あつさんの映画レビュー・感想・評価

あつ

あつ

主に洋画を観ます。

映画(342)
ドラマ(4)

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

2.9

ジェニファー ローレンスが凄い。いろんな顔になるところが、流石です。

ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

2.8

コミュニティ苦手。楽園というより宗教団体みたいで、共感できなかった。

結婚まで1%(2017年製作の映画)

2.7

別れるきっかけが欲しかっただけ? あまりにバカバカしいし、女は小賢しい。
結婚してからの人生は育てていくものだと思う。
人生は自分の選択の結果なんだから、「お試し」とかやってないで、潔く決断して、その
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.5

宝箱ひっくり返したような映画。とにかく子どもがかわいいし、髪を切った後の女の子が、めちゃくちゃ可愛かった。セリフが無いことに、最初は違和感があったけど、気づいたら慣れていた。筆談の時も、最低限の言葉で>>続きを読む

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.4

コメディだけど、実際に難民受け入れ問題を抱えているドイツだから、映画として軽くなり過ぎないところがいい。

マザー!(2017年製作の映画)

3.1

不快指数の高い映画という噂を聞いていたので、覚悟して観はじめたけど、まだいける、まだ大丈夫、有名俳優ばかりだし、そんな酷いことにならんだろうと気を緩めたとたん、息がつまるような怒涛の。。。キツイ。かな>>続きを読む

幸せになるための5秒間(2014年製作の映画)

3.1

年齢も性別も生活環境も違う仲間っていいな。
邦題がこの映画を安っぽくしてる。「幸せになるための〜」みたいなタイトルは、そろそろやめにしてほしい。

夏の終り(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

描写が美しい。こういう時代の雰囲気は暗く重苦しくなりがちだけど、紫陽花や着物、縁側で抱く猫。素敵だわ。満島ひかりの作業着も良かった。
最後、リセットする気でいたのに、小田原で会う約束をしたのは、どうと
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大人の子ども心をくすぐる!
ガンダムがあんなに登場するとは思わなかった。
一緒に観た旦那は、ガンダムはもっと強いぞ!って、怒ってましたが。いろいろ楽しめた。
映画館で観たかったなー。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

状況や環境が違っても、女性ならどこか思いあたる節があることに気づくと思う。
音楽の使い方と選曲も良かった。
シャーリーズ セロンすごい。話の展開が意外だった。

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

3.2

飽きずに観れるけど、リアリティーがないので、感動とかはなかった。
ちょいちょい、化粧っ気のない永作博美の顔が気になって、雑情報になってしまう。眉毛くらい描いた方が、自然だと思う。
カフェではなく、コー
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

やっと自然に泣けたことのスッキリ感。
映画や他人事では泣けるけど、自分のこととなると、自然に泣くのって難しい。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

お母さん、頑張って育てて良かったね。薬に頼らず、片親だけで立派に育ったぞって、学校の先生にどや顔だ!
大人になっても仲が良い幼なじみは、宝もの。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

面白かったけど、疲れた。ヒヤヒヤ要素がかなり増えてて、ストーリーとコメディ要素がちょっとものたりなく感じた。トムクルーズは、スゴイ!

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.9

これ以上羨ましいことあるかな? 老後の生き方の参考にしたい。
息子がちょっと可哀想だったなー。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

4.3

ハードルを上げる宣伝文句にもかかわらず、想像を超えた良い作品。サスペンス、ファンタジー、恋愛…いろんな要素が詰まっているのに、何ひとつ余分でなく、素晴らしいラストをむかえる。どのポイントというわけじゃ>>続きを読む

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.6

霊的な内容、こんな風な見せ方があるんだ。マットデイモン出てて、津波きたら、何かしら戦ったり体張る予感がするけど。。。予備知識なしで観たから、3つの話が繋がると同時に、映画の目的ぐ見えて、斬新な感じがし>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

逆境を糧に、強くいきている姿は美しい! カッコイイ! あんな扱いをされても、堂々としていて自信に溢れている。私は間違っていない、恥じることもない。そんなふうに、私もなりたい。

昼顔(2017年製作の映画)

3.1

愛なのか、執着なのか。少なくとも、奥さまは執着のように思う。不倫より、執着の方が怖いんじゃないかな。サワさんと別れた旦那は、執着せずに離婚してこの映画の内容には巻き込まれなかったんだから。
守りに入っ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

斬新!!
カーアクションって、ちょっとダサくて男よがりな映画ってイメージだけど、これはカッコイイ!
Babyは、若いしまだまだあどけない顔なのに、あの落ち着き、カッコ良すぎー。
40歳も半ばになり、若
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

かわいい。
猫が増えてメアリーが再会するとこ観たかった。涙腺崩壊待ちしてたのにな〜。
昨日、テレビで観た「そして父になる」然りだけど、子どもの方が答えをわかってる。大人、何やってんだ!!

サーミの血(2016年製作の映画)

3.5

最初、重たいのきたな〜と思ったけど、気づいたら引き込まれていた。もっと言うと、子役のクリスティーナから目が離せなくなっていた。
何でも、「こうしたい!」という意思があれば、なんらかの道は拓けるもの。対
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.4

子どもの純粋な心には弱い。
日本も、自分で考えてスピーチするような教育をするべき。知識を詰め込むだけの教育では、心がそだたないし、大人になってから自己主張がうまくできない。私も子どものうちにそんな教育
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.3

いわゆる青春ね。
あの頃は良かったな〜てうな垂れる社会人になることを想像してしまう自分が嫌だ。
それにしても、この時代のオトコのダサさ。女の子は、あんなにかわいいのに。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

ずーっと緊張。どんどん引き込まれて、まさかまさかの方向に展開し、最後もやっぱりまさかの方で、やられたー!という気分。完全にスーザンの気持ちにリンクさせられてしまった。インパクト大のオープニングを忘れさ>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

なかなか迫力があって面白かったけど、パニック映画好きとしては、「人災かよっ」でした。
自然災害や宇宙人ものなら、究極にどうしようもない状況になるのに、これでは本当のパニックとは言えないなー。
自然災害
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.6

豪華な列車が素敵だった。携帯がない時代の推理ものはシンプルでいいな。大物役者を脇役に使うところが素晴らしい。日本のドラマだと、大物役者または、少し名が売れてきた役者をキーパーソンにするから、すぐに先が>>続きを読む

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.5

ポール良い人。
この映画を観て、自分が自由気ままな女性に憧れる歳じゃなくなったんだな〜と実感した。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.1

最近では、あまり出会えない感覚。まっすぐ愛情をぶつけることに、何の躊躇もなく、強く生きる。昔はこういう映画やドラマがよくあったように思うけど、一周回って新鮮な気持ちになった。あ、そっかって。時代も私も>>続きを読む

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.3

好きな設定なんだけど、何かはまらなかったな〜。グーニーズや、スーパー8、ITみたいにキュンとしないのは、何が違うんだろう。
チック役の子、演技上手くないような⁈
あと、30年か40年後くらいでいいと思
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