joyfutonさんの映画レビュー・感想・評価

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謝罪の王様(2013年製作の映画)

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うーん、宮藤官九郎のあまり好きでない部分がゴリゴリな映画だった。話が少しずつ繋がってるのは面白かったが、そのつながりに無理矢理感と、別に繋がってなくてもいいよね?って思ってしまった

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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インド初の女子レスリング金メダリストの実話を基にした家族の物語。「きっとうまくいく」をめちゃくちゃ意識したタイトルなんだけど、主演が同じくらいか。若手からお爺さん役までやっててさすが。歌はなかった。イ>>続きを読む

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

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永野芽郁が「すずめ」って名前なの、朝ドラみたい。教師が生徒に手を出すクソ映画だった。

ローマの休日(1953年製作の映画)

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身分を超えた恋、ローマ観光ビデオ、オードリー・ヘップバーンのPVとしてよくできていた。
アン王女のような、知的で美しくて勇気のある女性はほんと素敵。ロケ地巡りしたい。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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よかった〜。アニメのプーさんを楽しんだ人はきっと刺さる。プーの名言と絵画のような構図のシーンがたくさん。前半のクリストファーの半生がちょっと飽きそうになったりCGがたまに粗かったりストーリーが雑だった>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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見るのがしんどい映画だった。人は誰しも不完全で、愚かなものだ。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

2.0

お姉さんと少年のさわやかファンタジー。お父さんがどう見ても森見登美彦だった。京都を舞台にしなくても森見ファンタジーが書けるというのは評価に値するが、あまり楽しめなかった僕はもう森見を卒業すべきなのかな>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

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デカイ声だしとけば面白いでしょ感。太秦映画村のセットが何度か出てきた。後半のダレ具合がひどい…

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

松岡茉優がこじらせ女子を名演する映画。‪「どれだけヒネくれたら生きやすくなるのだろう」という台詞が印象に残った。良かったー!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

長回し好きなので、最初の30分は「どうなるんや…」とドキドキしていたのだが、後半の答え合わせがめちゃくちゃ面白かった!!出て来るキャラみんな愛しい…。もう一度見たくなる映画。こういう小劇場っぽい作品は>>続きを読む

舟を編む(2013年製作の映画)

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プロフェッショナルの飯間さん特集見たのでこちらの映画も見た。完全にモデルだな。これだけASD気質が強いと生きて行くの大変だろうなあ…

万引き家族(2018年製作の映画)

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家族ってなんだろう?血の繋がり、お金の繋がり、身体の繋がり…直接見せず語らず表現するところや、子役の演技がすごく良かった。後半の展開もドキドキした。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

5.0

小松菜奈が大泉洋を好きになっちゃう話。原作全く知らずに見に行ったけどすごく良かった。キャラの紹介、伏線の張り方、そして2人の演技もお見事。おじさんと女子高生というスキャンダラスな話だと、わかりやすい悪>>続きを読む

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

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彼氏イケメンすぎる。画面に映ってないとき、会ってないときもヘーゼルのことを思っていろんなことしてくれてた、そう思わせる余白があって良い。前半の恋愛描写も最高だった。アムステルダムのシーン、いくつか旅行>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

めちゃ面白かった!ワクワクエンタメ作品。さすがスピルバーグ。内容はベイカー街の亡霊の現代版みたいな。オタクに優しい内容でサブカルへのリスペクトにも溢れていた。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

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響けユーフォニアム続編のスピンオフ。二人の友情に焦点を当てたよくできた話だったが、オーボエの子のコミュ障っぷりにイライラしてしまった。響けシリーズにあった吹奏楽部の女子同士のドロドロした感じがなくなっ>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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耳鳴りを止めるために常に音楽を聴いてる強盗犯の話。その音楽にあわせて登場人物たちが行動するので、ちょっとミュージカル感もあった。機内で鑑賞したからうるさくてあんま聞こえなかったけど、、、ヒロイン可愛い>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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機内で鑑賞。ピクサーらしくよくできた脚本。最後のおばあちゃんのシーンではじんときた。日本のお盆のような雰囲気が良いな。メキシコ感溢れる映画。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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号泣してしまった。青春スポーツ映画の傑作だと思う。競技中に会話のできないかるただからこその、チームワーク、心理戦、空気の流れみたいなのが描けるんだよなあ。
かるたというスポーツ漫画なのだけど、登場キャ
>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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幼馴染3人組が幼少期に別れ、再開し、テロを防ぐまでのドキュメンタリー。まさかの本人役。途中で観光ビデオみたいになってきたときはどうしようかと思ったけど、運命に導かれるようにしてその時を迎え、人々を救う>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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めちゃ良かったわ!アメリカでサーカス団を大成功させた興行師P・T・バーナムを題材にしたミュージカル映画。主演がジャンバルジャンなので実質レミゼだし、音楽制作はララランドの人たちなので実質ララランド。障>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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娘を殺されたオカンがひたすら強い話。レイプや殺人事件があると、遺族はみんな自分のせいやと思ってしまうんよね…。銃!車!差別!というアメリカの生活や風俗が話の根底にあって、より理解するには特にミズーリ州>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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なんというか、、、官能的。古典作品を見てるような。異種婚姻譚の。映像も美しい。水の表現、愛の表現、どきどきする。カットの切り替えで表現が繋がってるのが面白い。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃアホ映画だったけど手に汗握るワクワク感だった。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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夜中に車に乗ると、1920年代のパリにタイムスリップしてしまう映画。夢小説やん。僕もセーヌ川でデートしたい。雰囲気と音楽も良い。

キングスマン(2015年製作の映画)

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人がすぐはじけ飛んで死ぬので何だこれと思ってたら、キック・アスの監督が作ったのか。英国紳士スパイアクションの現代版な部分は面白かった。とつぜん学園モノになったのも、エッ!?って感じだったけど、最後に恩>>続きを読む

否定と肯定(2016年製作の映画)

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ホロコースト否定派と女性ユダヤ人学者の裁判映画。ストーリーはそんなに面白くはないが、実話に基づいてるというのが恐ろしい。そしてこういった歴史認識の問題はナチスだけでなく、アジアや日本でも起こってること>>続きを読む

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

5.0

狂気の作品。100人の画家が描いたゴッホの絵が動く!場面が時々彼の実在の絵になるのもすごい。そして話は彼の死の真相に迫るミステリでもあった。ゴッホ版「藪の中」。上映館が少ないのが惜しい…。あと絵が動く>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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すごくよかった!子供にとってどういう教育が幸せなのかをめぐるストーリーなんだけど、子役とか、映像・音楽の雰囲気が良かった。もっかい観たいなー。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃ良かった。今の子供も、20年前の子供も楽しめる内容だった。絶対見た方が良い。おじさんはもうロケット団がニャースの気球に乗ってるだけで涙が止まりません

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