あつさんの映画レビュー・感想・評価

あつ

あつ

主に洋画を観ます。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

これが現実なんだ。ずっと、ほんわかした映画だと思い込んで観てたから、いつ復活するのか、幸せが来るのかと待っていたけど、途中からリアルなんだと、気づいてからは、辛かった。
貧乏だった子どもの頃を思い出す
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オリーブの樹は呼んでいる(2016年製作の映画)

3.3

おじいちゃんと、おじいちゃんのことが大好きな孫。それだけで泣ける。
フランスやドイツに車で行けていいな〜。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.6

面白かったー。これぞエンターテイメント!
毎回だけど、最初の大音量のジャジャン!でつかまれ、最初から突っ走っるかのような戦闘シーン。映像のキレ、音響のキレが凄くて、一瞬音が無くなるところは、息をのみま
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.4

雰囲気やキャスティングはウッディ アレン満載だけど、こんな綺麗なオチ? ちょっと拍子抜けした。

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.4

かわいいな。
もう少し、ビートルズの曲を生かして欲しかった。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.9

独特。
どういう時に入れ歯つけるの? 親子共々なんでそうなる? 独特すぎて、意味わかんない行動から、なぜか愛情が伝わって泣けました。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.2

誰にも共感や感情移入できなかった。私の人生から一番遠い話だったのかも。
すぐ踊るの、羨ましい。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

この家族の絆は、相当なもの。子どもたちは、世界で唯一の大事なものを得られた。今後、家から巣立っても、辛いことがあっても、乗り越えられる。最後に帰るとこがあるということは、一般的な学生生活をすることなん>>続きを読む

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.3

なんと素晴らしい関係!と思ったけど、バランスがとれたのは一時だけ。精神的に成熟したフランス人であっても、難しい問題なのだ。
どなたかのレビューに、奥さんが可愛そうと書いてあったけど、心配しなくても、そ
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最高の花婿(2014年製作の映画)

3.5

最強の家族!腹を割って話すから、ケンカもするけど、理解もしあえるんだろうな。中国人は何を考えてるかわからないって言ってたけど、日本人は、もっとわからなさそう。いろんな人と仲間になれるのは、ある意味最強>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

もう、この世代の映画に、共感できなくなってしまった。どっちかというと、お母さん大変だなぁと思った。

マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.2

意外と重かった。乳がんは他人事じゃないし、知り合いにもいたので、どこまでリアルかはわからないけど、少しでも気持ちがわかってよかった。

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.2

映画の内容とタイトルが、合わないような。。。この映画の目的も、よくわからなかったけど、気楽に楽しめた。トムハンクスは、良い人が顔ににじみ出ていて、こういう男性と熟年恋愛したいなと思う。「久しぶりなの」>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

いろいろ疑問が残って、ラストをどう捉えたらいいのか、わからなかったけど、みんなのレビューを読んで、やっとオチた。群像劇や、会話の多い映画は好きだけど、ちょっとわかりにくかった。

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

2.5

微妙。いくらかわいい子どもでも、多少の演技力は必要なのでは? 子どもも大人もやらされ感がすごい。全然世界に入れなかった。
アメリや、点子ちゃんとアントンと何が違って、こんなひどくなるんだろうか。

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

3.3

もう少し、4人の人生を知りたい気もするけど、人の出会いは、そんなものかも。
そんだけ?って思うストーリー展開だけど、もう少し知りたい願望から、最後まで観てしまったが、何もわからず。毎日すれ違う他人のよ
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

4.0

典型的な浮気する男のタイプ。しかも、本気と思っているから、やっかい。褒めてあげると、すぐ自分をわかってくれる世界で唯一の人と思って暴走するんだろうな。それにのっかる女も女で、結局どっちもどっち。主人公>>続きを読む

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.9

やっぱり好き!クストリッツァ作品。
命の讃歌と、私は解釈してます。自分の、命の価値感の薄っぺらさを感じさせてくれます。
今回の作品は、喜劇より悲劇の割合が多く感じて、観終わりは辛い気持ちが残った。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

映画と一緒に歳食った体験ができた。
主人公らと同世代なだけあって、感慨深い。
あの音楽が流れると、当時を思い出すわー。
懐かしいクラブの感じ。レントンが、昔のように、車の運転手に笑うシーンは、ゾクッと
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ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.4

もう少しコミカルな映画かと思ったけど、内容が内容なので、これ以上コミカルでもリアリティないし、やっぱり重い。忘れっぽくなった一人暮らしの母が気になった。

ディス/コネクト(2012年製作の映画)

4.0

インターネットの怖さというより、本当の生きた、実在する人間との繋がりの大切さが身にしみる映画だった。苦悩も喜びも、人との繋がりから生まれるので、質の良い本当の繋がりを築きたいものだなー。難しいけど。

ヒップスター(2012年製作の映画)

3.4

人の心をほぐすのは、人の優しさ。
三姉妹いいな〜。

マザーズ・デイ(2016年製作の映画)

3.2

お母さん事情が、私のまわりとはかなり違うので、母の日映画としては、予想外だった。もっと泣けるかと思った。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

何でも見られてるんだろうなーとは思っていたけど。

ラブストーリーズ エリナーの愛情(2014年製作の映画)

3.3

コナーの涙を観た時は、エリナーのコナーへの愛がさめたのかと思ったけど、エリナーの愛情を観て、コナーへの愛の深さがわかった。相手のことって、全然わからない、というか、わからなくて当然なんだなー。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

いろいろ斬新だった。シンプルだし複雑。静であり動。

あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.2

邦題の意味がわからない。
2010年の作品とは思えない、クラシックな雰囲気が素敵だった。

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

3.0

サスペンス感あふれる音楽が、何か起きることを期待させるんだけど、何もおこらないの連続。
結局、どういう映画なのか、わからなかった。
力になると言っても、頼ってくれないから、一向に気分が軽くならないんだ
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