ばるでむさんの映画レビュー・感想・評価

ばるでむ

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鑑賞記録として利用。
過去に観た映画の記録は基本的にやらないつもり。
映画の感想は書いたり、書かなかったりになる
予定。
感想、星の数はかなりテキトー。
顔面力。

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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ウディ・ハレルソンが妻子持ちの警察だから、てっきりまた浮気してるのかと思ったが、意外にも良いキャラだった。

娘を失ったことに対する負の気持ちが誰かの行いによって癒される。

長回しのシーンの撮影が気
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

4.5

すごい、めっちゃすごい。
圧倒された。
一瞬も目が離せなかった。
そして観てると鼻が痛くなる。

BUG/バグ(2007年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

大大満足。
ブラックなラブストーリー。
ピザの場面は主人公二人は必死だけど、傍から見ると笑ってしまう。
この作品も「キラー・スナイパー」のように、怖さと笑いが一体となった、観ていて混乱する映画だった
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ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

話の展開や長回しの感じがどことなく「トゥモロー・ワールド」に似ていた。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画のメインである長時間の尋問シーンは確かに凄かった。
事前知識なしで観に行ってたらもっと衝撃的だったかもしれない。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

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レイティングが前作のR15からPG12に下がったが、悪趣味の度合いはかなり強め。しかも、悪趣味過ぎて笑いづらい。
エルトン・ジョンの予想外の活躍は笑った。今作のMVP。

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

法廷場面で主人公が終始黙り続けるというのが新鮮だった。
主張したいことを別の誰かに託すというのも大事。
トム・ウィルキンソン格好いい。

この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.8

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最後に弾けたバイオレンス描写。
でも、全体的には観ていて心が温かくなる映画だった。
メイコン・ブレアは俳優のときも味があるし、監督もできて良い。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.2

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ジョン・デンバーの曲が流れる場面と、ラストのオクジャがミジャに何か囁く場面が特に好き。
もっと大きな画面で観たい

マッドバウンド 哀しき友情(2017年製作の映画)

3.2

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辛気くさいモノローグが延々続くので、観ていて辛くなってくる。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

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もともと熱烈なファンでもないので、話の展開が次第にどうでもよくなってくる。
何から何まで茶番にしか見えなくなってくる。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.0

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合わなかった

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

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白石監督の作品にハズレなし。
部屋のごちゃごちゃした感じとか、汚い食べ方とかがリアリティがあって良かった。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

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小説内のストーリーが精神的にキツかった。
妻・娘が連れ去られて夫だけ取り残される場面は胃が痛くなりそうだった。
マイケル・シャノンがカッコいい。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.6

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主人公の行動が想像以上に行き当たりばったりだったので驚いた。
弟思いなのはいいが、ここまでお馬鹿だとは。
主人公に巻き込まれる人たちもたまったもんじゃない。
ジェニファー・ジェイソン・リー演じる年増な
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大満足。
観ていてとても楽しくなるホラー映画だった。
主人公たちを応援するしたくなる。
ペニー・ワイズの全く頭がぶれない躍りが印象的。
下ネタ連発少年が最高。笑った。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

階段での長回しアクションシーンを見れただけでも元がとれる。
話はなんかややこしくてどうでもよかった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公に対する白人レベルの褒め方が気持ち悪いなあと思ったら、ラストあんな展開になってしまった。
なるほど、作家の平山夢明さんが言うようにトンチの効いた映画だった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

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ブレードランナー的な映画でもあり、紛れもなくヴィルヌーヴ監督の作品でもあった。
「灼熱の魂」と合わせて観るとより作品が理解できる。
監督自体も今作のオファーが来て脚本を読んだときに、「灼熱の魂」を思い
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

テンポ良い激しい罵り合いと痛覚を刺激するバイオレンスを期待していたので、拍子抜けだった。
病み上がりの西田敏行さんが終始変な間で喋っているだけだった。
頭部破裂を見せるチャンスが二度もあるのに何故見せ
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公達が努力と実力で周りの人間をギャフンと言わせる様が爽快だった。
勉強大事。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.6

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ラドクリフ君が割と序盤で喋りはじめて、そこからはぐだぐだ会話、音楽と面白サバイバルの繰り返しだった。
予告編に面白サバイバルの場面がほとんど入っていたため、本編でそれ以上の事が起きなかった。
オナラを
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ちょこまか動くエイリアンが目に見えてCGだったのが残念。
ゼノモーフそっちのけで、全編ネオモーフが暴れて欲しかった。
わけわかんないけど面白い事が立て続けに起こるプロメテウスの方が良かった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

愛の概念を渡すときの長澤さんのセリフがグッときた。
長谷川さんがニヤニヤしながら無人戦闘機と戦う場面と、恒松さんのアクションもカッコよかった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.7

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音と映像が襲ってくる凄まじい映画だった。

監督の意図なのかわからないが、残酷描写や登場人物の死を直接見せないことにより、自分の生死が関わる極限状態のサバイバル下では他人の死に構ってられないということ
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ジューバによる死のピタゴラスイッチ。
最後まで恐ろしい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

とても楽しいゾンビ映画だった。
ゾンビが束になって襲ってくるのが迫力ある。
迷いなく窓を突き破って落下してくるのも良かった。
素手でゾンビをなぎ倒していく場面は、いつ噛まれてしまうのかと観ていてヒヤヒ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.5

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おばさんが鼻殴られる場面と、拷問の場面がキツかった。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

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ヴァーホーベン監督の映画を劇場で観れたことに感謝。

どんな行動もミシェルならそうするだろうと納得してしまう。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

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終始能天気で明るい映画かと思いきや、割りとシリアスで不穏な雰囲気を漂わせた映画だった。
何か最悪な事が起きるのではと観ていて不安になった。
ただ、音楽とアクションがシンクロする場面はとても爽快感がある
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.9

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観客の体温を徐々に徐々に下げてくるようなホラー映画。なんとも奇妙な感覚を受ける映画だった。

魔女が出てくる場面だけ現実世界から切り離された、超自然的な描き方がされていた。本当は魔女はいなくて誰かの妄
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

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ある意味ホラー映画。
「ナイトクローラー」を観たときの感じになった。

何があっても基本的に無表情なマイケル・キートンがサイコパスにしか見えなかった。
前半を観ているとマックに行きたくなるが、後半から
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ライフ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

体の中から喰われるのはキツイ。
ショウ・ムラカミが結構活躍してた

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

この映画の世界では、誰でも殺し屋になれるらしい。
前作よりも殺し屋業界の裏側を見ることができる。
キアヌ・リーブスとコモンが一般人にバレないよう、控え目に銃で撃ち合う場面で笑ってしまった。
次回作も楽
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