YuyaFujisawaさんの映画レビュー・感想・評価

YuyaFujisawa

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映画(727)
ドラマ(11)

マグノリア(1999年製作の映画)

4.0

カエルが降ってくるところが印象的。
なんか突っかかる映画だった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

何度も出てきた笑うシーンが印象的。
アーサーは泣くことができないから、悲しい感情のときは笑う体質になってしまった。信頼していた人、憧れだった人などに裏切られて感情すら無くなってしまったのがジョーカーだ
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キューブリックに魅せられた男(2017年製作の映画)

3.2

レオン・ヴィターリがキューブリックに人生を捧げた話。彼がいなければ、キューブリックの作品はここまで世に出回らなかった。撮影の中で一番信用されていた人間。

キューブリックに愛された男(2016年製作の映画)

4.0

エミリオがいないとキューブリックは映画を作ろうという気持ちになれなかった。

世間が思っているキューブリックのイメージとは違う部分を語ってくれておもしろかった。完璧主義で厳格なキューブリックと思われて
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.8

とても共感するし、羨ましい映画。
ビリーの隠している弱みをレイラが理解してくれる。この感じが羨ましい。

家族で食事をするシーンのカットはおもしろかった!

音楽もかなり好き!

天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

3.3

クリエイティブとは、簡単に言うと「自分らしさ」である。
インタビューが短くまとめすぎていたので、一人一人をもっと長くして欲しかった。
この映画を見て一番面白いと思う人間は、これを作った監督である。

スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

4.3

アニメーションの手法がとてもおもしろかった。
幻覚を見ているような感覚。

最後のシーンが衝撃的。

大人のためのグリム童話 手を失くした少女(2016年製作の映画)

4.5

絵に心を動かされた。悪魔と契約するシーンとか、手を切るシーンなど。
父親が廃人になっていくのもおもしろかった。

ギョ(2012年製作の映画)

3.4

死臭がするのは死んだ人のことを忘れられないからではないか?主人公かおりの場合だと、父親の死臭を思い出すと言っていた。
ガスで動くというのも不気味である。生きているのか死んでいるのか分からない。

ドッグマン(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

悪い友達のためにやってしまったことで
全てを失ってしまう話。

マルチェロはドッグサロンを営み、娘がいる。近所づきあいも良い。とても優しい人間である。
マルチェロは、悪い友達シモーネとも仲良くしてしま
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

5.0

見終わった時は驚愕だった。ワクワクしながら観れた。

監禁されて服従するあたりがリアル。

予告であった、この人はいったい誰なのか?というところが見どころ。

医者の感情もおもしろい。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.3

見てるの嫌だったんだけど、なんかなー
うまく言葉にできない。

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