RyoFurukawaさんの映画レビュー・感想・評価

RyoFurukawa

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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.4

まず最初の部屋がかっこよすぎる。
あんなおしゃれな部屋ありますか?シンプルかつ、蓄音機だけある部屋なんて。。
みんな孤独が嫌で何かで紛らわしているのかもね。そんなことは考えたくないけど。

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.1

大好きな映画がまたひとつ増えた。
3人の不器用ながら仲良くなっていくところとか、アイスクリームのくだり、ボートのくだりとか最高でしょ。
ジム・ジャームッシュの撮る夜は最高。

ビー・ジーズ 栄光の軌跡(2020年製作の映画)

3.7

出るキャストがまず最高。
ノエルは笑ってもうた。。
ビージーズほど長年売れてる人もいないよなぁ。。。
一つのジャンルで売れる難しさ。。。

All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合(2021年製作の映画)

3.6

歴史が紡がれてる感覚を覚えた。
特に自分は今日本でSupremeというブランドを好んできていることもあって、その歴史や重みを痛感した。スケーターのみんなが可愛くて。。。
時代を作っていくってこういうこ
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.3

甘い恋すぎるし、こんな恋素敵やん。
携帯がなかったからこそ感は凄い。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

2.5

ジム・ジャームッシュ節最高でした。
みんな名前の間違いが多かったがなんかの伏線やったんかな?
コーヒーとタバコがあるからこそ続く会話もあるのかなと。

アントラップ ~リル・ベイビーの軌跡~(2022年製作の映画)

3.8

リルベイビー最高。マジで会いたい。
出てくるゲストも最高やし、特にヤングサグの認めてる感は感動。
トラップが本当にトラップになっているというのは難しい問題だなと思った。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.6

暗転での繋ぎが特徴的な作品。
そんなに大きなことは動かないが、着実に何か行動から動いていく様子が描かれている。
みんなで映画を見るシーンは悶絶もの。ああいう微妙な距離感を耐えることができる人と耐えれな
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ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

3.7

まずそもそもマットディロンがイケメンすぎる。
ちょっとアウトサイダーの時のイメージを引きずってしまった感はあるが。
人間の弱さとか、憧れられる者の宿命など見てて面白かった。
知性は大事だし、それは環境
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.8

マッドデイモン最高。
テーマ性が非常に表にいていた。
長くはあのガッツは続かないというのが悲しい。
本当に人のために自分の心に問う。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.7

最高でした。
大好きな映画が一つ増えました。
特に盲目の女性の話はユニバーサルという観点でとても面白かった。
見た目が見えないことで、その人の本当の心が見える。

マグノリア(1999年製作の映画)

4.0

オーストラリア行きの飛行機で視聴。
結論無茶苦茶面白かったし、構成が独特だでした。
トムクルーズはカッコ良すぎるし、いつものPTA俳優陣の演技も可愛くて最高でしな。
カエルはホンマに訳わからんかったけ
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

2.6

無茶苦茶面白かったし、シュグナイトが悪者すぎて笑う。。。
NWAの偉大さ、エリックジュニアの心の持ち様など様々なことを理解することができた。
こんな中でしっかり大成したドレの才能を改めて思い知った。
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やさしい人(2013年製作の映画)

2.9

コメントをつけ忘れていた。
何故か不意に思い出した。

ドンファン(1995年製作の映画)

3.7

冷静にドンファンが最高。。。
全ての女性には良いところがあり、それが自分を誘惑するという考え方のポジ感エグいし、それだけで幸せやんと思った。
ドンファン見習わないと。

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

主人公ハリーは人のプライベートを覗く仕事をしているが、自分の出自、プライベートは見せない。
それは仕事の流儀からなのか、何かを恐れているのか。
その人にしかしてない話が他の人に聞かれている気も悪さ、怖
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

2.6

SFホラーとしては十二分に楽しめた。
そもそもこの監督の趣向を私が理解できていながいが、チンパンジーのくだりはどのように生きているのかが理解できなかった。
物語の構成としてはありきたりであったものの、
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アウトサイダー(1983年製作の映画)

4.3

大好きな映画の一つ。
ゴッドファーザーで有名なコッポラ監督によるものですが、若者の描き方に感動。
ワクワクするシーンもありつつ、友情、家族の愛に涙するシーンもありもう常に興奮しっぱなし。
細かい絵の捉
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7月の物語(2017年製作の映画)

3.7

バカンスほど刺さらなかったが、男性性の気持ち悪さはひしひしと伝わってきたし、それを男性側の責任だけではなく、女性の方にも責任があるのかも?と示唆づけてくれる。
けど加害者の方が悪いんだろうけど。
あと
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勇者たちの休息(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自転車の魅力が伝わる映画
休息シーンと格闘シーンが交互に入れ替わるような撮り方が、その人の本質的なものは何か?を見せてくれようとしてるようで面白かった。
山あり谷ありだからこそ人生は面白いんだなと思え
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みんなのヴァカンス(2020年製作の映画)

4.6

むちゃくちゃ好きな映画。
シェリフ最高すぎる。。。
個人的に最近見た映画の中で1番好きなキャラかもしれない。
最後のカラオケのシーンの長回しは本当に最高。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

怖目のラブストーリー。
ドレスを着たアニマは本当に人が変わったようで、服は人を変える強さがあると改めて実感した。
母親性に対しての執着を妻へ転化している。
毒キノコを食べさせ、弱体化させるシーンは、そ
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ハードエイト(1996年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

改めて見返すと、本当にPTAの原点って感じがする映画。
見下されるという黒人、売春婦などはブギーナイツに通じており、爽快感はランチドランクラブに通じる。
紳士であることの格好よさ。
最後待ってるとこは
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

2.6

ホアキンにホフマンにもう最高。
PTSDの怖さとか、自分が自分ではなくなる自分からの脱却みたいなテーマかと思いきや、それを隠れ蓑にした母性への執着に囚われる男の女性性からの脱却の話だと思った。
誰のこ
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

2.1

エンドロールで回収というパターンは面白かった。
何があったの?っていうドキドキはあったが、その期待を上回る回答はなかった印象。
シンプルに友達と見るなら面白くて最高。
1人で見るやつじゃない。

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

2.7

走る走る。
リコリスピザ見てからやから、
どっちも走ることと横のカメラの動きがより映画の中に入る感覚がして面白かった。
バリーはどのタイミングで恋に落ちたんだろうか。。。
電話掛けるたびにバリーがどん
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呪詛(2022年製作の映画)

3.2

サイコー!
むっちゃ面白かった。。。
久しぶりに映画そのものの中に入って楽しめる感覚があった。
誰かと見ないと見れへんかったなぁ。。。