たくみさんの映画レビュー・感想・評価

たくみ

たくみ

2015年以降をメインにそれ以前は覚えている範囲で。点数はフィーリング。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.0

現実味がなくオカルティックだと言われることが多いが、夢と希望とノスタルジーに浸れる大好きな映画。

メイキングも一緒に見るとラストの感動が倍増。

この球場は現存していて今も多くの人に夢を与えているの
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パターソン(2016年製作の映画)

3.7

何気ない日常を描く中でも、何か起こるんじゃないかという危うさを感じる映画。雰囲気はすごく好き。

危うさを感じさせるのは、日常の中に意味ありげに散りばめられた物や言葉によるところが大きい。それらが後に
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.0

黒人初のメジャーリーガーとしてメジャー30球団すべてでその背番号42が永久欠番になっているジャッキー・ロビンソンのお話。

当時の激しい差別に耐え、黒人メジャーリーガーの先駆者となったジャッキー・ロビ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.2

『GtoG』や『スパイダーマンHC』で顕著になってきた昨今のMCUの路線に遂に取り込まれた「マイティ・ソー」。

というような評価を聞いて過去作が好きだった自分は内心不安に思っていたが、めちゃくちゃ楽
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マネーボール(2011年製作の映画)

4.0

全球団スタットキャスト導入によりビックデータに湧く昨今のMLB。セイバーメトリクスを取り入れた戦略によってその道の第一人者となったアスレチックスのGMビリー・ビーンのお話。

データ重視で引退間近の選
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G.I.ジョー(2009年製作の映画)

3.6

頭をからっぽにして楽しめる作品。パワードスーツがGANTZスーツみたいでワクワクした。

イ・ビョンホンがハンドスピナー持ってて時代を先取りしてると思ったけど、ちょっとかっこいい手裏剣だった。

プレデター(1987年製作の映画)

3.9

握手で隆起する筋肉
ガトリング砲が似合うシュワちゃん
プレデターと肉弾戦でタイマンするシュワちゃん

今日もシュワちゃんはっょぃ。

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.8

公開当時は小学校低学年だったため『私の頭の中のケシカスくん』などと言い換えて笑っていた思い出?の作品。

大人になって観てみたら当たり前だけど全然笑える映画ではなかった。
記憶が抜けていく過程とかなか
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.1

「城之内死す」に並ばんとするネタバレタイトル。

『バトルシップ』で監督としてのピーター・バーグを知ったため、そういう方面の監督だと思っていたが、本作や2017年公開の2作を観て印象が大きく変わった。
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.9

AC大曲試写会にて

圧倒的高畑充希の可愛さだけでお釣りがくる。設定が似ている『蜜のあわれ』の二階堂ふみもよかったけど、比じゃない。

中盤までの世界観は大好きだったが、それ以降はちょっとファンタジッ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.1

物語はドラマチック、映像表現は趣向を凝らしていて面白い、大好きな実話もの という三拍子が揃った素晴らしい映画!と手放しに褒めちぎりたいところだが、なぜか乗りきれなかった自分がいる。なぜだろう…。

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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.3

車が飛び交うまさしくスカイミッション。

過去作は未見だったし地上波で大分カットされてて分からないことがいっぱいだったけど、筋肉とカーチェイスは偉大だった。

「殴り合うつもりか」「俺もそのつもりだ」
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スピード(1994年製作の映画)

4.0

あちこちで言われているように『新幹線大爆破』っぽさはあった。けど内容は別物だしキアヌはかっこいいのでそんなに気にするようなものではないかな。

バスを走らせ続けたことによる物損を考えると最初に370万
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.3

登場人物の思考回路や行動の理由がさっぱり分からなかった。

地上波放送で家族でツッコミ入れながら見る分には面白い作品だと思う。

「ノートが銃に勝てるわけねえだろ!」と言われるなか、自らを取り囲んでい
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

シン・ゴジラで相当上がってしまった期待値をどう超えてきてくれるのかと思っていたが、虚淵流ゴジラはSFゴジラという新しいゴジラを見せてくれた。

…とは言いつつも、理論に基づいた作戦、出撃前の演説など多
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

大好きな実話もの。

パイロットのバリーさんは、自分の飛行技術を活かした違法サイドビジネスで荒稼ぎ。
お金が有り余って保管場所に困るという大変贅沢な悩みを持つバリーさん


人生そう上手くいってばか
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96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

3.8

テンポがよくて面白い。

犬が敵の侵入に気付いて吠えてるのに無視された挙句、殺せって言われてるのかわいそう。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.7

上映時間長め、登場人物多めという個人的苦手要素が揃っていてあまり乗りきれなかった。

周囲が変態ばっかりでミシェルさんかわいそうって思ってたらミシェルさんもそっち側に行ってしまった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.9

劇場ホラー映画初体験。もう側溝の穴を覗いたり一人で留守番したりできない…。

少年たちの成長物語でもあり、なかなかにスタンド・バイ・ミーみがあった。

冷蔵庫からピエロが出てくるあたりからピエロが変態
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.0

無駄なカーチェイス、やりすぎなクラッシュ&破壊、リーサルウェポン:キャリーフィッシャー等々…愛すべき迷シーンが盛り沢山。

まさに時代の産物だなと。

イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

3.7

アクション映画と特撮作品の作り方がよく分かる映画。

いつも何気なく見てるアクションだけど、見方が変わりそう。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

4.3

ひさびさに鑑賞。

やっぱり映像の迫力がすごかった。

もちろん続編やってほしいってのはあるけど、あれはあれで希望のあるいいエンディングだと思う。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

4.0

ひさびさに観たら前に観たときよりも面白く感じた。

やっぱりグウェンパパかっこいい。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

県内での最終上映だったので駆け込みで鑑賞。

なかなか理解できない部分もあったので、事前に勉強しておけばよかったかな。

1週間と1日と1時間。最初はよくわからなかったけど、混じり合った瞬間、理解した
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

動物を飼ったことがあるすべての人の「こうだったらいいな」の映画化。伝えたいことがあっても言葉を話せないのってもどかしい。

2番目のエピソードが好き。

レンタネコ(2011年製作の映画)

3.8

市川実日子のにゃんだふるライフ

ほっこりする映画で、晴れた休日の昼下がりに観るのに最適。かわいいネコたちに穴ぼこを埋めてもらいたい…。

終始ほのぼのした雰囲気だが、「”またね”と言って別れて二度と
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ダニエル・ラドクリフの死体の設定を考えた人ホント天才だと思う。バカさが振り切ってて大好き。それだけに中盤以降いい話風になってしまったのが残念だった。
自分としてはいい話風にしないでバカなノリを最後まで
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.2

最近心が荒んでいたので鑑賞。
前情報をほとんど入れずに行ったら、得意分野の難病ものでした。

浜辺美波演じる桜良は男子高校生の理想を詰め込んだようなキャラクターでやたら可愛かった。が、序盤の方は実際に
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

背が低いことを気にしない素振りで強気に振る舞うアレクサンドルが、「僕が見える?」と尋ねる場面が切なかった。

「障害は君の心の中にある」と語られているように難しい問題をテーマにした作品ではあるが、所々
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バトルランナー(1987年製作の映画)

3.4

全く中身がないのになぜか安心できちゃういつものクオリティ。特に吹き替えが冴え渡りまくっている。

「背中を貸してやる」「ちゃんとコピーを送るんだぞ」のくだりで大爆笑した。

せっかく2017年なんだし
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

スタイリッシュな登場人物、カーチェイス、音楽と全ての要素がマッチして、自分の中での浸透率が最高級の映画だった。
いろいろとツッコミどころもあったけど、それを補って余りあるカッコ良さと激アツ展開でおなか
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