じゅんさんの映画レビュー・感想・評価

じゅん

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婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.2

モノクロがカラーになる瞬間は、今と過去の切替かと思ったけど、愛するフランツを亡くしたアンナが希望を見出した瞬間だった

観終わったあとに原題なるほど
とはならなかったなあ
それぐらいアドリアンが美しか
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.0

2000年代前半に市川実和子ちゃんが主演してそうな映画だった
(顔が似てるだけ)
一生さんの役は安藤政信くんかな
成田凌くんどこにいた?笑

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.0

ダンケルクの海岸を再現するために、あんな手法が用いられるんだね
映画製作の映画好き

ビル・ナイが歌うシーンにグッときて、今年のベスト入るかなと思ったんだけど、ラストの展開にはガッカリ

急遽キャステ
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.9

ちょーっと物足りない気もするけども、何にも考えずに観れる
アダム・ドライバー、木訥とした弟ハマってたなぁ
ダニエル・クレイグはスマートじゃなきゃ!ゴツいのいや!

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

4.0

圧が強すぎて、どっと疲れた
1日の終わりに観るもんじゃないな

わたしたち(2016年製作の映画)

4.2

わたしも小学生の頃、仲間はずれにされてたな
女同士ってほんとにやっかいよね

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

ホラーじゃなくて、青春映画

ピエロってちいさなイメージだけど、ビルくん190㎝あるらしいから、登場シーンこわくておもしろかった

あのめがねくん、いい味だしてたな

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.5

菅田くんとヤン・イクチュンをはじめ、ユースケやでんでん等、役者陣が素晴らしかった!

前篇よりも粗さが目立ってたのが残念だし、無駄だと思ったシーンはやっぱり活かされてなかったような

それでも、今年の
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.5

想像以上に面白くて下品で
くだらなくて悲しい映画

メニーくんのメニーくんがあんな機能を持ってるなんて、くだらなすぎて、思い返すと膝から崩れ落ちそうになる
ラドクリフくんの死体っぷりすごく良かった
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ポルト(2016年製作の映画)

4.1

よくよく考えたら、こんな不気味な男(褒めてます、アントン、素敵な俳優さんだったね)のどこに惹かれたのか

淡い夢のよう恋のお話

ポルトの街並みとルーシー・ルーカスの横顔と赤い傘

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.5

エンドロールが流れた瞬間に、なぜか涙がポロリ

人間関係がほとんど出ちゃってるし、後篇の予告でさらにある事実が明らかに
無駄だと思うシーンが後篇どう活かされるのか、たのしみ

菅田将暉くん、使われすぎ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

シャーリーズ・セロン最高!
ボコボコにされても美しい!大好き!

東西ごちゃごちゃになってしまった

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.7

パブロ・エスコバルがずっとデニスの行雄ちゃんに見えて、トムちんどころじゃなかった

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.3

想像以上のド変態映画だったー
出てくるカップル、みんな女性が強い
(とゆうか男性が弱いのか)

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.2

混乱に次ぐ混乱笑
なんだかよくわからないけど、面白かった!!

踊るハヤブサ、リュビツアがかわいかった
アヒルかと思ったらガチョウなのね
そして不憫なヒツジさん…

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.8

いろいろ都合よすぎな展開に冷めてきちゃって、感動できなかった
泣き要素とラスト約15分なくしたら、都合よすぎな展開も良かった!って思えたかも

「悪党のウォン・カーウァイをつかまえる」ってセリフにふき
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サーミの血(2016年製作の映画)

4.1

積極的で大胆に、自分の環境や運命を変えようとするエレがうらやましい
ニクラスに触れる指先がきれいだった

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

塩見三省さんが麻痺が残ったまま出演されてて、その姿がかっこよくて悲しかった

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