マイケルの人生を
2時間やそこいらで描けるわけない
けど、もう少し深掘りしてるかと思って
楽しみに観に行ったのでした
いろんな絡みがあったのかと想像
エンドロールクレジットの長さに
本編の印象が消され>>続きを読む
東京での上映、ギリギリに鑑賞。
監督、俳優、スタッフのみなさんの作品に対する想いの深さ、映画を手渡してゆく過程のあったかさを感じました。映画っていいなと、あらためて豊かな気持ちになる!
泣ける以上に笑>>続きを読む
登山予定が雨で中止となり映画館へ。
前情報を持たずに鑑賞。
話題になっていたので気になっていたが
観たい映画いっぱいの昨今
優先順位は下の方でした🙇♀️
しかしながら同行の友が好きな作品で
なんと3>>続きを読む
大ヒット、超ロングランながら、なかなかチャンスなくて💦ポレポレの最終日に滑り込んだ。なんでこの映画がヒットするのだろう? タイトルのよさ? 怖いもの見たさ?
それもあるだろうけれど、
家族がこわれて>>続きを読む
完成上映会@日比谷コンベンションホールにて鑑賞。金聖雄監督の冤罪シリーズ5作目!5作もなんで冤罪がテーマなのか!?と思うし、冤罪がテーマの映画をおもしろいって表現していいのか!?だけど、いやはや、ぐい>>続きを読む
スクリーンの前でずっと祈っていた
祈ることしかできなくて
祈り続けていた
でも、祈りは届かなくて辛く痛く
いつか届くことを願って
この映画の存在を伝えなくちゃと
レビューしている
ドキュメンタリーの>>続きを読む
豆腐工場の湯気で蒸せかえる冒頭シーンから
しんしんと雪が降る冷たいラストシーンまで。今を生きる3世代の家族の現実と感情が細やかに描かれていて、さらに1世代前の史実をたどる。時間の流れ、季節の流れ、スク>>続きを読む
いまだほぼ満席という盛況ぶりにまず驚いた。鑑賞チャンスを逃していたが、ダンスの先生に田中泯さんがすばらしかったと聞き、遅ればせながら観ておきたくなった。
田中泯さん、ほんとうにすばらしかった。手の先>>続きを読む
とても長いほんの1分が
少しずつ、大きく、ずれてゆく
絡み合ってもつれて切って切られて
それでもどこかでつながっている
永遠に
人間の欲の強さと、はかなさ
誰にもうっすらと心当たるような
日常の底>>続きを読む
73歳、レジェンドのゆっくりあったかい旅。嫌な人が誰ひとり登場しない、ときどきドキドキもするけどスマイリーなストーリー! 唯一無二のガンコな旅を、わたしも真似したい。今年最初の1本にこの映画を選んでよ>>続きを読む
人間の根っこから湧くエネルギーが
スクリーンからあふれでる。
監督、俳優、スタッフ、
つくり手のみんなの魂を通して、
かの時代を生きた人間のエネルギーが。
何回も泣いた。
心臓が締め付けられて手に汗>>続きを読む
淡々、悶々と不器用に動くストーリー。その間に間に彼らの素性や過去を想像したり、自分に照らしたりしてるまに、まんまと鎌田ワールドに引きづりこまれた。
アフタートークあり、インディーズの映画づくりの裏話に>>続きを読む
沖縄を訪ねたときにドーナツシアターでロングランしていて、とても気になっていた映画。
主人公アオイの夫に対しての怒りや、他のムカつく男をぶん殴りたくなる。が、彼らもまた子ども時代に辛い体験をしているの>>続きを読む
中央線の吉祥寺駅ホームからはじまる物語
オンレジの車両が懐かしい
不器用で必死でやさしい高校時代
忘れられない思い、時間
さりげないおしゃべりがゆれる
大波小波、波のように
満ちたりひいたり
わた>>続きを読む
特別上映があると知り
この機会を逃してなるものか
東京渋谷の朝
スクランブル交差点を斜めに走り
大林ワールドへの旅に急ぐ
ギリギリに乗り込んだシアターは
息つく間もなく加速
天草から長岡、長崎と広島>>続きを読む
一日二杯の酒を飲み、、、♪
河島英五が歌った『時代おくれ』の余韻
帰り道は生ビールが飲みたくなる
さらに、
モーリス持って歌って叫びたい気持ち
いま、選挙戦の真っ最中
劇中、この一見平和になったよう>>続きを読む
主役のパギやんの人となりを、パギやんと親交のある人たちが語りつないでいく映画。大阪から韓国、沖縄、北海道などなど。いろんな場所に行きいろんな人が出てくるも、パギやんの語りは少なくて。もっとパギやんの声>>続きを読む
慰霊の日。
わたしなりに考えて、『ひめゆり』を観た。
思いがけず、柴田監督のアフタートークがあり、映画完成から毎年この時期にポレポレで上映、19年になるという。映画は語り続け、わたしたちは語り継いでゆ>>続きを読む
それぞれの人生を
未来を思って
生きている家族を思って
死んでしまった家族を思って
一生懸命、ゆったりと
漕いで、漕いで行く
あたたかな思いはちゃんと届いて
未来につながる
ああ、よかったなあ(し>>続きを読む
映画の舞台、
穴水町に父が住んでいたという理由で観たのだけれど、めっちゃおもしろかった!!
じっとしていられなくなる映画だよ。
目つきの悪いにくたらしい政治家が
たった1人の地道な活動に動かされ>>続きを読む
K'sシネマのインド映画祭にて鑑賞
米づくり
昔の知恵
冤罪、権力、裁判
コミュニティ
などなど
いま2025年に考えたい
大切なことが盛り込まれていて
あー、観てよかった!
インド映画らしく>>続きを読む
『1980 僕たちの光州事件』を観た後に
どうしてもまた観たくなり、U-NEXTで。
合わせて観るのおすすめします!
ひとつ屋根の下に暮らす光州のまちの人たちが、どんな時間を送ったのか。どんな思いをしてどんな傷をおったのか。辛すぎて痛すぎて。『タクシー運転手』『ソウルの春』と合わせて、光州事件についてたどり学べると感>>続きを読む
3月11日に石川一雄さんが亡くなった。
この映画をもう一度観たい!
2025年5月5日(月・祝)
13時から
日比谷コンベンションホールにて
冤罪がテーマだけれど
夫妻のラブストーリーです❣️>>続きを読む
これこそいま観るべき映画。
よくぞ残してくださいました。
クランクアップの後からの日々に
思いを馳せたいけれど
わたしは無力過ぎて。
この映画を高く評価して
おすすめするしかできません。
若いみなさ>>続きを読む
遠い昔、、、
シネマライズの最終日に駆け込み
超満員で通路に座って観た記憶。
ポスター買って部屋に貼っていたっけー
あらためて観て
わお、こんなシーンあったんだ忘れてた!
このセリフちょっとわかんな>>続きを読む
あの時代を生きた若者の人生よ
時空を行き来する構成の妙
トンネル、線路、貨車、陸橋
戻りたい時、
人は今を止めるために
どこまでも続く線路に立つの?
いや、あかんでしょ
生きなくちゃ!
先日観た『1>>続きを読む
監督は私と同世代。
ボブディランが活躍し始めたころに
生まれた世代。
だからどんな風に今のボブディランが立っているのか知りたかったのだよね。
わたしも知りたかった。
ボブの音楽人生を
映画に描いてくだ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
クソ息子に少しだけ期待したわたしがアホだった。期待。期待なんてくそっくらえだと思ってても、そうだよ、光を感じたら、夢みてしまうよ。誰だって本当は純粋で人恋しくて信じたい。好き好んで娼婦やってんじゃない>>続きを読む
1987年という年に
わたしは何をしていたんだろう
朝鮮半島の時代時代のできごとを
知りたい、わかりたいと
追いかけている
遅くなりました💦
ひとりひとりの気持ちと行動!
1987年という年を
生>>続きを読む
2025年1月31日で日本での上映権が切れると聞き、最後の日に鑑賞。
松田優作さん、高倉健さんを観たかった。
ロケ地となった大阪の風景を観たかった。
あらためて観ると、ブラックレインに込められた意味や>>続きを読む
58年という長い月日をへて
完全無罪となった袴田巖さん。
2014年に釈放となってからの
巖さん、ひで子さんの日常に寄り添った
貴重なドキュメンタリー。
今度、K'scinemaにて
無罪確定の特別>>続きを読む
試写会で鑑賞させていただきました。
歳を重ねた両親が大自然のなかで暮らす日常に寄り添うドキュメンタリーかなと、前情報に触れず挑みました。老夫婦のストーリーというより、壮大なネイチャードキュメンタリー!>>続きを読む
1979年のあの夜、19歳だったという監督の記憶、あれは何だったのかという問いの深さが、映画の強烈な迫力に表れている!? 軍人としても人間としてもあり得ない奴が勝ち誇る悔しさ、ほんまめちゃくちゃ悔しく>>続きを読む
3人の主人公、3つの章からなるオムニバルスタイルのドキュメンタリー映画。50年近く野糞を続け、うんこに集まる生物と分解を研究する糞土師、伊沢先生に興味があり観た。が、ほかのお二人の活動も唯一無二のおも>>続きを読む