矯正するの?
正常とされている事を強制される。
何が正常?

それも両親は、息子の為と思っている。
宗教が絡んでくるのがまた難しい。

原題の意味、自分自身を消し去ってしまうな
>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

令和、最初の映画!

皆さんのレビューを読まず、情報をシャットアウトして行きました。

今までのマーベル作品を全て観た人へのご褒美のような、最後に相応しい映画でした!!!
だって、あの人やこの人、、、
>>続きを読む

レイルウェイ 運命の旅路(2013年製作の映画)

3.4

2人の出会いがとっても素敵で、過去のあんな悲惨な出来事に繋がるとは思わなかった。

地獄から帰っても地獄
人間性を奪う

重いテーマで、胸がえぐられるようだった。
戦争は、関わった人全ての運命を変えて
>>続きを読む

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.7

劣悪な家庭環境ではない。
どこにでもある家庭、全く普通の青年。
どうして薬物に手を出してしまったのか?きっかけは?
劇的なストーリー、感動的な結末があるわけではない。救いたい時と救ってほしい気持ちの時
>>続きを読む

コールド マウンテン(2003年製作の映画)

3.3

愛する人の待っている故郷へ、、、
戦争物のこのシチュエーションは辛い。
帰る方も、待っている方も様々な苦難が待っている。

純愛大ロマン!

別れる前、わずかな時間しか過ごしてないので、純愛ですよね。
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.4

この映画を観る前は、プーはクリストファー・ロビンにだけ見えるものだと思っていたのだが、まさか、皆んなにも見えるなんて!

素朴なプーがかわいい!

何もしない、が大切

子供の時には見えていて、大人に
>>続きを読む

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

少年の孤独。
誰にも甘えられない。
母親は病気、父親は離婚して別の家庭、おばあちゃんは娘の病気の為かコナーに優しくできない。
おまけに学校でのイジメ。

繊細な少年だから、自分の感情を素直に出せない。
>>続きを読む

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.4

なるほど「ラ・ラ・ランド」がオマージュしている感じがわかる。

オープニングは、今から始まる〜って感じがいいし、カメラワークも凝ってて、ワクワク!

白を基調とした画面に、カラフルな色使いが美しい衣装
>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

2019.3.23
2回目

本当にこれは映画館で観たかった〜、、、

宇宙空間に飛ばされたら、サンドラ・ブロックと一緒にどこかつかもうとするし、息詰めるし、緊迫感がずっと続いて、疲れた。

カメラワ
>>続きを読む

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.7

原作はロバート・A・ハインラインの短編

独特な雰囲気
全体的に暗いし
でも、イーサン・ホークはその雰囲気によく似合う。

自分の運命に逆らえるのか?
自分の人生って、、、
あれっ?同じイーサン・ホー
>>続きを読む

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.3

冒頭の日常生活から、あれっ、何?えっ、何か変だ?えっ、何が起こったの?からの皆んなのパニック!!何がなんだかわからないうちに逃げなきゃいけない!
その展開は良かった!

その後、皆さんおっしゃるように
>>続きを読む

ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

3.1

全編魔女退治のアクション映画。
武器はカッコいい(時代的にはどうよって感じだけど、それはそれで)
ちょっとグロめ。

ヘンゼルとグレーテルのその後とか、最初の設定とか結構好きかもって思ったんたけど、、
>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.4

恐ろしい
最近の話なので、皆が知っていると思うが、本当にあった話。

今は盗聴はしていないのか。
本当のところは、わからないのでは?
国の為、テロ防止って言われたら、だんだん麻痺してくるのかもしれない
>>続きを読む

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

冒頭からマイルス・デイヴィスのトランペット。
全編に渡って素敵!

完全犯罪のはずが、予期せねアクシデントで、、、

真夜中、フロランスがジュリアンを探して彷徨う。
やって来ない彼を愛しながらも疑って
>>続きを読む

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.7

何回めなのかは覚えてない!

パラマウントの山とファーストシーンの山が重なるって事、今回初めて知りました!!

もう、38年も前の映画なんだ。
つい最近のような、、、

大きな石がゴロゴロ〜〜
メダル
>>続きを読む

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.5

邦題はふたりの女王だけど、原題はメアリー・スチュアート。
メアリーが主役。
でも、やっぱりエリザベスは登場は少なくても重要人物。
エリザベスの話の方が良く知ってるし。

宮廷物は血統と宗教と権力が愛憎
>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.5

「エンドゲーム」観る為には是非ということなんで、観に行きました。

ホント、ヴァース惚れてしまいそうなほど強くカッコいい!
それもいい意味で泥くさく、地に足がついている感じ。

あの倒れても、女性だと
>>続きを読む

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.7

月面着陸の不安、期待、興奮等を音と映像の迫力で、一緒に追体験した感じ。
映画館で観る映画。
もっと音響のいい映画館で観たらさぞかし!
難を言えば、時々、音楽が邪魔な時が、、

月面に降り立った時、彼が
>>続きを読む

カリートの道(1993年製作の映画)

3.6

冒頭、カリートが撃たれる所から始まり、自分の人生を振り返り、語る。
何故、そのような運命になったか

雨の中、屋上から向かいのビルの彼女を眺めるカリートが可愛いし、素敵だった!
ラブストーリー要素もか
>>続きを読む

ロミオとジュリエット(1968年製作の映画)

3.7

久しぶりに鑑賞。
私達の世代だとディカプリオ版よりこちら。
ニーノ・ロータの主題歌が美しい。

原作も学生時代に読んだ記憶はある、、
多分、
舞台も何度か観たし、バレエも
でも、やっぱりこの映画が一番
>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

-

こういう映画なので、ちょっと星は付けないでおきます。

こういう実際にあった事件そのままの映画を、どういう気持ちで観たらいいのかと思ってしまう。
それも、ほんの少し前の事件。
あまり、事実とは違う話は
>>続きを読む

アイム・ノット・ゼア(2007年製作の映画)

3.1

ボブ・ディランの伝記映画。
6人の俳優がディランを演じる。
年齢も性別も人種も違う6人。
豪華キャスト。
このキャストをみたら観たくなるじゃないですか!おまけに、ケイト・ブランシェットが凄いって聞いて
>>続きを読む

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

4.0

2019.3.8
3回目かな?

前作でも同じ事書いてますが、「スタートレック」いや、私達の世代は「宇宙大作戦」(『TOS』)思い入れが強すぎて、このリブート版のシリーズを観に行ってなかった。(他のT
>>続きを読む

スター・トレック(2009年製作の映画)

3.7

2019.3.3
2回目

スタートレックと言えば私の年代だと「宇宙大作戦」(当時はスタートレックって言うカッコいい題名ではなかった)
懐かしい〜!
子供の頃楽しく観てました!
大好きでしたスポック〜
>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

こんなに沈黙が怖かった映画はない。
そしてこんなに沈黙の長い映画も。
映画館の皆がずっと耳をそばだてていたと思う。
電話の向こうではどうなっているのか。

本当に、あの部屋だけで話が進行したんで、びっ
>>続きを読む

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

原作がピエール・ルメートルだということで観たくなった。
「その女アレックス」が最高に面白いミステリーだったから。
でも、この作品はミステリーではなかった。

最初の戦争シーンが、恐ろしい。
戦いが身近
>>続きを読む

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

赤が印象的に使われている。
ファッションもインテリアも素敵。

罪悪感。
きっと、繊細な心を持っているのだろう。
死が出逢いと別れに結びつく。

娘とあの様な形で別れたらさぞかし辛いだろうし、マドリー
>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.5

生理的に嫌な事をこれでもかと描く。
前に観たロブスターもそうだった。
ロブスターよりはわかりやすいが。

ブラックコメディ。

オリヴィア・コールマン、レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン3人それぞれの
>>続きを読む

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.4

久しぶりに鑑賞。

大阪が舞台なので、馴染みのある場所がたくさん出てくるが、今はもう変わってしまった所が多くて残念。
クラブとして使われたキリンプラザ(その前はキリン会館っていって名画座だった)
心斎
>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

劇場公開時に映画館で鑑賞。
2回め。

銀残しの渋い映像。

冒頭の犯罪防止までのスリリングな展開で、鷲掴み。
あの両手で画面を操作するシーンはやはりカッコいい!
でも、後半自分の息子の事件辺りから、
>>続きを読む

アイ・フランケンシュタイン(2014年製作の映画)

2.7

フランケンシュタインの怪物が現代まで生きていて、悪魔とガーゴイルとの闘いに巻き込まれる。

ガーゴイルって天使だったの?
ノートルダム寺院とかについてる怪物の形をした雨樋みたいなのですよね?
見た目が
>>続きを読む

天地明察(2012年製作の映画)

3.2

江戸時代の天体観測、暦、算術といろいろ知らない事ばかりだったので、それは興味深かった。
北極出地っていうこと自体、全然知らなかったし。

でも、すごく劇的な事が起きるわけではない。暦を作る事自体地道な
>>続きを読む

フロントランナー(2018年製作の映画)

3.2

長回しが入ったり、カメラワークがなかなか面白かった。(特に冒頭、7拍子のアンスクエアダンスでの長回しはオシャレで、政治映画の感じではなかった)

冷静に考えてみれば、彼がスキャンダルで失脚するだけの話
>>続きを読む

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

2.5

ううっ、ごめんなさい、好きなキャストばかりなの、全然面白くなかった、、、

ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、ポール・ベタニー、ジェフ・ゴールドブラムなのに。
何故?

>>続きを読む

ヴァイブレータ(2003年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

10年程前、ある小さな映画祭のボランティアをした時、企画の映画を選ぶ時に鑑賞。
丁度、大森南朋、いいなぁって思ってた時。

今回、2回め。

ヴァイブレータは彼女と彼が初めてあった時の心の震え。
>>続きを読む

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.1

かなり評価が低いがなかなか面白かった。
でも、ケネディ暗殺後の舞台裏に興味があっただけかもしれない(興味本位で申し訳ない!)

暗殺直後、過去の幸せな時、インタヴュー時の現在等、色々なシーンが入れ替わ
>>続きを読む

>|